【びわこ箱館山】1歳でも楽しめる?小学生と平日に行ってきた!混雑・アクティビティ・見どころを紹介

遊園地・テーマパーク・ミュージアム

「びわこ箱館山って、小さい子どもでも楽しめるの?」
「平日はどれくらい混雑しているの?」

そんな疑問を持っている方へ向けて、我が家が実際に訪れた様子をご紹介します。

我が家が訪れたのは、2025年10月の平日。
運動会の代休を利用して、小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人の子どもを連れて遊びに行ってきました。

ゴンドラに乗って山頂へ向かうところから子どもたちはワクワク。山頂では景色を楽しんだり、子ども向けの遊び場で遊んだりと、年齢の違う3人それぞれが楽しめました。

特に1歳2ヶ月の末っ子でも楽しめる場所があり、小さな子ども連れでも無理なく過ごせたのが印象的でした。

一方で、実際に行ってみて「ここは少し注意したほうがいいな」と感じたことも。

この記事では、実際に遊んだ体験をもとに、びわこ箱館山の見どころや子連れで楽しめた場所、平日の混雑状況、実際に過ごした時間、気になった点などを詳しく紹介します。

これからびわこ箱館山へ行こうと考えている方の、子連れでのお出かけ計画の参考になれば嬉しいです。

📍びわこ箱館山 基本情報

施設情報・アクセス

・施設名:びわこ箱館山(公式サイト)
・営業時間:通常 9:00-17:00(イベント開催日や時期によって延長営業となる場合があります。お出かけ前に最新の営業時間を公式サイトでご確認ください)
・住所:〒520-1655 滋賀県高島市今津町日置前4201-4
・アクセス
 🚃電車の場合
 JR「近江今津駅」からバスで約20分
 🚗車の場合
 大阪・京都方面:名神高速道路「京都東IC」から国道161号線経由で約70分
 名古屋方面:北陸自動車道「木之本IC」から国道303号線経由で約45分
 北陸方面:北陸自動車道「敦賀IC」から国道161号線経由で約40分
 若狭方面:舞鶴若狭自動車道「小浜IC」から国道27号・303号線経由で約40分

我が家は車で訪れました

我が家は大阪方面から車で向かいました。

小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れての移動でしたが、今回は車で訪れています。

駐車場に到着してから、実際にゴンドラに乗って山頂へ向かうまでの様子も後ほど詳しくご紹介します。

🅿️駐車場

びわこ箱館山には広い駐車場があり、車で訪れる方も安心です。

我が家は平日の11時頃に到着しました。

この日はまだ駐車できる場所があり、我が家が停めた場所からゴンドラ乗り場までは徒歩1分もかからないほど。
小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れていましたが、移動しやすく感じました。

駐車場の場所によってゴンドラ乗り場までの距離は変わると思いますが、我が家の場合は小さな子どもを連れて歩くのも負担に感じない距離でした。

駐車料金

  • 普通車:1,000円
  • 二輪車:500円

※料金は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。さい。

💰料金・チケット

びわこ箱館山の入園料は以下の通りです。

  • 大人(中学生以上):2,800円
  • 子ども(4歳~小学生):1,400円
  • 3歳以下:無料

※料金には、ゴンドラ往復・びわこビューリフト・プレイゾーンの利用料金が含まれています。
※料金は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

