和歌山県白浜町にある「ホテル三楽荘」に、小学4年生・小学1年生・1歳5か月の子ども3人を連れて、家族5人で宿泊してきました。
今回宿泊したのは2026年1月の土曜日。
前日の夜に予約し、夕食なし・朝食付きのプランを利用しました。
宿泊したのは、露天風呂付きの客室です。
「子連れでも泊まりやすいホテルなの?」
「1歳の子どもと一緒でも温泉は利用しやすい?」
「露天風呂付き客室は実際どうだった?」
「朝食は子どもでも食べられる?」
など、これから白浜への家族旅行を考えている方は気になることも多いですよね。
この記事では、実際に3きょうだいを連れて宿泊して分かった、ホテル三楽荘のお部屋・客室露天風呂・温泉・朝食・館内の様子を写真とともに詳しくご紹介します。
さらに、ホテルの目の前にある白良浜へのアクセスや、周辺のコンビニについても実際に利用した様子をまとめました。
子連れでホテル三楽荘への宿泊を検討している方が、実際の宿泊をイメージできるよう、我が家が泊まって感じたことを中心にレビューします♪
📍ホテル三楽荘 基本情報
ホテル情報・アクセス
・施設名:ホテル三楽荘(公式サイト)
・住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3078
・チェックイン:15:00-19:30 チェックアウト:10:00まで
・アクセス
🚗車の場合
阪和自動車道「南紀白浜IC」から約15分
🚃電車の場合
JRきのくに線「白浜駅」から車・タクシーで約10分
子連れで宿泊して分かったこと
我が家は小学4年生・小学1年生・1歳5か月の3きょうだいを連れて宿泊しました。
今回は露天風呂付きの客室を利用したので、1歳の子どもがいる我が家でも、周りを気にせずお風呂に入れるのが便利でした。
また、ホテル三楽荘は白良浜のすぐ近くにあるため、白浜観光や海遊びを目的とした家族旅行にも利用しやすい立地です。
実際の客室の様子や、子ども3人との宿泊で感じたことは、このあと詳しくご紹介します。
🅿️駐車場
ホテル三楽荘には、無料駐車場(約70台・先着順)があります。
我が家は車で訪れました。
ホテル入口までは、少し急な坂道を上って向かいます。
到着すると、まずホテル入口前で荷物を降ろします。
その後、車の鍵をスタッフの方に預けると、ホテルの方が駐車場まで車を移動して駐車してくれました。
子ども3人分の荷物があった我が家にとって、先に入口で荷物を降
小さい子ども連れだと、荷物を持って子どもを連れて移動するだけでも大変なので、ホテルの入口まで車で乗り入れて荷物を降ろせるのは便利だと感じました。
子連れの場合はここが便利!
ホテルに到着してから駐車場まで自分で荷物を運ぶ必要がなく、先
💰予約・宿泊料金・プラン
- 予約サイト:楽天トラベル
- プラン:【70周年】【朝食付】バイキング朝食+大浴場プロジェクションマッピングで三楽荘を満喫!
- 宿泊した時期:2026年1月(土曜日宿泊)
- 部屋タイプ:~温泉かけ流し~露天風呂付客室・おまかせ〈禁煙〉
- 通常料金 83,170円
楽天トラベルクーポン利用 -16,185円
支払金額 67,525円
※料金は我が家が宿泊した2026年1月時点のものです。宿泊日・人数・プラン・クーポンなどによって料金は変わります。
今回は楽天トラベルのクーポンが利用できたため、通常料金よりも
前日の夜に予約したため、「こんな直前でも予約できるかな?」と思いましたが、露天風呂付き客室を予約することができました。
クーポンや宿泊料金は時期によって変わるため、予約する際は利用できるクーポンがないかチェックしておくのがおすすめです。
🛏️お部屋の紹介
今回宿泊したのは、8階にある「浜水晶和室」の露天風呂付き客室です。
お部屋からは目の前に白良浜が広がり、白い砂浜と青い海を眺めることができました。
お部屋の広さ
お部屋は、特別「すごく広い!」という印象ではありませんでしたが、我が家は特に狭いとは感じませんでした。
ホテル内で遊んだりしていたので、ずっと客室で過ごしていたわけではなかったこともあると思います。
小学4年生・小学1年生・1歳5か月の3きょうだいと一緒でしたが、家族5人で過ごすには特に困りませんでした。

