2026年6月の日曜日に家族で神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールに行ってきました。
今回は3きょうだい(1歳・小学生高学年・低学年)で実際に遊んだ感想や、子連れ目線で感じたことを紹介します。
・神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール基本情報
📍施設情報・アクセス
・施設名:神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール(公式サイト)
・営業時間:10:00-18:00(ミュージアム最終入館17:00)
・住所:〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-2
・アクセス
🚃電車の場合
JR神戸線「神戸駅」より徒歩8分
「高速神戸駅」(神戸高速鉄道)より徒歩13分
市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」より徒歩8分
🚗車の場合
大阪方面から 「京橋」出口より約5分
姫路方面から 「柳原」出口より約5分
💰料金・チケット
大人・子ども:2,000円-2,500円
訪問する日によって料金が変わるため、事前に公式サイトで確認がおすすめです。
私たちが6月の日曜日に訪問した際は、子どもの急な体調不良で予定を変更する可能性があることを考えて、当日に13:00から入場できるチケットをアソビューで購入しました。
当日でも購入できましたが、日時によって販売状況が異なる可能性があるため、行く日が決まっている場合は事前に確認しておくと安心です。
大人2名、1歳、小学生2名で1人あたり2,200円、合計11,000円でした。
🅿️駐車場
専用駐車場及び提携駐車場はありません。
車で行く場合は、近隣にある神戸ハーバーランド周辺の駐車場を利用します。
我が家は1歳の子ども連れだったため、できるだけ移動が少なく済むP6駐車場を利用しました。
しかし、日曜日の昼頃に到着したところ数台並んでおり、入庫まで約20分待ちました。
小さい子連れの場合は、時間に余裕をもって向かう方が安心です。
🚻トイレ・おむつ替え
2Fミュージアム内にはベビールームがあり、おむつ替えベッド、調乳器、授乳スペース(女性専用)があるので、小さい子ども連れでも安心でした。
ショッピングモールのベビーステーションには、おむつ替え室、授乳室(女性専用)のほか、調乳機、離乳食を温める電子レンジもあります。
ミュージアム、ショッピングモールのいずれも、各トイレ内にこどもトイレがあります。
我が家は1歳の末っ子のおむつとおしりふきを忘れてしまいましたが、1Fにあるアンパンマンテラス神戸というショップで購入できました。
👶🏻ベビーカー
神戸アンパンマンこどもミュージアムでは、2Fミュージアムとバイキンひみつ基地でベビーカーは使用できません。
チケット売り場横にベビーカー置き場があるため、入館前に預けてから中へ入ります。
1Fのショッピングモールでは、ベビーカーを利用できます。
我が家は普段からベビーカーをあまり使っていなかったため、今回は持参しませんでした。
長時間抱っこになる可能性がある場合は、抱っこ紐があると安心です。
🍴飲食について
館内には飲食できる場所があり、食事をすることができます。
ミュージアム内には無料で水を飲める給水機があり、水分補給も可能です。
お弁当などを持参した場合は、1階のショッピングモール内にあるテーブルやベンチで食べることができます。
また、神戸ハーバーランド周辺には飲食店も多くあります。
ミュージアムは再入場が可能なため、食事のために一度外へ出ることもできます。
我が家は今回食事の時間を挟まずに利用したため、館内での食事はしていません。
ただ、子どもの年齢や滞在時間によっては、館内・館外で食事場所を選べるのは便利だと感じました。
・混雑状況
今回は日曜日の13時からのチケットを当日に購入して行きました。
13時頃に入場した時は、館内のどのエリアも人が多く、人気の遊び場では順番を待つ場面もありました。
また、ミュージアムに近いP6駐車場は数台並んでおり、入庫まで約20分待ちました。
ただ、16時を過ぎた頃からは少しずつ人が少なくなり、13時頃と比べると館内を動きやすく感じました。
混雑状況は、訪れる曜日や時間帯、ショーの開催時間、滞在時間によっても変わると思いますが、我が家が訪れた日は夕方頃からゆっくり楽しむことができました。
・3きょうだいで行ってきました
小学生高学年の兄、小学生低学年の妹、1歳の末っ子を連れて訪問しました。
年齢差があるため、全員が楽しめるのか気になっていましたが、それぞれ楽しめる場所がありました。
・館内の様子・遊べる場所
神戸アンパンマンこどもミュージアムには、アンパンマンの世界を楽しめるエリアがたくさんあります。
実際にアンパンマンたちに会えたり、体を動かして遊べるスペースがあったりと、小さな子どもが楽しめる工夫がたくさんありました。
館内は写真を撮りたくなるスポットも多く、家族の思い出作りにもぴったりです。

