【淡路お菓子館】子連れで楽しめる?無料サービス・射的・おみやげガチャを紹介|2歳・小学生と行ってきた

室内遊び・お楽しみスポット

淡路島旅行の途中に、SNSでもよく見かけて気になっていた「淡路お菓子館」に行ってきました!

今回は、2歳・低学年・高学年の3きょうだいと一緒に訪問。

お菓子や淡路島のお土産が並ぶ店内には、無料で楽しめるソフトクリームや玉ねぎスープなどもあり、子どもたちと一緒に楽しめました。

「実際に子連れで行くとどんな感じ?」
「無料で楽しめるものはある?」

など、気になる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、我が家が実際に淡路お菓子館を訪れて感じたことや、子連れで楽しめたポイント、気になったところなどを写真とともに紹介します。

📍淡路お菓子館 基本情報

施設情報・アクセス

・施設名:淡路お菓子館(公式サイト)
・営業時間:10:00-17:00
・住所:兵庫県淡路市志筑新島8-10
・アクセス
 🚗車の場合
 神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」から約15分

我が家は車で訪れました。

🅿️駐車場

淡路お菓子館には無料駐車場があります。

乗用車は約30台停められます。

我が家は9:50頃、オープン前に到着しました。

その時点ですでに数台の車が停まっていましたが、まだ駐車場には余裕があり、入口近くに駐車することができました

無料で利用できるので、車で訪れる際にも嬉しいポイントです。

💰料金・無料サービス

淡路お菓子館は入館料無料なので、淡路島旅行の途中にも気軽に立ち寄ることができます。

さらに、店内では買い物をしなくても無料で楽しめるサービスがありました。

無料で楽しめる玉ねぎスープ&ドリンクバー

店内には、

  • 玉ねぎスープ
  • ドリンクバー

が用意されていて、無料で利用できました。

買い物をしなくても利用でき、飲み放題なのが嬉しいポイントです。

買い物をすると射的にも挑戦できる!

店内で買い物をすると、レシートを見せることで射的に挑戦できます。

我が家も子どもたちと挑戦しました。

さらに、射的をするとソフトクリームの無料券ももらえました。

入館料がかからないだけでなく、無料のサービスや子どもが楽しめる射的もあり、お土産を買うついでに子どもたちも楽しめるのが嬉しいところでした。

👶🏻子連れ向け情報・施設・食事

トイレ・おむつ替え

店内の一番奥にトイレがありました。

我が家は今回トイレを利用していないため、おむつ替えスペースの有無までは確認できませんでした。

おむつ替えが必要な小さなお子さんと一緒に訪れる場合は、事前に確認しておくと安心です。

ベビーカーでの利用について

店内の通路はそれほど広くないため、ベビーカーでの移動は少ししにくそうに感じました。

特に店内が混雑している場合は、さらに移動しづらくなる可能性があります。

2歳の子どもを連れて訪れましたが、小さなお子さん連れの場合は、抱っこ紐などのほうが店内を動きやすそうです。

👥混雑状況

我が家が訪れたのは、夏休みのお盆期間です。

9:50頃とオープン時間の少し前に到着しましたが、すでに駐車場には数台の車が停まっていました。

オープン後に店内へ入ると、すでにそれなりに人がいました。

店内の通路はあまり広くないため、人数そのものは多すぎないものの、実際の人数以上に混雑しているように感じました。

特にお盆や夏休みなどの繁忙期に訪れる場合は、店内をゆっくり見て回りたい方は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

※混雑状況は訪問する時期や時間帯によって異なるため、我が家が訪れた日の状況として参考にしてください。

🍭館内の様子|子どもも楽しめる?

