【サバーファームぶどう狩り】雨の日でも楽しめた!お盆休みの混雑・暑さ・料金・2歳&小学生の子連れ体験

公園・プール・水遊び

夏休みのお盆休みに、富田林市にあるサバーファームへぶどう狩りに行ってきました!

今回は、低学年・高学年・2歳の3きょうだいと一緒のお出かけです。

この日はあいにくの雨予報。

「せっかくのお盆休みなのに、ぶどう狩りできるかな?」と少し心配しながら向かいましたが、実際に行ってみると、雨の中でも子どもたちはぶどう狩りを楽しむことができました♪

この記事では、実際に行ってわかったサバーファームのぶどう狩りについて、

・ぶどう狩りの受付から体験までの流れ
・実際のぶどう畑の様子
・雨の日でも楽しめたのか
・2歳児でもぶどう狩りを楽しめたのか
・お盆休みの混雑状況
・料金や駐車場などの基本情報
・実際に行って感じた「持って行ってよかったもの」

などを、3きょうだいと一緒に体験した目線で詳しく紹介します。

小さな子ども連れでサバーファームのぶどう狩りを考えている方や、雨の日でも楽しめるお出かけ先を探している方、お盆休みのお出かけ先を探している方の参考になれば嬉しいです。

📍サバーファーム 基本情報

・施設情報・アクセス

・施設名:サバーファーム(公式サイト)
・営業時間:9:30-17:00
・住所:〒584-0054 大阪府富田林市甘南備2300
・アクセス
 🚗車の場合
 西名阪自動車道「藤井寺IC」より30分
 阪和自動車道「美原北IC」より20分
 阪神高速「三宅IC」より30分

ぶどう狩りの開催時期や料金、受付方法などは、季節や年度によって変更される場合があります。

この記事では、実際に訪れたときのぶどう狩りの様子や、子ども連れで利用してみて分かったこともあわせて紹介します。

🅿️駐車場

サバーファームには、無料で利用できる駐車場があります。

我が家はお盆休みに、9:20頃に到着しました。

この時間は駐車場に車が1~2台ほど停まっていましたが、サバーファームを利用する方というより、直売所を利用している方の車でした。

そのため、ぶどう狩りの利用者はまだ少なく、入口から近い場所に駐車することができました。

駐車料金がかからないので、車で訪れる子連れのお出かけにも利用しやすいと感じました。

💰料金・チケット

サバーファームのぶどう狩りは、入園料とは別にぶどう狩りの料金が必要です。

我が家が訪れたときは、以下の料金でした。

入園料

区分料金
大人500円
小人300円
3歳以下無料

入園料は、当日に受付にある券売機で購入しました。

券売機ではQRコード決済も利用できたので、現金を用意していなくても購入できて便利でした。

ぶどう狩り料金

区分料金
大人2,000円
小人1,400円

※料金は我が家が訪れたときのものです。最新の料金は公式サイトで確認してください。

ぶどう狩りのチケットは、あらかじめ公式サイトから予約しておきました。

当日でも受付の券売機からぶどう狩りのチケットを購入できましたが、混雑する可能性もあるため、行く日が決まっている場合は事前に予約しておくと安心です。

👨‍👩‍👧‍👦 我が家は全部で8,400円

今回は、大人2人・小学生2人・2歳児1人の5人で利用しました。

末っ子は2歳だったため、入園料・ぶどう狩り料金ともにかかりませんでした。

入園料とぶどう狩り料金をすべて合わせて、家族5人で合計8,400円でした。

小さな子どもが無料だったので、子ども3人でのお出かけでも利用しやすかったです。

ぶどう狩りに行く場合は、「入園料+ぶどう狩り料金」が必要になるので、家族の人数や子どもの年齢をもとに、あらかじめ予算を確認しておくと安心です。
事前に確認しておくと安心です。

