和歌山県白浜町にある「三段壁洞窟」へ、小学4年生・小学1年生・1歳5ヶ月の子ども3人を連れて遊びに行ってきました。
訪れたのは2026年1月の日曜日です。
三段壁洞窟は、三段壁の地下36mにある海蝕洞窟。エレベーターで地下へ降り、洞窟内を歩きながら、間近で打ち寄せる波や迫力のある岩壁を見学できます。
実際に子どもたちと訪れてみると、小学生はもちろん、1歳5ヶ月の末っ子も一緒に洞窟内を見て回ることができました。
この記事では、子連れで実際に行って分かった三段壁洞窟の見どころや所要時間、1歳児でも楽しめたのか、ベビーカーでの移動や気を付けたいポイントなどを、写真付きで詳しく紹介します。
これから三段壁洞窟へ子連れで行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
📍三段壁洞窟 基本情報
施設情報・アクセス
・施設名:三段壁洞窟(公式サイト)
・営業時間:8:00-17:00(最終入場 16:50)
・住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
・アクセス
🚃電車の場合
紀勢本線「白浜駅」よりバスで約25分、またはタクシーで約15分
🚗車の場合
紀勢自動車道「南紀白浜IC」より車で約15分
子連れで訪れる場合
小さな子どもを連れて行く場合は、移動のしやすさを考えると車でのアクセスが便利です。
駐車場については、実際に利用した駐車場や料金、
🅿️駐車場
三段壁洞窟周辺には、無料で利用できる駐車場が2か所あります。
- 三段壁町営駐車場
- 三段壁洞窟専用駐車場
わが家は三段壁洞窟専用駐車場を利用しました。
駐車場から三段壁洞窟までは徒歩約3分と近く、1歳5ヶ月の子どもを連れていても、それほど負担には感じませんでした。
駐車場から洞窟までは「さんだん通り」を歩いて向かいます。
道沿いにはお土産屋さんや軽食のお店が並んでいて、サザエやイカなどの海鮮やソフトクリームなども楽しめます。
観光気分を味わいながら歩けるので、駐車場から洞窟までの約3分もあっという間に感じました。
💰料金・チケット
2026年8月現在の入場料金は以下のとおりです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,500円 |
| 小学生 | 750円 |
| 小学生未満 | 無料 |
わが家は大人2人・小学生2人・1歳5ヶ月の子ども1人で訪れ、入場料は合計4,500円でした。
1歳5ヶ月の末っ子は小学生未満のため、入場料は無料でした。
小さな子ども連れの場合、子どもの年齢によって料金が変わるため、事前に確認しておくと安心です。
※料金は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
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👶🏻子連れ向け情報
ベビーカーでの利用について
わが家は、1歳5ヶ月の末っ子を抱っこして三段壁洞窟を見学しました。
三段壁洞窟にはエレベーターが設置されており、洞窟内もベビーカーで見学できるバリアフリー対応の施設です。
わが家はベビーカーを利用していませんが、エレベーターがあるため、階段を使わずに洞窟内まで移動できます。
小さな子ども連れでも利用しやすい施設だと感じました。
ただし、洞窟内は場所によって床が少し濡れていたり、
ベビーカーを利用する場合も、抱っこで歩く場合も、足元には十分注意して見学するのがおすすめです。
また、洞窟内では海に近い場所もあるため、小さな子どもを連れて行く場合は、子どもから目を離さないようにしましょう。
👥混雑状況
わが家は2026年1月の日曜日、9:30頃に三段壁洞窟へ到着しました。
到着時、三段壁洞窟専用駐車場には車が2台ほど停まっていました。
洞窟内も人は少なく、見学中に他の人と会うことはほとんどありま
そのため、混雑を気にすることなく、写真を撮ったり展示を見たりしながら、自分たちのペースでゆっくり見学できました。
1歳5ヶ月の子どもを連れていましたが、周りを気にしながら急いで移動する必要もなく、落ち着いて見学できたのがよかったです。