WEBチケットを事前購入

我が家は、訪れる前にWEBチケットを購入してから向かいました。

当日はチケット売り場に並ぶことなく、そのままスムーズに入園できました。

小さな子どもを連れていると、チケット購入のために並ぶ時間もできるだけ短くしたいので、事前に購入しておいてよかったと感じました。

休日など混雑が予想される日に訪れる場合はもちろん、我が家が訪れた平日でもスムーズに入園できたので、事前にWEBチケットを購入しておくと安心です。

👶🏻子連れ向け情報・施設・食事

トイレ・おむつ替え・授乳室

園内にはトイレのほか、おむつ替えスペースや授乳室が用意されています。

我が家もおむつ替えスペースを利用しましたが、特に困ることなく利用できました。

授乳室は利用していませんが、園内に用意されているため、授乳が必要な赤ちゃん連れでも安心です。

ベビーカーでの利用について

我が家は1歳2ヶ月の子どもを連れて行ったため、ベビーカーを持参しました。

駐車場から山頂へはゴンドラで向かいます。
ベビーカーのままゴンドラに乗車でき、乗り降りの際にはスタッフの方がサポートしてくださいました。

山頂広場周辺は平坦な道が多く、ベビーカーでも問題なく移動できました。

ただし、巨大ブランコやジップラインなどがあるエリアへ向かう場合は注意が必要です。

このエリアへ向かう「びわこビューリフト」は、ベビーカー・身長95cm以下のお子さん・抱っこ紐での利用ができません。

そのため、ベビーカーを利用する場合は、リフトを使わず坂道を歩いて上る必要があります。

我が家も実際にベビーカーを押して歩いて向かいました。

坂道はそのまま真っ直ぐ上るのではなく、迂回するようなルートになっているため、実際に歩いてみると距離が長く感じました。

さらにベビーカーを押しながらの上り坂だったこともあり、思っていたより大変でした。

小さなお子さん連れで、ビューリフトの先にあるエリアへ行く予定の方は、ベビーカーで坂道を上ることも考えておくと安心です。

食事・持ち込みについて

園内にはカフェや食堂がありますが、我が家はお弁当と離乳食を持参しました。

持参した食事は、休憩所になっている「からまつ小屋」でいただきました。

からまつ小屋にはテーブルと椅子が用意されているので、子どもと一緒に座ってゆっくり食事や休憩ができます。

また、授乳室も併設されています。

我が家のようにお弁当や離乳食を持参する場合は、からまつ小屋を休憩場所として利用すると便利です。

👥混雑状況

我が家は2025年10月の平日に、運動会の代休を利用して訪れました。

11時頃に到着しましたが、駐車場は平日の割には車が多い印象でした。

「平日だからかなり空いているかな?」と思っていたので、駐車場の車の多さは少し意外でした。

一方で、ゴンドラに乗って山頂へ到着してからは、混雑しているという印象はありませんでした。

ゴンドラは1組ずつ乗車するため、ほかのお客さんと相乗りすることなく、家族だけでゆったり景色を楽しめました。

山頂にはそれなりに人がいましたが、敷地が広いため、人が多くて動きにくいというような混雑は感じませんでした。

また、子どもの姿はそれほど多くなく、遊び場も比較的ゆったり利用できました。

平日に訪れた感想

駐車場には思っていたより車がありましたが、山頂では混雑を気にせず過ごせました。

人混みを避けて、子どもとゆっくり楽しみたい場合は、平日に訪れるのもおすすめです。

⛰️園内の様子

びわこ箱館山には、季節の花や景色を楽しめるフォトスポットがたくさんあります。

我が家が訪れた2025年10月は、園内のさまざまな場所で写真を撮りながら散策を楽しみました。

ベゴニアの花畑

真っ赤なベゴニアが一面に咲き誇る花畑は、とても見応えがありました。

花畑の中にはベンチが設置されており、スマホスタンドも用意されています。

家族みんなで花畑を背景に写真を撮れるので、子ども連れの記念撮影にもおすすめです。

ステアーズフラワー

空へと続いているように見える大きな階段と、その周りを彩る花々が印象的な撮影スポットです。

我が家は小学4年生と小学1年生の2人と一緒に記念撮影をしました。

大きな階段とその先に広がる壮大な景色は、子どもたちにとっても初めて見るような景色だったようで、「写真を撮って!」と2人とも前のめり。

普段は写真を撮られるのを嫌がることもある子どもたちですが、ここでは自分から撮影したがるほど楽しんでいました。

こちらにもスマホスタンドが設置されているので、家族写真を撮るのにも便利です。

ただし、高い場所にあるため、小さな子どもと一緒に撮影する際は足元に十分注意してください。

風鈴のよし小道

カラフルな風鈴が並ぶトンネルは、風が吹くたびに涼しげな音色が響いていました。

我が家が訪れた日は風が強く、割れている風鈴も見かけました。

小さな子どもと一緒に歩く際は、風鈴に触れたり近づきすぎたりしないよう、少し注意しておくと安心です。

虹のカーテン

風に揺れる虹色のカーテンが並ぶ、写真映えするスポットです。

そして、虹のカーテンを抜けた先にはびわ湖が広がっています。

虹色のカーテンだけでなく、その先に見える琵琶湖まで含めて楽しめるので、景色を眺めながら散策するのもおすすめです。

我が家では長男が琵琶湖を背景に自撮りをしていました。

近くでは虹色のパラソルの貸し出しもあり、パラソルを使って写真撮影を楽しむこともできます。

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🛝アクティビティ

