夏のお出かけに、3きょうだいでせんなん里海公園へ行ってきました。
今回で2回目の訪問です。
去年も遊びに行きましたが、その時は末っ子が1歳になったばかり。
まだできる遊びも限られていて、砂浜で遊んだり、海を眺めたりしながら過ごしました。
そして今回は1年ぶりの海遊び。
末っ子は1歳11ヶ月になり、少しずつできることも増えました。海にも少し入ったり、砂遊びを楽しんだりと、去年とは違った姿を見ることができました♪
「1歳くらいの子でも海や砂浜で楽しめるの?」
「小学生も楽しめる?」
「子連れで行くならどんな準備が必要?」
といった疑問がある方に向けて、実際に3きょうだいと遊んだ様子や、持って行ってよかったもの、注意点などをまとめています。
📍せんなん里海公園 基本情報
施設情報・アクセス
・施設名:せんなん里海公園(公式サイト)
・営業時間:公園は年中無休で24時間ご利用いただけます。
・住所:〒599-0301 大阪府泉南郡岬町淡輪地先
・アクセス
🚃電車の場合
南海本線淡輪駅 徒歩約15分
南海本線箱作駅 徒歩約20分
🚗車の場合
大阪方面から 阪神高速4号湾岸線・泉佐野南ICまたは、阪和自動車道・泉南ICから国道26号線で下荘小学校前交差点を右折
和歌山方面から 国道26号線で淡輪口交差点を左折
我が家は3きょうだいを連れて車で訪れました。
海遊びは荷物が多くなりやすいので、子連れなら車でのアクセスが便利だと感じました。
🅿️駐車場
せんなん里海公園には、いくつか駐車場があります。
我が家は今回、岬第2駐車場を利用しました。
駐車料金は、訪れた日が日曜日だったため普通車640円でした。
駐車場の料金は入口で先払いする方式です。
現在の公式情報でも、普通車は平日320円、土・日・祝日は640円となっています。
※7・8月は料金が変更になる場合があります。
駐車場から海までは少し歩きます。
我が家の場合は、1歳11ヶ月の末っ子が途中で寄り道をしながら歩いて、海まで5~6分ほどかかりました。
寄り道をせずに歩けば、もう少し早く着くと思います。
また、駐車場内のどこに停めるかによって、公園内へ入るルートが異なります。
我が家はトイレに近い場所に車を停めたため、そこから公園内へ入る際に階段を上るルートを利用しました。
海遊びは水着や着替え、砂遊びグッズなど荷物が多くなりやすいため、小さい子を連れて荷物をたくさん持って階段を上るのは、少し大変に感じました。
ただ、階段のないルートもあります。
車椅子マークのある駐車スペース付近の道から公園内へ入る場合は、階段を使わずに行けるルートがありました。
ベビーカーを利用する場合や、海遊びの荷物が多い場合は、駐車場
💰料金
せんなん里海公園は、入園料無料で利用できます。
海遊びや砂遊びを楽しむだけなら、基本的に料金はかかりません。
子どもと気軽に海へ遊びに行けるのは嬉しいポイントです♪
ただし、車で行く場合は駐車場料金が必要です。
駐車場料金については、先ほどの「駐車場」で詳しく紹介しています。
👶🏻子連れ向け施設・食事
トイレ・おむつ替え
せんなん里海公園内には、トイレが数ヶ所あります。
我が家は今回、潮騒ビバレー前の砂浜で遊びました。
トイレと売店は、潮騒ビバレーがある建物内にあります。
砂浜からも近く、我が家の場合は2分ほどあればトイレまで行ける
子どもが「トイレ!」となったときにもすぐに行けたので、子連れでの海遊びでも安心でした。
おむつ替えについては、我が家は持参したテント内で行ったため、施設内のおむつ替えスペースについては確認できませんでした。
小さい子連れで行く場合は、念のためおむつ替えシートやレジャー
食事について・持ち込み
海遊びでは長時間外にいることになるため、飲み物や軽食を準備して行きました。
我が家は、
- 水筒
- 凍らせたペットボトル
- おにぎり
を持参しました。
暑い時期の海遊びでは、飲み物を多めに用意しておくと安心でした。
また、潮騒ビバレーがある建物内の売店も利用し、からあげとアメ
売店が近くにあるので、飲み物や軽食を購入できるのは助かります。
ただ、混雑時や小さい子連れの場合は、食べ物や飲み物をある程度
特に夏場は暑いので、飲み物は多めに準備しておくのがおすすめです。
🎒海遊びに持って行ってよかったもの
今回の海遊びで、我が家が実際に持って行って「あってよかった!」と感じたものを紹介します。
テント
海で遊ぶときは、休憩できる場所があると安心です。
我が家はポップアップテントを持参しました。
休憩するだけでなく、食事や着替え、末っ子のおむつ替えにも使えて大活躍でした。
海では日差しが強く、子どもがいつでも休憩できる場所を作っておけるので、テントを持って行ってよかったです。
ラッシュガード・マリンシューズ
日焼け対策として、子どもたちはラッシュガードを着用しました。