👶🏻子連れ向け情報・施設・食事

トイレ・おむつ替え・授乳室

サバーファームには、おむつ替え台や授乳室があります。

今回は2歳の子どもを連れて行きましたが、我が家は利用していません。

実際に利用はしていないものの、おむつ替えや授乳ができる設備が用意されているので、赤ちゃんや幼児連れでも訪れやすい施設だと感じました。

ベビーカーでの利用について

園内は広々としており、園内を見た限りではベビーカーでも移動しやすそうでした。

ただし、ぶどう狩りのエリアは少し注意が必要です。

ぶどうの木が低い場所があったり、地面が土や雑草になっていたりするため、ベビーカーを押して移動するのは少し大変かもしれません。

今回訪れたときには、ぶどう狩りをベビーカーで利用している方は見かけませんでした。

小さな子ども連れの場合は、ぶどう狩りの時間だけ抱っこや歩きで移動できるようにしておくと安心です。

食事・持ち込みについて

サバーファーム内には、お弁当などの飲食物を持ち込むことができます。

ただし、ぶどう狩り中の飲食は禁止されています。

ぶどう狩りのエリアでは、ぶどう狩りを楽しみながら食べる形になるので、持ち込んだお弁当などは別の場所で食べるようにしましょう。

また、水分補給は可能なので、暑い時期に訪れる場合は飲み物を忘れずに持っていくのがおすすめです。

👥混雑状況

今回は、夏休み中のお盆休みに訪れました。

9:20頃にサバーファームの駐車場に到着。

この日は雨予報だったこともあり、到着したときは車がほとんどなく、かなり空いている印象でした。

そのままぶどう狩りの受付へ向かい、我が家が最初の利用者でした

午前中の混雑状況

この日の午前中は、時間が経つにつれて少しずつ利用者が増えていきました。

  • 9:20頃:駐車場はほぼ空いていて、我が家が最初のぶどう狩り利用者
  • 10:00頃:ぶどう狩りに2組ほど来ていました
  • 11:00頃:少しずつ人が増えてきました

我が家は11:00頃にはぶどう狩りを終えて帰ったため、それ以降の混雑状況は分かりません。

お盆休みという混雑しやすい時期でしたが、今回は雨予報だったこともあり、午前中は比較的空いていました。

※混雑状況は天候や曜日、開催時期などによって変わるため、参考程度にご覧ください。

🍇雨の日のぶどう狩りの様子

今回はぶどう狩りエリアに一番乗りだったので、スタッフの方とおしゃべりをしながら、ぶどう狩りの場所まで案内していただきました。

ぶどう狩りエリアまでは、ゆるやかな坂道が続きます。

受付でボウル・ハサミ・袋を受け取ります

ぶどう狩りの受付では、事前に予約していたQRコードを読み取ってもらいました。

その後、

  • ぶどうを入れるボウル
  • 収穫用のハサミ
  • お土産用のぶどうを入れる袋

を受け取ります。

これで準備完了です!

雨の日のぶどう狩りはこんな感じ

今回は雨予報の日だったので、ぶどう狩り中も雨が降っていました。

地面は濡れていて、歩いているうちに靴に水が染み込んできました。

さらに途中で強い雨が降ってきたときには、ぶどうの木の上にかかっているビニールとビニールの間から、雨水が落ちてくることも。

我が家は傘を持って行っていたので、雨が強くなったときは傘で雨をよけながらぶどうを食べました。

雨の日に行く場合は、濡れてもいい靴や服装、傘などを用意しておくと安心だと思います。

2種類のぶどうを楽しめました

今回、もともとは「紫玉」という品種のぶどう狩りをする予定でした。

ところが、紫玉がなっている場所は、ぶどうの木の上にビニールが部分的にしかかかっていませんでした。

この日は雨だったため、スタッフの方から、ビニールが全体にかかっていて雨よけになる**「藤稔」**のエリアも案内していただきました。

そのため今回は、紫玉と藤稔の2種類を食べることができました。

雨の日だったからこその、嬉しい変更でした♪

今回食べた紫玉と藤稔は、どちらも皮をむいて食べるタイプのぶどうでした。

どちらも粒が大きく、とても甘くて本当においしかったです。

採れたぶどうを冷やして食べました

我が家が持って行ってよかったと思ったのが、凍らせたペットボトです。

現地に水道水があったので、ボウルに水を張り、そこに凍らせたペットボトルを入れてぶどうを冷やしました。

冷えたぶどうはさらにおいしく感じられて、暑い時期のぶどう狩りに持って行ってよかった!と思いました。

レジャーシートを敷いてゆっくり食べられました

ぶどう狩りエリアでは、レジャーシートを敷いて座って食べることができます。

我が家もレジャーシートを持参して、座りながらゆっくりぶどうを食べました。

子ども連れの場合は、レジャーシートがあると休憩しながら食べられるのでおすすめです。

ぶどう狩りは時間無制限の食べ放題!