プレイゾーン

プレイゾーンには、子どもが遊べる広いトランポリンがありました。

小学生の2人はもちろん、まだ上手に歩けなかった1歳2ヶ月の末っ子も楽しめました。

末っ子はトランポリンの上に座らせ、パパが隣で跳ねながら揺らしてあげると、嬉しそうに笑って楽しんでいました。

ただし、小学生2人はさすがに跳ね方が激しかったため、末っ子には近づかないようにしました。

小さな子どもと小学生が一緒に遊ぶ場合は、年齢によって遊び方が大きく異なるため、特に小さな子どもは大人がそばで見守ってあげると安心です。

歩く前後の小さな子どもでも、大人がサポートしながら楽しめたので、我が家では3きょうだいで一緒に楽しめたのが嬉しかったポイントです。

虹色スライダー

100mの虹色のコースを、チュービングに乗って滑り降りる人気のアクティビティです。

カラフルなコースを滑っていくので、写真や動画にも映えるアクティビティでした。

我が家が訪れたときは貸切状態で、小学4年生と小学1年生の2人が楽しみました。

下から見ていると、思っていたほどスピードが出ているようには感じませんでしたが、実際に滑った子どもたちは「楽しい!」という様子で、とても楽しんでいました。

小学生なら楽しみやすいアクティビティだと思います。

びわこスウィング

びわ湖を一望できる、高さ約6mの巨大ブランコです。

我が家が訪れた際は数組並んでいました。

びわこスウィングにはスタッフの方が常駐しているわけではなく、前の人がブランコから降りたら、次の人が乗るという形でした。

我が家の前にいた方が後ろの人を気にして順番を譲ってくださったこともあり、待ち時間はそれほど長くありませんでした。

実際に乗ってみると、目の前にびわ湖が広がり、開放感のある景色を楽しみながらブランコに乗れます。

子どもだけでなく大人も楽しめる、印象に残るアクティビティでした。

その他のアクティビティ

園内にはジップラインなど、ほかにもさまざまなアクティビティがあります。

ただ、我が家が訪れたときは、小学生の兄妹も身長が低く小柄だったため、利用できるアクティビティが限られていました。

今回はジップラインなどは利用していません。

アクティビティによって身長制限や利用条件があるため、小さなお子さんや小柄な小学生を連れて行く場合は、事前に対象年齢・身長制限などを確認しておくのがおすすめです。

🟠1歳・小学生それぞれの様子・反応

小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れて訪れた我が家。それぞれ年齢が違うので、楽しみ方も少しずつ違っていました。

実際に子どもたちがどんな場所を楽しんでいたのかをご紹介します。

👶🏻1歳2ヶ月の子が楽しめたところ

1歳2ヶ月の末っ子を連れて行きましたが、思っていた以上に楽しんでくれました。

まだ上手に歩けない時期でしたが、山頂の開放的な雰囲気や景色を楽しんでいる様子でした。

特にお気に入りだったのは、プレイゾーンのトランポリン。

末っ子はトランポリンの上に座らせ、パパが隣で跳ねながら揺らしてあげると、嬉しそうに笑って楽しんでいました。

小学生2人は跳ね方が激しかったため、末っ子には近づかないようにして遊びました。

小学生向けのアクティビティだけでなく、景色を眺めたり、トランポリンで体を動かしたりと、歩く前後の小さな子どもでも大人がサポートしながら楽しめる場所だと感じました。

👧🏻小学1年生の長女が楽しめたところ

小学1年生の長女は、フォトスポットやアクティビティを中心に楽しんでいました。

特に印象に残っていたのは、大きな階段が特徴的なステアーズフラワーと、びわこスウィングの巨大ブランコ。

ステアーズフラワーでは、小学4年生の兄と一緒に記念撮影をしました。

大きな階段とその先に広がる壮大な景色は初めて見るような景色だったようで、「写真を撮って!」と前のめりになるほど。

普段とは違うスケールの景色や遊びを楽しみながら、写真を撮ったり体を動かしたりして過ごしていました。

👦🏻小学4年生の長男が楽しめたところ

小学4年生の長男は、「びわ湖を見たい」という思いがあり、びわこ箱館山へ行くことを決めました。

もちろん虹色スライダーやびわこスウィングなどのアクティビティも楽しんでいましたが、それ以上に印象に残っていたのは山頂から眺める景色だったようです。

高い場所から見渡すびわ湖はとても美しく、普段見ることのできない景色に大満足。

虹のカーテンの先に広がる琵琶湖では、自分から自撮りをする姿もありました。

「遊ぶ場所」というだけではなく、普段とは違う景色を見たり、自然を楽しんだりできることも、びわこ箱館山の魅力だと感じました。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

実際に小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れて訪れて、特に良かったと感じたポイントをまとめます。

子どもの年齢が違っても楽しめた

我が家は小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れて訪れました。

年齢差があると、お出かけ先選びに悩むこともありますが、びわこ箱館山ではそれぞれの年齢に合った楽しみ方ができました。

小学生は虹色スライダーやびわこスウィングなどのアクティビティやフォトスポットを楽しみ、1歳2ヶ月の末っ子も景色を眺めたり、トランポリンで遊んだりして楽しめました。