また、砂浜や海の中では足元を守るためにマリンシューズも役立ちました。
海では砂浜だけでなく、海の中でも足元が見えにくいことがあるので、足元を守りながら遊
砂遊びセット
末っ子は海に長時間入るというより、砂遊びや波打ち際で遊ぶ時間
海に入るのがまだ難しい小さい子でも、砂浜で遊べるおもちゃがあると楽しみやすいと思います。
浮き輪・アームリング
小学生組は浮き輪を使って海遊びを楽しみました。
末っ子はアームリング(腕につける浮き具)を使用しました。
年齢や泳ぎのレベルに合わせて浮き具を準備しておくと、海遊びの際の安心材料になります。
※浮き具を使用していても、子どもから目を離さず、必ず大人が付き添って遊びました。
飲み物
水筒と凍らせたペットボトルを持参しました。
暑い日の海遊びでは、こまめな水分補給が大切なので、飲み物は多
凍らせたペットボトルは、冷たい状態を保ちやすく、飲み物としてだけでなく保冷用にも使えて便利でした。
日焼け対策用品
日焼け止めや帽子も持参しました。
海では日差しを長時間浴びるため、日焼け対策はしっかり準備して
ラッシュガードと合わせて、できるだけ肌を日差しから守るようにしました。
👥混雑状況
今回は7月の日曜日の9時頃に到着しました。
到着した時間帯はまだ人が少なく、私たち以外に海遊びをしている
駐車場や海周辺にも比較的余裕があり、テントを設置したり、荷物を広げたりしながら、ゆったりと準備することができました。
その後、11時頃になると少しずつ人が増えてきました。
7月の日曜日でも、午前中の早い時間帯はかなり余裕があったので、子ども連れでゆっ
特に海遊びは、テントや着替え、飲み物、砂遊びグッズなど荷物が多くなりやすく、場所を決めたり準備したりするのにも時間がかかります。
我が家は3きょうだいを連れての海遊びだったので、混雑する前の
※今回訪れた7月の日曜日の状況です。天候や曜日、時期によって混雑状況は変わると思います。
🌊せんなん里海公園の様子・遊べる場所
せんなん里海公園の砂浜は広く、海遊びをするスペースにも比較的余裕がありました。
我が家は砂浜にテントを設置して、海遊びの拠点にしました。
7月の日曜日でしたが、朝9時頃に到着した時点では海で遊んでいる人も少なく、テントを設置する場所にも余裕がありました。


砂浜では、砂遊びセットを使って遊んだり、小さいカニやヤドカリ
海に入るだけではなく、生き物を探したり砂遊びをしたりと、子どもによっていろいろな楽しみ方ができるのも魅力だと感じました。

また、せんなん里海公園には「さとうみ磯浜」という浅い場所もあります。
今回は我が家は通常の砂浜で海遊びをしましたが、さとうみ磯浜は浅い場所で遊べるため、海に入るのがまだ不安な小
このように、せんなん里海公園では、海で泳ぐだけでなく、砂遊び
💡あわせて読みたい
海以外の水遊びスポットを探している方は松原市民プールもおすすめです。
🟠1歳・小学生それぞれの様子・反応
今回は3きょうだいで、せんなん里海公園へ海遊びに行ってきました。
我が家は今回で2回目の訪問です。
去年も訪れましたが、その時は末っ子が1歳になったばかりでした。
今回は1歳11ヶ月になり、去年とはまた違った楽しみ方ができそうだなと思いながら行きました。
9時頃に到着し、まずはテントを準備して海遊びの準備をしました。
この日は天気も良く、子どもたちは海を見た瞬間から嬉しそうな様子でした。
3人とも年齢に合わせた遊び方ができ、それぞれ楽しむことができました♪
👶🏻1歳11ヶ月の子が楽しめたところ
末っ子は、砂浜を歩いて砂の感触を楽しんでいました。
普段とは違う砂の感触が楽しかったようで、歩いたり、砂を触ったりしながら夢中で遊んでいました。
また、砂遊びセットを使って遊んだり、波打ち際で水に触れたりもしました。
最初は海の様子を見ながらでしたが、少しずつ慣れていき、自分か
まだ1歳11ヶ月なので長時間海に入るというより、砂遊びや波打
1歳11ヶ月でも、海に入って泳ぐだけではなく、砂や水の感触を
「まだ小さいから海遊びは難しいかな?」と思っていましたが、砂浜で遊んだり、波打ち際で水に触れたりするだけでも楽しそうな姿を見ることができました♪
👧🏻小学生低学年の妹が楽しめたところ
小学生低学年の妹は、砂浜での遊びと海遊びの両方を楽しんでいました。
砂に大きな穴を掘り、海の水とつなげる遊びをしたり、砂浜ならではの遊びに夢中になっていました。
また、海にも入って泳いで遊びました。
最初は海の水が冷たかったようで、「冷たい!」と大きな声を出していましたが、慣れてくると楽しそうに遊んでいました。
砂遊びだけではなく、実際に海に入って泳いだり、自分で遊び方を
👦🏻小学生高学年の兄が楽しめたところ
小学生高学年の兄は、海に入って泳ぐことを一番楽しんでいました