わが家が訪れた時間帯の混雑状況
- 訪問日: 2026年1月の日曜日
- 到着時間: 9:30頃
- 駐車場: 車2台ほど
- 洞窟内: 人は少なく、他の人と会うこともほとんどなし
ただし、混雑状況は季節や曜日、時間帯によって変わります。
今回訪れた1月の日曜日9:30頃は空いていましたが、夏休みや観光シーズンなどは混雑する可能性があるため、参考程度にしてください。
🌊洞窟内の見どころ
三段壁洞窟では、洞窟内を歩きながら、岩壁や海を間近に見ることができます。
わが家が実際に3人の子どもたちと見学して、特に印象に残ったポイントを紹介します。
洞内展望台
洞内展望台からは、洞窟の奥にある十像岩(じゅうぞういわ)を見ることができます。
大きな岩がそびえ立つ景色は迫力があり、普段見ることのできない洞窟ならではの景色を楽しめました。
長男は楽しそうに見学していました。
ただ、子どもが想像する「探検隊のような洞窟」とは少し違うかもしれません。
洞窟内は見学しやすいように整備されているため、自然の洞窟を探

熊野水軍番所小屋
洞窟内には、熊野水軍番所小屋を再現したフォトスポットがあります。
当時の様子をイメージしながら写真を撮れるので、洞窟の自然だけでなく、歴史にも触れられる場所です。
スマホスタンドも用意されているため、家族全員で記念写真を撮りたい方にも便利です。

洞内砕ける波
三段壁洞窟で、わが家が特に印象に残ったのが、
「バシャーン!」という大きな音とともに、波が岩にぶつかって砕ける様子を間近で見ることができます。
長女も波を見て「うわぁー!」と声を上げていました。
大人の私たちが見てもかなり迫力があったので、子どもから見るとさらに迫力のある光景だったと思います。
1歳5ヶ月の末っ子は、驚いたり怖がったりする様子はなく、波を
子どもによって反応は違うと思いますが、迫力のある波を間近で見られるのは、三段壁洞窟ならではの体験だと感じました。

🟠1歳・小学生それぞれの様子・反応
3人とも年齢が違うので、実際に三段壁洞窟を見学してどんな様子だったのか、それぞれ紹介します。
👶🏻1歳の子が楽しめたところ
わが家は1歳5ヶ月の末っ子を抱っこして見学しました。
自分で歩きたがることはなく、見学中はほぼ終始抱っこでした。
洞窟内からは海を間近に見ることができますが、海が見える場所には柵があります。柵は大人の胸くらいの高さがあ
抱っこして海や大きな波を見せると、末っ子は声を上げたり驚いたりすることはなく、じーっと波や景色
まだ洞窟や展示の内容を理解できる年齢ではありませんが、普段とは違う場所で、波の音や洞窟の景色を見ながら過ごすことができました。
1歳児の場合は「遊ぶ」というより、抱っこをしながら普段なかな
👧🏻小学1年生の長女が楽しめたところ
正直、遊具などがある施設ではないので、小学1年生には少し退屈かなと思っていました。
ですが実際に行ってみると、洞窟内の景色や展示を興味深そうに見ていて、想像していたよりも楽しんでいました。
洞窟内から海を見られる場所では、大人の胸くらいの高さの柵がありますが、小学生の長女は柵の隙間
特に印象に残っているのが、洞窟内に勢いよく押し寄せる波。
波が岩にぶつかる迫力に、長女も「うわぁー!」と声を上げていました。
大人が見てもかなり迫力を感じる光景だったので、子どもからするとさらに印象に残る景色だったと思います。
遊具で遊ぶような場所ではありませんが、自然の迫力を間近で感じられるので、小学生でも十分楽しめるスポ
👦🏻小学4年生の長男が楽しめたところ
長男に「洞窟に行ってみる?」と聞くと、「行きたい!」と前のめりな反応だったので、訪れてみました。
実際に行ってみると、洞窟内を楽しそうに見学していました。
展示を見たり、洞窟の景色や迫力のある波を眺めたりしながら、興味を持って見て回っていました。
ただ、子どもがイメージするような「探検隊になって洞窟の中を進んでいく」という感じとは少し違うかもしれません。
洞窟内は見学しやすいように整備されているため、本格的な洞窟探
それでも長男は楽しそうに見学していて、普段とは違う場所を歩きながら景色を見ること自体を楽しんでいました。
👍🏻実際に行って感じた良かったところ
波の迫力が想像以上!
