【たこせんべいの里】2歳・小学生とお盆に行ってきた!無料試食&ドリンク・混雑状況・子どもの反応

室内遊び・お楽しみスポット

淡路島のお土産スポットとして人気の「たこせんべいの里」へ、2歳・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいと行ってきました。

今回で2回目の訪問です。

たこせんべいの里は、せんべいの工場見学ができるだけでなく、くさんの種類のおせんべいを試食できたり、無料のドリンクを楽しみながら休憩できたりするのが魅力

わが家の子どもたちは前回の訪問でも試食を楽しんでいて、特に「次はどれを食べよう?」と選びながら食べられるのが楽しかったようです。

今回は夏休みのお盆期間中に訪れたので、「実際どのくらい混んでいた?」「2歳でも楽しめた?」「小学生は何を楽しんでいた?」など、子連れで訪れるときに気になるポイントを中心に紹介します。

また、工場見学の様子や試食コーナー、休憩スペース、お土産選びなど、実際に3きょうだいを連れて行って分かったこともまとめました。

「淡路島で子どもと一緒に立ち寄れる場所を探している」
「小さな子どもでも楽しめる?」
「お盆や夏休みは混雑する?」
「無料でどんなことができる?」

そんな方が、訪れる前にイメージしやすい記事を目指しています。

淡路島で子連れのおでかけ先や、気軽に立ち寄れるお土産スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。

📍たこせんべいの里 基本情報

施設情報・アクセス

・施設名:たこせんべいの里(公式サイト)
・営業時間:9:00-17:00(大みそかは15:00)
・住所:兵庫県淡路市中田4155番1
・アクセス
 🚗車の場合
 「津名一宮インター」よりすぐの場所にあります。

🅿️駐車場

たこせんべいの里には、無料で利用できる駐車場が2か所あります。

1つは施設の目の前にある駐車場で、もう1つは道路を挟んだ向かい側にあります。

向かい側の駐車場も施設からすぐ近くなので、施設前の駐車場がいっぱいでも、それほど歩かずに移動できます。

今回は夏休みのお盆期間中に訪れましたが、オープン前に到着したため、駐車場にはまだ10台ほどしか車が停まっておらず、入口に近い場所に駐車できました。

2歳の子ども連れだったので、入口の近くに停められたことで、施設までの移動もスムーズでした。

どちらの駐車場も無料で利用できるので、車で淡路島を観光する際にも立ち寄りやすいスポットです。

👶🏻子連れ向け情報・施設

トイレ・おむつ替え

館内にはトイレがあり、おむつ替えは多目的トイレを利用できます

多目的トイレの中までは確認していませんが、女子トイレは比較的スペースが広く、子ども用のトイレもありました。

わが家は2歳の子どもと一緒でしたが、子ども用のトイレがあったので、トイレ休憩もしやすかったです。

小さな子ども連れの場合、観光の途中で「トイレに行きたい!」となることもあるので、館内に子どもが利用しやすいトイレがあるのは嬉しいポイントでした。

ベビーカーでの利用について

たこせんべいの里は、ベビーカーで入館できます。

店内の通路はベビーカーで移動できますが、試食コーナー周辺は人が集まりやすいため、混雑している時間帯は少し動きにくく感じる可能性があります。

特に試食を楽しむ場合は、子どもが立ち止まったり人の流れができたりするので、混雑時は周囲を見ながらベビーカーを利用するとよさそうです。

👥混雑状況

今回は夏休みのお盆期間中、8:50頃に到着しました。

オープン前でしたが、施設横の駐車場にはすでに10台ほどの車が停まっていました。

オープン後に館内へ入り、9:30から始まる試食コーナーを見てみると、開始前からすでに列ができていました。

わが家も列に並びましたが、比較的スムーズに試食コーナーへ入ることができました。

オープン直後はまだ館内をゆっくり見られるくらいでしたが、時間が経つにつれて少しずつ人が増えてきた印象です。

特に試食コーナーは人気があり、9:30の開始前から列ができていたので、試食を目当てに訪れる場合は早めに行くと安心だと思います。

今回はお盆期間中だったため、朝の時間帯から訪れる人が多く感じました。

混雑をできるだけ避けて、店内をゆっくり見たり試食を楽しんだりしたい場合は、オープン直後など早めの時間帯がおすすめです。

※混雑状況は訪問時期や曜日によって変わるため、参考程度にご覧ください。

🐙館内の様子|子どもも楽しめる?