パパと一緒に少し沖の方まで泳いでみたり、広い海の中で思いきり遊んだりと、海ならではの遊びを満喫していました。
休憩の時間以外はほとんど海の中で過ごしていて、とても楽しそうな様子でした。
高学年になると泳げる範囲も広がりますが、海では急な深みや波などにも注意が必要です。
我が家もパパが一緒に海に入り、近くで見守りながら遊びました。
年齢が上がると海でできる遊びも増えるので、保護者が近くで見守りながら遊ぶことで、海遊びをより満喫できると感じました。
👍🏻実際に行って感じた良かったところ
年齢が違う3きょうだいでも楽しめた
今回、1歳11ヶ月・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいで遊びに行きました。
末っ子は砂遊びや波打ち際で水に触れて遊び、小学生の子どもたちは泳いだり砂浜で遊んだりと、それぞれの年齢に合った楽しみ方ができました。
年齢差のあるきょうだいでも、
波が比較的穏やかで遊びやすかった
今回遊んだ砂浜は、波が比較的穏やかでした。
1歳11ヶ月の末っ子も、最初は海の様子を見ながらでしたが、少しずつ慣れて波打ち際で水に触れて遊ぶことができました。
小さな子どもと一緒に海遊びをしたい家庭にも、
ただし、海なので波や水深が変化することもあります。
小さな子どもが遊ぶ際は、必ず大人が近くで見守る必要があります。
砂遊びや生き物探しも楽しめた
海に入るだけでなく、砂遊びをしたり、小さなカニやヤドカリを探
特に末っ子は海に長時間入るよりも、砂遊びや波打ち際で遊ぶ時間が多かったので、海に入るのがまだ難しい小さな子でも楽しみやすいと感じました。
泳ぐこと以外にも遊び方があるので、
⚠️気になったところ・注意点
駐車場からのルートに階段がある場合も
我が家は岬第2駐車場を利用しました。
駐車場内の場所によっては、公園内へ入る際に階段を通るルートがあります。
我が家はトイレに近い場所に車を停めたため、階段のあるルートを利用しました。
海遊びはテントやクーラーボックス、着替えなど荷物が多くなりやすいため、荷物を持って階段を上るの
一方で、階段のないルートも確認できたので、ベビーカーを利用する場合や荷物が多い場合は、駐車場の場所だけ
海の生き物には注意
海では小さなカニやヤドカリなどの生き物を見つけられて楽しめましたが、触らない方がよい生き物がいることにも注意が必要です。
我が家は今回、波に流されてきたウミケムシに気づかず、
ラッシュガードを着ていたため素肌に直接触れることはありませんでしたが、海遊びの際は足元や周囲にいる生き物にも注意して遊ぶ
子どもは珍しい生き物を見つけると触りたくなることもあるので、
海水浴シーズンは早めの到着がおすすめ
我が家は7月の日曜日の9時頃に到着しました。
到着時は私たち以外に海遊びをしている人がいないほど比較的空いていて、テントを設置する場所にも余裕がありました。
その後、11時頃になると少しずつ人が増えてきました。
テントを設置したい方や、できるだけゆったり海遊びをしたい方は、早めの時間帯に到着する
※今回訪れた日の状況です。天候や曜日、時期によって混雑状況は変わると思います。
⭐我が家の満足度
★★★★★(5.0/5.0)
3人とも年齢に合った遊び方ができ、それぞれが笑顔で楽しんでいました。
末っ子は砂遊びや波打ち際で水に触れて遊び、小学生の子どもたちは海で思い切り泳ぐことができ、年齢差のある
また、7月の日曜日でしたが、9時頃に到着したことで比較的ゆったりと遊ぶことができました。
海水浴だけでなく、砂遊びや生き物探しも楽しめるので、小さな子
また来年も家族で遊びに行きたいと思える、我が家のお気に入りの海遊びスポットになりました♪
📝まとめ
せんなん里海公園は、海遊びだけでなく、
今回は1歳11ヶ月・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいで訪れました。
末っ子は砂遊びや波打ち際で水に触れて遊び、小学生の兄妹は海で泳いだり砂浜で遊んだりと、3人それぞれが自
駐車場から海までのルートや混雑する時間帯、海の生き物など、子連れで訪れる前に知っておきたいポイントもあります。
我が家は7月の日曜日に9時頃到着しましたが、早い時間帯だったため比較的ゆったりと遊ぶことができました。
「1歳くらいの小さな子どもでも海遊びを楽しめるかな?」 「年齢の違うきょうだいみんなで遊べる海を探している」
という方には、せんなん里海公園はおすすめできる海遊びスポットです。
小さな子は砂遊びや波打ち際での水遊び、小学生は海で泳ぐなど、
我が家も、また来年も家族で遊びに行きたいと思えるお気に入りの
海遊びの準備をしっかりして、家族で楽しい時間を過ごしてみてください。