「小学生向けの施設かな?」と思っていましたが、実際には小さな子どもと一緒でも楽しめる場所があり、3きょうだいで訪れてよかったと感じました。

絶景を家族みんなで楽しめた

山頂から眺める琵琶湖の景色はとてもきれいで、大人も子どもも楽しめました。

特に長男は「びわ湖を見たい」という目的で訪れたこともあり、山頂からの景色をとても気に入っていました。

遊具やアクティビティだけではなく、自然の景色を家族みんなで楽しめるところも、びわこ箱館山の魅力だと感じました。

写真に残したくなる場所が多かった

ベゴニアの花畑や虹のカーテン、ステアーズフラワーなど、園内には写真を撮りたくなるスポットがたくさんありました。

スマホスタンドが設置されている場所もあり、家族全員で記念写真を撮りやすかったのも嬉しいポイント。

ステアーズフラワーでは、小学生の2人が自分から「写真を撮って!」と言うほど楽しんでいました。

子どもとのお出かけの思い出を写真に残したい方にも、楽しみやすい場所だと思います。

⚠️気になったところ・注意点

実際に訪れてみて、子連れで行く場合に事前に知っておきたいと感じたポイントをまとめます。

アクティビティは身長制限に注意

びわこ箱館山には魅力的なアクティビティがたくさんありますが、利用には身長制限などの条件があります。

我が家の場合、小学4年生と小学1年生の兄妹はどちらも小柄だったため、年齢的には小学生でも、利用できるアクティビティが限られました。

「これで遊びたい!」という目的で訪れる場合は、事前に対象年齢や身長制限などの利用条件を確認しておくと安心です。

ベビーカー利用は場所によって注意が必要

ゴンドラはベビーカーのまま利用でき、山頂広場周辺も比較的移動しやすかったです。

一方で、巨大ブランコやジップラインなどがあるエリアへ向かう「びわこビューリフト」は、ベビーカー・身長95cm以下のお子さん・抱っこ紐での利用ができません。

そのため、ベビーカーを利用する場合は坂道を歩いて向かう必要があります。

我が家もベビーカーを押して坂道を上りましたが、迂回するようなルートだったため体感的に距離が長く感じ、ベビーカーを押しながらの上り坂は少し大変でした。

小さなお子さん連れでリフトの先まで行く場合は、移動時間や体力面も考えておくと安心です。

風が強い日は注意

我が家が訪れた日は風が強く、風鈴のよし小道では割れている風鈴も見かけました。

山の上は天候によって風の強さや体感温度が変わるため、訪れる時期や天候に合わせて、羽織れるものなどを準備しておくと安心です。

⭐我が家の満足度

★★★★☆(4.5/5.0)

小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れて訪れましたが、年齢差があっても、それぞれが楽しめる場所がありました。

小学生はアクティビティやフォトスポットを楽しみ、1歳2ヶ月の末っ子も景色を眺めたり、トランポリンで遊んだりと、楽しそうに過ごしていました。

そして何より印象に残ったのが、山頂から眺めるびわ湖の景色。

長男の「びわ湖を見たい」という一言がきっかけで訪れましたが、実際に見る景色はとてもきれいで、大人も子どもも楽しめました。

一方で、アクティビティには身長制限があり、小柄な小学生は利用できるものが限られました。

また、ベビーカーでビューリフトを利用できず、目的のエリアまで坂道を迂回して向かったのは少し大変でした。

それでも、自然・絶景・遊び・写真撮影と楽しみ方が幅広く、年齢の違う3きょうだいでも一緒に楽しめたことを考えると、我が家の満足度は4.5点です。

特に、普段とは違う景色を家族みんなで楽しめたことが、印象に残るお出かけになりました。

📝まとめ

びわこ箱館山は、山頂からの絶景を楽しみながら、アクティビティやフォトスポットでも遊べるお出かけスポットでした。

我が家が訪れたのは2025年10月の平日で、駐車場には思っていたより車がありましたが、山頂では混雑を感じることなく、ゆったり過ごせました。

小学4年生・小学1年生・1歳2ヶ月の3人を連れて行きましたが、小学生はアクティビティ、1歳2ヶ月の末っ子はトランポリンや景色など、それぞれの年齢に合った楽しみ方ができました。

一方で、アクティビティの身長制限や、ベビーカーで一部のエリアへ向かう際の坂道など、子連れなら事前に確認しておきたいポイントもあります。

年齢の違うきょうだいを連れて、自然や絶景と遊びを一緒に楽しみたい方におすすめの場所です。

この記事が、びわこ箱館山へ行く予定の方の参考になれば嬉しいです♪