お布団はスタッフの方が敷いてくれました
夜になると、スタッフの方が客室までお布団を敷きに来てくれました。
時間になると部屋のチャイムが鳴り、スタッフの方が手際よく布団を準備。
「もう終わったの?」と思うくらい、
子どもたちが遊んでいる間にサッと準備してもらえたので、ありがたかったです。
アメニティ
お部屋のアメニティも充実していました。
ただし、アメニティの内容は部屋タイプによって異なるため、宿泊する際は確認しておくと安心です。
個人的に嬉しかったのは、雪肌精のスキンケア用品が用意されていたこと。
- クレンジング
- 洗顔料
- 化粧水
- 乳液
がありました。
旅行中はスキンケア用品も持っていくと荷物が増えるので、必要なものが用意されていたのは嬉しかったです。す。
客室露天風呂
今回の宿泊で、子どもたちが特に気に入っていたのが客室の露天風呂です。
我が家は家族みんなお風呂が好きなのですが、外のお風呂がさらに
1歳5か月の末っ子も一緒にお風呂を楽しみました。
客室にお風呂が付いているので、子どもたちの「もう一回入りたい!」にも付き合いやすく、家族で周りを気にせずゆっくり入れたのは良かったです。
目の前には白良浜が広がっていて、海を眺めながら入浴できます。
ただし、我が家が宿泊したのは1月。
窓を開けると海を見ながら入浴できますが、海沿いということもあり、冷たい風が一気に入ってきてかなり寒か
窓を閉めると今度は湯気で窓がくもってしまうため、景色を楽しみたい場合は、窓を少し開けたり閉めたりしながら調整しました。
冬に宿泊する場合は、景色を楽しみたい気持ちと寒さとの戦いになりそうです(笑)。

夜の白良浜も幻想的
宿泊したのは2026年1月でしたが、夜になると白良浜の砂浜がライトアップされていました。
昼間とはまた違った幻想的な雰囲気で、客室から眺める夜の白良浜もとても綺麗でした。
ただ、この写真を撮るために窓を開けたときは……
寒すぎました…
海沿いなので風がかなり強く、写真では幻想的ですが、私は窓を開けて撮影しながら凍えそうになっていました(笑)。
冬に宿泊される方は、夜の景色を楽しむときはしっかり防寒するのがおすすめです。
↓実際に客室から撮影した夜の白良浜

👶🏻子連れ向け設備・サービス
ベビーベッド
客室へのベビーベッドの貸し出しはありませんでした。
ただし、大浴場にはベビーベッドが設置されています。
我が家は1歳5か月の末っ子でしたが、すでに立って着替えができたため、今回はベビーベッドは利用しませんでした。
まだ立って着替えるのが難しい赤ちゃん連れの場合は、大浴場にベビーベッドがあるのは安心できるポイントだと思います。
食事用の子ども向け設備
今回は夕食なし・朝食付きのプランだったため、朝食のみ利用しました。
朝食会場では、末っ子用にベビーチェアを用意してもらえました。
さらに、子ども用のスプーンとフォークも用意してもらえたので、1歳5か月の子どもと一緒でも食事をしやすかったです。
小さい子どもを連れて旅行すると、子ども用の食器なども荷物になりやすいので、用意してもらえるのは助かりました。
子ども用浴衣
子ども用には、パンダ柄のかわいい青色の浴衣が用意されていました。
公式サイトでは1歳以上のお子さまは浴衣を利用できると案内されています。
我が家は3きょうだい全員で、お揃いのパンダ柄の青い浴衣を着ました。
1歳5か月の末っ子にとっては、これが初めての浴衣。
3人お揃いで浴衣を着ている姿が本当にかわいくて、家族旅行の思い出にもなりました♪
小さい子ども用の館内着まで用意されているので、パジャマなどを持参する必要がなく、荷物を減らせるのも嬉しいポイントです。
キッズスペース・ゲームコーナー
館内2階には「こどもひろば」というキッズスペースやゲームコーナーがありました。
お部屋や温泉だけでなく、館内で子どもが遊べる場所があるので、食事の前後やちょっとした空き時間にも楽しめます。
我が家もホテル内で遊びました。
キッズスペースやゲームコーナーの詳しい様子は、写真と一緒にこのあとご紹介します。