ぶどう狩りは、9:30~15:00まで時間無制限で食べ放題でした。

時間を気にせず楽しめるのは嬉しいところ。

とはいえ、我が家は1時間半ほどでギブアップ(笑)。

子どもたちも大人も、1人あたりだいたいひと房くらい食べました。

時間無制限なので、子どものペースに合わせてゆっくり楽しめるのもよかったです。

2歳の末っ子もぶどうを楽しみました

2歳の末っ子は、親と一緒にぶどう狩りエリアで過ごしました。

ぶどう狩りではハサミを使うため、今回は安全面を考えて、末っ子は収穫体験はしていません。

代わりに、小学生のきょうだいが収穫したぶどうを食べました。

最初は親が皮をむいてあげていましたが、途中からは自分で皮をむいて、次々とぶどうを食べていました。

2歳なので自分で収穫することはできませんでしたが、採れたてのぶどうを食べるだけでも十分楽しめたようです。

☀️夏のぶどう狩りは暑い?

夏のぶどう狩りは、暑さが気になるところですよね。

今回は雨の日だったため、日差しがなく、比較的過ごしやすかったです。

ただ、雨が一度ザーッと降ったあとは湿度が高くなり、蒸し蒸しとして暑く感じました。

ぶどうの木が屋根のようになっているため、日差しはある程度避けられそうですが、晴れた日で風がない場合は、夏は暑く感じると思います。

特にお盆休みなど暑い時期に訪れる場合は、飲み物や凍らせたペットボトルなどを用意して、こまめに水分補給できるようにしておくのがおすすめです。

我が家は凍らせたペットボトルを持って行きました。

先ほど紹介したように、現地の水道水を使ってぶどうを冷やすこともできたので、暑さ対策とぶどうを冷やすのに使えて一石二鳥でした♪

晴れた日に行く場合は、帽子やタオルなどもあると安心だと思います。

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🟠3きょうだいそれぞれの様子・反応

同じぶどう狩りでも、3きょうだいで楽しみ方や反応はそれぞれ違いました。

👶🏻2歳の末っ子の様子

2歳の末っ子は、最初は大人にぶどうの皮をむいてもらって食べていました。

ところが、よほどおいしかったのか、途中からは自分でぶどうの皮を上手にむいて、どんどん食べるように。

大きなぶどうを一生懸命むいて食べる姿がとてもかわいく、自分で収穫はできなくても、採れたてのぶどうを食べるだけで十分楽しめている様子でした♪

普段はなかなかこんなにたくさんのぶどうを食べる機会もないので、本人もかなり気に入ったようです。

👧🏻小学生低学年の長女の様子

ぶどうが大好きな長女は、この日を本当に楽しみにしていました♪

自分でぶどうを収穫できることが嬉しかったようで、どれにしよう?」と選びながら収穫。

自分で採ったぶどうを、その場で味わっていました。

一方で、ぶどう狩りの途中には虫に驚いたり、ぶどうを冷やすために入れていたボウルの水をうっかり自分の靴下にこぼしてしまったり……。

雨の日だったこともあり、ちょっと大変そうな場面もありましたが、それも含めて楽しそうに過ごしていました。

大好きなぶどうを自分で選んで収穫して食べられるので、ぶどう好きな子には特に楽しめる体験だと思います。

👦🏻小学生高学年の長男の様子

高学年の長男も、最初は楽しそうにぶどうを収穫して、採れたてのぶどうを味わっていました。

ただ、もともと甘いものが少し苦手なこともあり、しばらくすると「甘い……!」とペースダウン(笑)。

たくさん食べることはできませんでしたが、自分でぶどうを選んで収穫するという体験は楽しめたようです。

ぶどうをたくさん食べられるかどうかだけではなく、普段とは違う「自分で収穫する」という体験を楽しめたのはよかったと思います。

🎒持って行ってよかったもの

今回のぶどう狩りで、実際に持って行ってよかったものを紹介します。

特に子ども連れの場合は、ぶどうの果汁や雨などで汚れることもあるので、少し多めに準備しておくと安心です。

レジャーシート

ぶどう狩りエリアでは、レジャーシートを敷いて座って食べることができます。

我が家も持参して、子どもたちと座りながらゆっくりぶどうを食べました。

休憩しながら食べられるので、子連れなら持って行くのがおすすめです。

凍らせたペットボトル

今回、特に持って行ってよかったと思ったのが凍らせたペットボトです。

現地の水道水をボウルに入れて、そこに凍らせたペットボトルを入れてぶどうを冷やしました。

暑い時期でも冷たいぶどうを食べられて、子どもたちにも好評でした♪

水分補給にも使えるので、暑い時期には一石二鳥です。

ウェットシート

これは持って行って正解でした!

ぶどうは皮をむいて食べるので、どうしても手がベタベタになります。

子どもたちが食べ終わったあとに手や口を拭いたり、汚れたところを拭いたりするのに大活躍でした。

子連れでぶどう狩りに行くなら、ウェットシートは多めに持って行くのがおすすめです。

着替え・エプロン

小さな子ども連れなら、着替えやエプロンもあると安心です。

特に2歳くらいの子が自分でぶどうの皮をむいて食べると、手だけでなく服まで果汁で汚れることがあります。

我が家の2歳の末っ子も、自分で皮をむいてたくさん食べていたので、汚れてもいい服装にしておくと安心だと思いました。

子どもが自分で食べるのを楽しませてあげたい場合は、着替えも用意しておくと安心です。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