淡路お菓子館は、入ってすぐのところに淡路島のお土産が並んでいます。

店内の奥には駄菓子コーナーもあり、子どもたちは楽しそうにお菓子を選んでいました。

お土産を見るだけでなく、子どもが楽しめるサービスもいくつかあり、我が家は2歳・低学年・高学年の3きょうだいそれぞれが楽しめました。

あわじおみやげガチャ

入口を入って右手すぐのところに、「あわじおみやげガチャ」が2台ありました。

料金は1回300円

カプセルの中には、お土産の名前が書かれた紙が入っています。

カプセルを開けずにそのままレジへ持っていき、紙に書かれているお土産と交換してもらうシステムです。

我が家は低学年と高学年の子どもが1回ずつ挑戦しました。

出てきたのは、

  • 葛ひねり
  • 鳴門金時芋のアーモンドフロランタン

でした。

300円で箱入りのお土産と交換できるので、我が家はお得に感じました。

何が出るか分からないワクワク感もあり、子どもたちも楽しんでいました。

ちなみに、小銭を持っていなくてもレジで両替してもらえました。

「やってみたいけど100円玉がない」という場合でも、レジで確認してみると安心です。

ドリンクバー&玉ねぎスープ

店内には、無料で利用できるドリンクバーと玉ねぎスープがありました。

こちらは、買い物をしなくても利用できます。

ドリンクバーと玉ねぎスープがあるのは、駄菓子コーナーの横です。

通路沿いに設置されていて、店内の通路もあまり広くないため、立ち止まって飲んでいると少し通行の邪魔になってしまうように感じました。

また、すぐ隣が駄菓子コーナーなので、我が家は子どもたちがドリンクやスープをこぼさないように、かなり気をつけて見ていました。

我が家が訪れたときはメロンジュースと桃ジュースがありました。

メロンジュースは準備中だったため飲めませんでしたが、桃ジュースは甘くておいしかったです。

玉ねぎスープも温かくておいしく、淡路島らしさを感じられました。

無料で楽しめるのは嬉しい一方、子どもと一緒に利用する場合は、周囲の通行やこぼさないように少し注意が必要だと感じました。

射的

店内で買い物をすると、レシートを見せることで小学生以下の子どもが射的に挑戦できます。

我が家は低学年と高学年の子どもが挑戦しました。

残念ながら2人とも景品を倒すことはできませんでしたが、倒せなくてもソフトクリームの無料券をもらえました!

さらに、2歳の子にもソフトクリームの無料券をいただけました。

小学生以下の子どもだけでなく、小さな子どもも一緒に楽しめたのが嬉しかったです。

ソフトクリーム

通常250円のソフトクリームですが、射的をすると無料券がもらえます。

我が家も無料券を使っていただきました。

サイズもちょうどよく、子どもたちも喜んで食べていました。

買い物をして、射的に挑戦して、最後にソフトクリームまで楽しめたので、お得感がありました。

休憩スペースもあり

店内の一番奥には、椅子や机が置かれた休憩スペースもありました。

買い物の途中で少し休憩したいときに利用できるので、子連れには嬉しい場所です。

休憩スペースの周辺には、小さなクレーンゲームやガチャガチャもありました。

我が家はクレーンゲームにも挑戦!