三段壁洞窟で一番印象に残ったのは、勢いよく岩にぶつかる波です。
「バシャーン!」という大きな音とともに押し寄せる波は想像以上の迫力でした。
大人が見ても迫力を感じる光景だったので、子どもたちも興味津々。
写真だけでは伝わりにくい迫力を、実際に見て体感できるのが魅力だと感じました。
普段入れない洞窟を見学できる
エレベーターで地下へ降りて、普段なかなか入ることのできない洞窟の中を歩けるのが三段壁洞窟の魅力です。
洞窟内は見学しやすいように整備されていますが、普段とは違う場所を歩くワクワク感があり、子どもたちも楽しそうに見学していました。
小学生も楽しめた
遊具などで遊ぶ施設ではありませんが、小学1年生と小学4年生の子どもたちは、展示や景色を見ながら楽しんでいました。
特に大きな波が岩にぶつかる様子は印象に残ったようで、長女は「うわぁー!」と声を上げていました。
体を動かして遊ぶ場所とは違い、
小さな子どもと一緒でも見学しやすい
エレベーターが設置されているため、階段を使わずに洞窟内まで移動できます。
わが家は1歳5ヶ月の末っ子を抱っこして見学しましたが、小さな
ただし、洞窟内は床が濡れている場所もあるため、歩く際は足元に注意が必要です。
⚠️気になったところ・注意点
洞窟内は床が濡れている場所がある
洞窟内は場所によって床が濡れているところがあり、少し滑りやす
特に1歳児など小さな子どもを連れて行く場合は、抱っこをしたり手をつないだりしながら、足元に注意して見学するのがおすすめです。
ベビーカーを利用する場合も、濡れている場所では足元に注意して進むと安心です。
遊具などで遊ぶ施設ではない
三段壁洞窟は、遊具やアトラクションで体を動かして遊ぶ施設ではなく、洞窟の景
わが家の小学生2人は楽しそうに見学していましたが、子どもによっては少し物足りなく感じる可能性もあります。
「たくさん遊びたい」という目的よりも、普段とは違う景色を見た
⭐我が家の満足度
★★★★☆(4.0/5.0)
三段壁洞窟は、遊具などで遊ぶ施設ではありませんが、自然がつく
最初は小学生の子どもたちには少し退屈かなと思っていましたが、実際には小学4年生も小学1年生も興味を持って見学。
特に大きな波が岩にぶつかる様子は迫力があり、長女が「うわぁー!」と声を上げるほどでした。
1歳5ヶ月の末っ子は抱っこで見学し、波や洞窟の景色をじーっと見ていました。
まだ内容を理解できる年齢ではありませんが、普段とは違う景色や波の音を一緒に体験できたのもよかったです。
一方で、体を動かして遊ぶ場所ではないため、
「遊ぶ」よりも自然や普段見られない景色を楽しみたい家族に向い
白浜を訪れた際には、子ども連れでも立ち寄りやすい観光スポットの一つとしておすすめです。
📝まとめ
三段壁洞窟は、迫力のある波や洞窟ならではの景色を楽しめる、白浜の観光スポットです。
わが家は小学4年生・小学1年生・1歳5ヶ月の子ども3人を連れて訪れました。
小学生2人は洞窟内の景色や展示を興味深そうに見学し、特に大きな波が岩にぶつかる様子を楽しんでいました。
1歳5ヶ月の末っ子は抱っこで見学し、波や洞窟の景色をじーっと見つめていました。
エレベーターが設置されているため、階段を使わずに洞窟内まで移動でき、小さな子ども連れでも一緒に
一方で、洞窟内には床が濡れて滑りやすい場所もあるため、子ども連れの場合は足元に注意して見学しましょう。
遊具で遊ぶ施設ではありませんが、普段とは違う景色を見たり、
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