実際にサバーファームへ行って、我が家が「ここはよかった!」と感じたところを紹介します。

自分で収穫して、すぐ食べられるのが楽しい

やっぱり一番よかったのは、自分で収穫したぶどうを、その場ですぐに食べられることです。

子どもたちは「どれにしよう?」とぶどうを選びながら、自分で収穫することを楽しんでいました。

普段スーパーで買って食べるぶどうとは違い、自分で選んで採ったぶどうをその場で味わえるのは、ぶどう狩りならではの体験だと思います。

今回食べた紫玉と藤稔は、どちらも粒が大きくて甘く、とてもおいしかったです。

ぶどう好きの長女は特に喜んでいて、楽しみにしていたぶどう狩りを思いっきり満喫していました。

2歳でも一緒に楽しめた

2歳の末っ子は、今回はハサミを使った収穫体験はしませんでした。

親と一緒にぶどう狩りエリアで過ごし、小学生のきょうだいが収穫してきたぶどうを食べました。

最初は大人に皮をむいてもらっていましたが、途中からは自分で皮をむいて、次々と食べるほど気に入った様子。

自分で収穫できなくても、採れたてのぶどうを食べたり、きょうだいが収穫する様子を見たりしながら、2歳なりに楽しめました。

小さな子ども連れの場合も、大人やきょうだいが収穫したぶどうを一緒に楽しむという方法なら、無理なく参加できると思います。

雨の日でもぶどう狩りを楽しめた

今回は雨予報の日だったので、「ぶどう狩りはできるかな?」と少し心配しながら向かいました。

実際には雨の中でもぶどう狩りを楽しむことができました。

ビニールが全体にかかっている場所では雨を避けながら楽しめましたし、今回は雨だったからこそ、スタッフの方に雨よけになる藤稔のエリアも案内していただきました。

もともと予定していた紫玉に加えて藤稔も食べることができ、結果的に2種類のぶどうを楽しめたのは嬉しかったです。

雨の日は雨具や濡れてもいい靴などの準備が必要ですが、雨予報でもぶどう狩りを楽しめたのはよかったです。

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⚠️気になったところ・注意点

実際に行ってみて、気になったところや、これから行く方に知っておいてほしいことをまとめます。

雨の日は濡れる

今回は雨の日だったので、ぶどう狩りエリアの地面が濡れていました。

歩いているうちに靴に水が染み込んできたので、雨の日に行く場合は、濡れてもいい靴や長靴などがおすすめです。

雨が強いとビニールの隙間から雨が落ちてくる

ぶどうの木の上にはビニールがかかっていますが、場所によっては隙間があります。

実際に強い雨が降ったときには、ビニールとビニールの間から雨水が落ちてくることがありました。

雨予報の日は、傘やレインコートなど、雨対策をしておくと安心です。

ぶどうの木が低く、大人は中腰になる

ぶどうの木は、大人が中腰になって歩くくらいの高さでした。

子どもはぶどうを取りやすい一方で、大人は長時間中腰になるため、少し大変に感じました。

特に小さな子どものお世話をしながら利用する場合は、姿勢がつらくならないよう、無理せず休憩しながら楽しむのがおすすめです。