1回100円だったので、合計1,000円分遊んでみましたが、残念ながら景品は取れませんでした。

子どもたちは楽しんでいたので、休憩ついでにちょっと遊ぶのもよさそうです。

🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

👶🏻2歳の子の様子・反応

店内の一番奥にあった小さなクレーンゲームを触って遊んだり、駄菓子コーナーを歩き回ったりしていました。

気になるお菓子を見つけると指をさして、ニコニコ。

まだ自分でお菓子を選ぶというより、店内を歩きながらいろいろなものを見て回ること自体が楽しそうでした。

2歳くらいだと、買い物だけが目的だと少し退屈するかなと思いましたが、クレーンゲームや駄菓子コーナーなど、興味を持てるものがあったので楽しめていたようです。

👧🏻小学生低学年の長女の様子・反応

普段は、おもちゃのようなお菓子を買うことはあまりありません。

今回はせっかく来たということで、自分で好きなお菓子を選べたことがすごく嬉しそうでした。

「あわじおみやげガチャ」にも挑戦。

何が出てくるのかワクワクしながら、楽しそうにチャレンジしていました。

👦🏻小学生高学年の長男の様子・反応

高学年の長男は、今回のお目当てのひとつがあわじおみやげガチャでした。

「やってみたい!」と自分から言い、「いいのを当てるぞ!」と意気込んでチャレンジ。

実際に出てきたのは、「鳴門金時芋のアーモンドフロランタン」でした。

私たちはお土産の相場がよく分かっていないので、300円でどれくらいお得なのかは正直分かりませんでした。

それでも、本人はずっとやってみたかったガチャに挑戦できて大満足だったようです。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

入館料無料で気軽に立ち寄れる

入館料が無料なので、淡路島観光の途中に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントでした。

子どもも楽しめる

駄菓子コーナーやおみやげガチャ、射的、クレーンゲームなどがあり、お土産を買うだけでなく子どもも楽しめました。

無料サービスや買い物特典が嬉しい

買い物をしなくてもドリンクバーや玉ねぎスープを無料で楽しめるほか、買い物をすると射的にも挑戦できます。

射的後にはソフトクリームの無料券ももらえたので、買い物と合わせて子どもも楽しめるのが良かったです。

⚠️気になったところ・注意点

店内の通路が狭く、混雑時は歩きにくい

店内の通路はそれほど広くないため、混雑していると少し歩きにくく感じました。

我が家が訪れたのは夏休みのお盆期間で、店内にもそれなりに人がいたため、実際の人数以上に混雑しているように感じました。

ベビーカーでの移動もしにくそうだったので、小さなお子さん連れで訪れる場合は、その点を考慮しておくと安心です。

また、ゆっくり店内を見て回りたい場合は、混雑する時期は早めの時間帯を狙うのもよさそうです。

⭐我が家の満足度

★★★★★(5.0/5.0)

入館料が無料なのに、無料のドリンクバーや玉ねぎスープ、子ども向けの射的、おみやげガチャなど、楽しめるものがいろいろあったのが良かったです。

2歳は店内を歩いたりクレーンゲームを触ったり、低学年は駄菓子選び、高学年はおみやげガチャと、3人ともそれぞれの楽しみ方ができたのも印象的でした。

また、買い物をすると射的ができ、ソフトクリームまで無料でいただけたので、「お土産を買って終わり」ではなく、子どもも一緒に楽しめる場所だと感じました。

何より、淡路島旅行の途中に気軽に立ち寄れて、お土産も買えて、子どもたちも楽しめるという手軽さが我が家にはぴったりでした。

長時間遊ぶというより、旅行の途中にちょっと立ち寄るスポットとして楽しめたので、我が家は「また淡路島に行ったら寄りたい!」と思える場所でした。

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📝まとめ

淡路お菓子館は、入館料無料で気軽に立ち寄れるお土産屋さんですが、子どもも楽しめるポイントがいろいろありました。

駄菓子コーナーやおみやげガチャ、射的、クレーンゲームなどがあり、2歳から小学生まで、それぞれの年齢に合わせて楽しめたのも良かったです。

さらに、買い物をしなくてもドリンクバーや玉ねぎスープを無料で楽しめたり、買い物後には射的やソフトクリームの無料券があったりと、子連れに嬉しいサービスもありました。

我が家は夏休みのお盆期間に訪れたため店内は混雑していましたが、淡路島旅行の途中にサッと立ち寄って、お土産も買いながら子どもたちも楽しめるという手軽さが気に入りました。

長時間遊ぶ場所ではありませんが、淡路島でお土産を探している方や、旅行の途中に子どもと一緒にちょっと立ち寄れる場所を探している方にはおすすめです。

我が家も、また淡路島へ行く機会があれば立ち寄りたいと思います!

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