♨️大浴場
客室に露天風呂が付いていたので、最初は「大浴場には行かなくてもいいかな」と思っていました。
でも小学1年生の長女が「大浴場に行きたい!」というので、夜と早朝の2回利用しました。
結果的には、客室露天風呂とはまた違った楽しさがあり、行ってよかったです。
男女入れ替え制で2つの大浴場を楽しめる
夜と朝では男女の浴場が入れ替わっていたため、時間帯によって違う雰囲気のお風呂を楽しむことができました。
大浴場は、想像していたよりもコンパクトな印象。
「お風呂の種類がたくさんある」という感じではありませんでしたが、ゆっくり温泉に浸かるには十分でした。
また、我が家が入ったときは少し熱めの湯加減に感じました。
最初は熱く感じたので、ゆっくりゆっくり体を慣らしながら入りました。
プロジェクションマッピングがきれい!
どちらの浴場にもプロジェクションマッピングが映し出されていて、温泉に入りながら幻想的な映像を楽しめます。
小学1年生の長女も映像を見て、
「わぁー!きれい!」
と喜んでいました。
普段のお風呂ではなかなか見られない映像を眺めながら温泉に入れるので、子どもにとっても特別感のある時間になったようです。
夜と早朝で混雑具合が違いました
我が家が利用した時間帯の混雑状況は、
夜:約21時 → 3組ほど
朝:約5時30分 → 私たちだけ
でした。
朝はほぼ貸切状態だったので、かなりゆっくり入ることができました。
ただし、これは我が家が宿泊した日の状況なので、混雑具合は宿泊日や時間帯によって変わると思います。
ちなみに朝は、同じ時間にパパが長男と1歳5か月の末っ子を連れて男湯へ。
女湯で入っていた私のところまで、長男の「ふぉー!」というテンションの高い声が聞こえてきて、
「……これはうちの子の声なのか?」
と、ちょっと戸惑いました(笑)。
末っ子もパパと一緒に男湯へ入りましたが、ぐずることなく楽しんでいたようです。
子連れで利用してみて
今回は小学1年生の長女と私が女湯へ、小学4年生と1歳5か月の末っ子はパパと男湯へ入りました。
客室露天風呂にも何度も入っていたので、振り返ってみるとかなりお風呂に入っています(笑)。
それでも子どもたちは温泉が好きなので、客室露天風呂とは違う大浴場も楽しんでいました。
特にプロジェクションマッピングは子どもも喜んでいたので、「
タオルは客室から持参
タオルは大浴場に用意されているものではなく、客室に用意されて
大浴場を利用する際は、客室からタオルを持っていくのを忘れないようにしましょう。
🍴食事
今回は夕食なし・朝食付きのプランで宿泊しました。
夕食は持ち込みにしました
ホテルへ向かう前にお寿司を購入し、夕食としてお部屋で食べました。
また、ホテル近くのコンビニでは、おやつや軽食などを購入。
子どもたちはそれぞれ好きなものを選べたので喜んでいました。
ホテルのお部屋で好きなタイミングに食べられるので、子どもがいる我が家にとっては、夕食なしプランも気楽で良かったです。
外食だと子どもの食事の時間や周りの方を気にすることもありますが、お部屋なら家族だけでゆっくり過ごせました。
朝食はバイキング
朝食はバイキング形式でした。
チェックイン時にもらったカードを食事会場へ持って行くと、スタッフの方が席へ案内してくれます。
料理の種類がとても豊富で、大人から子どもまで楽しめるメニュー
小学生が食べたもの
小学生の子どもたちは、
- チョコクリスピー
- 牛乳
- 納豆
- ヨーグルト
- ベーコン
- ミートボール
- 味付け海苔
- パン
など、自分の好きなものを選んで楽しんでいました。
バイキングなので、「何を食べよう?」と料理を見ながら自分で選べるのも楽しかったようです。
大人も楽しめるメニュー
大人は、
- 自分で作れる海鮮丼
- 湯豆腐
- その場で炙って食べられる魚料理
- 和のおかず
- その場で握ってくれるおにぎり
- デザート
などをいただきました。
料理の種類が多かったので、子どもだけでなく大人も楽しめる朝食でした。

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【白浜彩朝楽】に子連れで宿泊!館内施設や食事、子どもたちの反応を紹介
1歳5か月の朝食
1歳5か月の末っ子は、持参した離乳食を食べました。
スタッフの方に「離乳食を食べても大丈夫ですか?」と確認すると、快く了承してくださり、さらに「温めましょうか?」と声をかけてくださいました。
お願いすると実際に温めてもらうことができました。
また、末っ子用にベビーチェアも用意していただけました。
1歳5か月の子どもを連れての朝食でしたが、スタッフの方に親切に対応していただき、安心して食事を楽しむことができました。