小さな子どもは服が汚れやすい

ぶどうは皮をむいて食べるため、果汁で手や服がベタベタになりやすいです。

特に2歳くらいの子どもが自分で皮をむいて食べる場合は、汚れてもいい服装+着替えを用意しておくと安心です。

我が家も末っ子が自分で皮をむいてたくさん食べていたので、着替えを用意しておいてよかったと思いました。

お手洗いなどでエリアを出るときは注意

ぶどう狩り中は、一度ぶどう狩りエリアの外に出てしまうと終了扱いになると、現地のスタッフの方から説明を受けました。

そのため、お手洗いなどでエリアの外へ出る必要がある場合は、ずスタッフの方に声をかけてから出るようにしましょう。

特に小さな子ども連れの場合は、ぶどう狩りを始める前にお手洗いを済ませておくと安心です。

⭐我が家の満足度

★★★★★(5.0/5.0)

家族みんなで楽しめて、大満足でした!

ぶどう好きの長女は、自分でぶどうを選んで収穫することを楽しみ、2歳の末っ子は収穫はしませんでしたが、採れたてのぶどうを自分で皮をむきながらたくさん食べていました。

高学年の長男も、食べる量は少なめでしたが、自分でぶどうを選んで収穫する体験を楽しめました。

雨の日だったので、足元が濡れたり、強い雨のときにはビニールの隙間から雨水が落ちてきたりと、大変な部分もありました。

それでも、自分でぶどうを選んで収穫し、その場ですぐに食べるという体験は、普段の食事ではなかなかできないもの。

ぶどうも大粒で甘くておいしく、時間を気にせずゆっくり楽しめたのもよかったポイントです。

3きょうだいで楽しみ方はそれぞれ違いましたが、年齢に合わせてそれぞれが楽しむことができ、家族みんなでぶどう狩りを満喫できました。

我が家にとっては、また行きたいと思える大満足のぶどう狩りになりました♪

📝まとめ

今回は、夏休みのお盆休みに、低学年・高学年・2歳の3きょうだいと一緒に、サバーファームへぶどう狩りに行ってきました。

雨予報の日だったので少し心配していましたが、実際には雨の中でもぶどう狩りを楽しむことができました。

子どもたちは自分でぶどうを選んで収穫したり、採れたてのぶどうをその場で食べたりと、それぞれの年齢に合わせて楽しんでいました。

2歳の末っ子は収穫体験はしませんでしたが、きょうだいが採ってきたぶどうを自分で皮をむきながら、次々と食べていました。

今回食べた紫玉と藤稔はどちらも大粒で甘く、採れたてならではのおいしさを楽しめました。

雨の日は足元が濡れたり、強い雨が降るとビニールの隙間から雨水が落ちてきたりするため、傘や濡れてもいい靴、着替えなどの雨対策があると安心です。

また、夏の暑い時期には、飲み物や凍らせたペットボトルなどの暑さ対策もおすすめです。

ぶどう狩りは時間を気にせず楽しめるので、子どものペースに合わせてゆっくりぶどう狩りをしたい方や、家族で収穫体験を楽しみたい方におすすめです。

我が家は、3きょうだいそれぞれ違った楽しみ方をしながら、家族みんなで楽しいぶどう狩りの思い出を作ることができました♪

これからサバーファームへ行く方は、この記事を参考に準備をして、ぶどう狩りを楽しんでみてくださいね