カバオくんとちびぞうくん。

写真撮影する人が多いスポットです。

ボール遊びができるエリアです。我が家の子どもたちは全員が気に入っている場所です。

レバーをガチャガチャと動かしています。
・年齢別の楽しみ方
👶🏻1歳の子が楽しめたところ
館内には触って遊べる展示や滑り台があり、普段はあまり長い時間歩かない末っ子も、この日はずっと動き回って遊んでいました。
特にボールエリアがお気に入りで、何度も遊びに行っていました。他の子にボールを取られてしまう場面もありましたが、それでも気にせず夢中になって遊んでいて、とても楽しそうでした。
👧🏻小学生低学年の妹が楽しめたところ
アンパンマンのお面作りを楽しんだり、1歳の末っ子と一緒に滑り台で遊んだりと、終始笑顔で過ごしていました。
館内にはフォトスポットもたくさんあり、写真を撮りながらアンパンマンの世界を満喫していました。
👦🏻小学生高学年の兄は楽しめた?
アンパンマンは小さい子向けのイメージがありますが、お兄ちゃんはもともとアンパンマンが好きなこともあり、楽しそうに過ごしていました。
どのエリアでも興味を持って楽しみ、1歳の末っ子のお世話をしながら一緒に遊ぶ姿も印象的でした。
高学年になると「もう楽しめないかな?」と思う方もいるかもしれませんが、我が家のお兄ちゃんは最後まで満喫していました。
年齢差のある3きょうだいでしたが、それぞれ違った楽しみ方ができ、家族みんなで思い出に残る一日になりました。
・実際に行って感じた良かったところ
子どもたちが年齢関係なく楽しめた
1歳の末っ子はもちろん、小学生の2人もそれぞれ楽しめたのが一番印象的でした。
年齢差があるきょうだいでも、一緒に思い出を作れる場所だと感じました。
雨の日でも思い切り遊べる
屋内施設なので、天気を気にせず遊べるのは子連れには嬉しいポイントでした。
子ども向けの設備が充実していた
おむつ替えスペースや給水できる場所があり、小さい子ども連れでも安心して過ごせました。
困った時にも安心だった
おむつとおしりふきを忘れてしまいましたが、館内ショップで購入できたので助かりました。
食事の選択肢が多い
館内だけでなく、神戸ハーバーランドの飲食店も利用でき、再入場も可能なので、その日の予定に合わせて食事場所を選べるのが便利だと感じました。
・気になったところ・注意点
ベビーカーは館内では利用できない
ミュージアム館内ではベビーカーを使用できず、チケット売り場横のベビーカー置き場に置く必要があります。
1歳頃のお子さんの場合、長時間抱っこになる可能性もあるため、抱っこ紐があると便利だと思います。
高学年の子は好みが分かれるかも
アンパンマンが好きな子なら高学年でも楽しめますが、興味があまりない場合は滞在時間や楽しみ方が変わるかもしれません。
我が家のお兄ちゃんはアンパンマンが好きだったこともあり、末っ子のお世話をしながら楽しんでいました。
・我が家の満足度
★★★★☆(4.5/5)
小学生高学年のお兄ちゃん、小学生低学年の妹、1歳の末っ子の3きょうだいで訪れましたが、年齢差があってもそれぞれ楽しむことができました。
特に1歳の末っ子が普段以上に動き回って遊ぶ姿を見ることができ、連れてきてよかったと感じました。
また、お兄ちゃんが妹や弟のお世話をしながら一緒に楽しむ姿も見ることができ、家族で楽しい時間を過ごせました。
駐車場の混雑やベビーカーが館内で使えない点は注意が必要ですが、それ以上に子どもたちの楽しそうな姿が印象に残るおでかけになりました。
・まとめ
今回は、小学生高学年のお兄ちゃん、小学生低学年の妹、1歳の末っ子の3きょうだいで神戸アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきました。
年齢差があるため、行く前は「みんな楽しめるかな?」と少し心配していましたが、実際に行ってみると、それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけることができました。
特に1歳の末っ子は、普段よりもたくさん動き回って遊ぶ姿が見られ、アンパンマンの世界を楽しんでいる様子でした。
小学生の2人も、遊びやフォトスポットなどを満喫し、3きょうだいで楽しい思い出を作ることができました。
駐車場の混雑やベビーカーの利用など、事前に知っておくと安心なポイントもありますが、年齢の違うきょうだいでのおでかけ先としておすすめできる施設だと感じました。
1歳頃のお子さんとのおでかけや、兄弟で楽しめる場所を探している方の参考になれば嬉しいです。