🏨館内施設
ラウンジ
2階には、宿泊者が無料で利用できるラウンジがあります。
ドリンクバーがあり、コーヒーや水などを自由に飲むことができます。
子ども向けのジュースが充実しているタイプのドリンクバーではないので、子どもが飲み物を楽しむというより、
ジェンガも置いてあり、我が家はドリンクを飲みながら家族で楽しみました。
キッズスペースやゲームコーナーも近くにあるので、子どもたちが遊んでいる間に大人が少し休憩できるのが良かったです。

フォトスポット
2階にはフォトスポットがあります。
2009年から2015年まで運行していた特急くろしお号で実際に使用されていたシートや、ウォールアートなどがありました。
かわいい雰囲気のフォトスポットで、小学1年生の長女も喜んでい
ホテル内で記念写真を撮れるので、子連れ旅行の思い出写真にもぴったりです♪
ゲームコーナー
2階にはゲームコーナーもあります。
小さいクレーンゲームやサッカーのボードゲームなどがあり、子どもたちが楽しめるスペースになっていました。
我が家はクレーンゲームにパンダのマスコットがあるのを見つけ、子どもたちが「欲しい!」となって何回かチャレンジ。
残念ながら今回は取れませんでしたが、旅行中のちょっとした遊びとして楽しめました(笑)。

キッズスペース
2階には「こどもひろば」というキッズスペースがあります。
靴を脱いで利用するスペースになっていて、すべり台やおもちゃのキッチンや磁石などがありました。
床はカーペットのような素材になっていて、すべり台の先にはクッションのようなものもありました。
また、壁の一部が鏡になっているので、小さい子どもは鏡を見たり
我が家の1歳5か月の末っ子も楽しんで遊んでいました。
ラウンジやゲームコーナーと同じ2階にあるので、子どもたちが遊んでいる間に大人がドリンクを飲みながら休憩できるのも良かったです。


🏛️周辺施設・観光スポット
白良浜
ホテル三楽荘の目の前には白良浜があり、宿泊中に歩いてすぐ遊びに行くことができます。
白い砂浜と青い海がとても綺麗で、ホテルから気軽に立ち寄れるのが魅力でした。
我が家も宿泊中に白良浜へ行きました。
ただ、宿泊したのは1月だったため、海沿いは風がかなり強く、想像以上に寒かったです。
ホテルのスタッフの方からも、
「風で飛ばされるので、お子さんとは手を繋いでください」
と声をかけていただきました。
冬に子ども連れで白良浜へ行く場合は、防寒対策をしっかりして訪れるのがおすすめです。
ホテルからすぐなので、夏の海水浴シーズンだけでなく、宿泊のついでに景色を見に行けるのも良かったです。

コンビニ
ホテルから歩いて約5分の場所にローソンがあります。
今回の宿泊では、おやつや軽食などを購入するために利用しました。
品揃えも良く、ホテルから歩いて行ける距離にコンビニがあるのは便利でした。
夕食なしプランで宿泊する場合や、子どものおやつ・飲み物などを買い足したいときにも利用しやすいと思います。
三段壁
三段壁へは、ホテルから車で約5分ほどで行くことができます。
我が家は小学4年生の子が「三段壁の洞窟に行ってみたい!」と言ったので、宿泊中に立ち寄りました。
洞窟内に押し寄せる波は迫力満点で、実際に見ると想像以上の迫力でした。
三段壁洞窟の詳しい様子や、子ども連れで実際に行ってみた感想は別記事にまとめています。
💡あわせて読みたい
【三段壁洞窟】子どもと行ってみた!迫力満点の洞窟を写真付きで紹介
🟠1歳・小学生それぞれの様子・反応
👶🏻1歳5か月の末っ子が楽しめたところ
普段は外ではあまり歩かず、抱っこになることが多い1歳5か月の末っ子。
でも今回のホテルでは、とても楽しそうに過ごしていました。
特に気に入っていたのが、2階にあるキッズスペース。
普段よりもたくさん歩き回り、気になる場所へ自分から遊びに行く姿を見ることができました。
また、お風呂が大好きな子なので、客室の露天風呂にも何度も入りました。
朝にはパパとお兄ちゃんと一緒に大浴場にも行きましたが、ぐずることなく楽しんでいたそうです。
1歳5か月でも、遊ぶ場所や温泉など楽しめるところがあり、
👧🏻小学1年生の長女が楽しんだところ
小学1年生の長女が特に楽しんでいたのは、客室露天風呂とゲーム
露天風呂がかなり気に入ったようで、滞在中は何度も入り、「また入りたい」と楽しんでいました。
2階のゲームコーナーではクレーンゲームにも挑戦。
また、普段は朝が苦手な長女ですが、翌朝は「大浴場に行きたい!」と言って早起きしました。
夜とは違う雰囲気の温泉を楽しむために、朝から一緒に大浴場へ。
温泉好きの長女にとっては、かなり楽しめるホテルだったようです。
👦🏻小学4年生の長男が楽しんだところ
小学4年生の長男が特に楽しんでいたのは、客室露天風呂・
ホテルに宿泊すること自体が楽しみだったようで、旅行前からワクワクしていました。
露天風呂も気に入ったようで、滞在中は何度も入っていました。
また、バイキングが大好きな長男は朝食も楽しみにしていて、当日は張り切って自分の好きな料理を選んでいました。
白良浜にも「見に行きたい」と言ったので、一緒に行きました。
1月で風が強くとても寒かったですが、綺麗な砂浜が嬉しかったようで、元気いっぱい砂浜を走り回ってい
👍🏻実際に泊まって良かったところ
白良浜が目の前という最高の立地
一番良かったと感じたのは、ホテルを出てすぐ白良浜へ行ける立地です。
白い砂浜と青い海をお部屋や館内から眺めることができ、白浜ならではの景色を存分に楽しむことができました。
ホテルからすぐなので、観光の合間にちょっと白良浜へ行けるのも便利でした。

露天風呂付き客室でゆっくり過ごせた
今回宿泊したのは露天風呂付きのお部屋でした。
子どもたちは何度も入りたがるほど気に入っていて、家族それぞれ
特に、小さい子どもがいると「何時に大浴場へ行こう」と時間を合わせなくても、お部屋のお風呂なら好きなタイミングで入れるのが便利でした。
スタッフさんの対応が嬉しかった
チェックイン時間より少し早めに到着してしまいましたが、ホテルの方が笑顔で出迎えてくださり、気持ちよく宿泊をスタートすることができました。
また、1歳5か月の子どもの離乳食を温めていただいたり、ベビーチェアを用意していただいたりと、子連れへの配慮も嬉しかったです。
⚠️気になったところ・注意点
冬の海沿いは風が強い
宿泊したのは1月でしたが、白良浜が目の前という立地だからこそ、海風の強さを感じました。
特に白良浜へ出たときは風がかなり強く、寒く感じました。
ホテルの方からも、
「風で飛ばされるので、お子さんとは手を繋いでください」
と声をかけていただきました。
冬に宿泊する場合は、防寒対策をして行くのがおすすめです。
客室露天風呂・夜の風の音は天候によって気になるかも
露天風呂から白良浜の景色を楽しめるのは大きな魅力ですが、1月は窓を開けると冷たい風が入り、かなり寒く感じました。
また、窓を閉めると湯気でくもってしまうため、景色を楽しみたい場合は少し調整が必要でした。
さらに、宿泊した日は風が強かったため、夜は窓のあたりからガタ
海沿い・高層階のお部屋だったこともあり、天候によっては風の強
⭐我が家の満足度
★★★★☆(4.5/5.0)
小学4年生・小学1年生・1歳5か月の子ども3人を連れて宿泊しましたが、家族みんなで楽
特に、白良浜が目の前という立地と、
2階にはキッズスペースやゲームコーナー、ラウンジなどもあり、ホテル内でも子どもたちが楽しめたのも良かったです。
朝食バイキングも種類が多く、1歳5か月の末っ子の離乳食を温めてもらうなど、子連れへの対応も嬉しかったです。
一方で、1月の海沿いということもあり、風の強さや夜の風の音が
それでも、温泉や景色、館内での過ごしやすさを考えると、子連れで白浜へ旅行する際には、また泊まりたいと思えるホテルでした。
📝まとめ
今回は、小学4年生・小学1年生・
客室露天風呂では子どもたちが何度も温泉を楽しみ、2階のキッズスペースやゲームコーナー、朝食バイキングなど、それぞれが好きなことを見つけて過ごすことができました。
特に、白良浜が目の前という立地と、
1歳5か月の末っ子から小学生まで年齢の違う3きょうだいでしたが、みんなが楽しめる場所があり、家族でゆっくりホテルステイを楽しむことができました。
一方で、1月は海沿いの風が強く、客室では夜に風の音が気になることもありました。
それでも、温泉や景色、館内で子どもたちと過ごせる環境を考えると、我が家にとっては満
白浜で子連れ旅行をする際には、また泊まりたいと思えるホテルです。