たこせんべいの里には、せんべいの販売コーナーのほか、試食コーナー・休憩コーナー・工場見学コーナーなどがあります。

わが家は2歳・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいで訪れましたが、特に子どもたちが楽しんでいたのはたくさんの種類のおせんべいを試食できるコーナーでした。

販売コーナー・商品ラインナップ

店内には、たくさんの種類のおせんべいがズラーッと並んでいます。

定番のたこせんべいだけでなく、さまざまな味や種類の商品があるので、「どれにしよう?」と選ぶ時間も楽しめます。

子どもと一緒に「これ食べてみたい!」と相談しながらお土産を選ぶのも楽しそうです。

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試食コーナー

試食コーナーは9:30からですが、今回訪れたときは予定より早めにオープンしていました。

試食する際は、まず手指を消毒します。

その後、紙ナプキンを手の上に広げ、その上にトングで好きなおせんべいを取ります。

せんべいが入っている箱は、手をかざすと自動でフタが開く仕組みになっていました。

直接フタや中身に触れずにおせんべいを取れるので、子どもと一緒に利用するときにも安心感があります。

試食したおせんべいは、その場で立って食べるスタイルです。

なお、試食のおせんべいを持ったまま、販売コーナーや休憩コーナーへ移動することはできません。

わが家の子どもたちも、いろいろな種類のおせんべいを「次はこれ!」と選びながら試食していて、楽しそうでした。

2歳の子どもも一緒に試食を楽しめたので、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい場所だと感じました。

試食できるおせんべいの種類は、訪れる日によって異なるようです

そのため、何度か訪れても前回とは違うおせんべいを試せる可能性があり、リピートで立ち寄るのも楽しそうです。

休憩コーナー

試食コーナーの近くには休憩コーナーがあり、複数の長椅子と無料のドリンクコーナーがあります。

ドリンクは、

  • コーヒー
  • 煎茶
  • 麦茶

が用意されていました。

紙コップに好きなドリンクを入れて、休憩コーナーで飲むことができます。

わが家も試食を楽しんだあと、家族みんなでドリンクを飲みながら休憩しました。

子どもたちは麦茶や水を、大人はそれぞれ好きなドリンクを選んで、少しゆっくりできました。

試食は立ったまま楽しむスタイルなので、食べたあとに家族みんなで座って休憩できるのは、子連れには嬉しいポイントでした。
試食を楽しんだあとに、ちょっと休憩できるのも子連れには嬉しいところです。

工場見学コーナー

たこせんべいの里では、せんべいの製造ラインを窓越しに見学できます。

ただ、今回は訪れた時間帯に製造ラインが停止していたため、実際にせんべいを作っている様子は見られませんでした。

工場見学を楽しみにしている場合は、訪問する時間帯によっては製造ラインが動いていない可能性があることを覚えておくとよさそうです。

今回は工場が稼働している様子を見ることができなかったので、次回訪れる機会があれば、製造ラインが動いている時間帯にも見てみたいと思います。

🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

今回は2歳・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいで訪れました。

同じ場所でも、それぞれ気に入ったものや楽しみ方が違っていたので、年齢別に紹介します。

👶🏻2歳の子の様子・反応

2歳の子も、試食コーナーでおせんべいを楽しみました。

普段は食べるものに気をつけていますが、今回は旅行中だったこともあり、特別に試食することに。

とてもおいしかったようで、気に入ったおせんべいを両手に持って、嬉しそうに食べていました。

2歳でも自分で好きなおせんべいを選んで楽しめたので、小さな子どもでも一緒に楽しめるスポットだと感じました。

👧🏻小学生低学年の長女の様子・反応

小学生低学年の長女は、試食コーナーで食べたごぼうせんべいがお気に入りに。

気に入ったものが見つかったので、お土産にもごぼうせんべいを選んでいました。

実際に試食してから購入するものを決められるので、これが好き!」と子ども自身で選べたのもよかったです。

👦🏻小学生高学年の長男の様子・反応

小学生高学年の長男は、試食コーナーで食べた梅かつおせんべいが気に入ったようで、お土産にも購入しました。

さらに、試食にはなかったわさびせんべいを見つけ、「食べてみたい!」ということで、こちらも購入。

試食した商品だけでなく、店内にたくさんの種類のおせんべいが並んでいるので、次はどんな味にしよう?」と気になる商品を探すのも楽しんでいました。

年齢によって選ぶものが違い、2歳は試食そのものを楽しみ、小学生は自分の好きな味を見つけてお土産選びまで楽しめたのが印象的でした。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

実際に2歳・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいと訪れて、特に良かったと感じたポイントをまとめます。

無料で楽しめるものが多い

たこせんべいの里は入場無料で、せんべいの試食やドリンクも無料で楽しめます。

わが家は子どもたちが試食を楽しみ、大人は無料のドリンクを飲みながら休憩しました。

駐車場も無料なので、家族で気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

子ども自身が好きなせんべいを見つけられる

試食コーナーで実際に食べてみてから、お土産に購入するものを選べるのも良かったです。

今回も低学年の長女はごぼうせんべい、高学年の長男は梅かつおせんべいを気に入り、それぞれ自分で選んでお土産にしました。

高学年の長男は、試食にはなかったわさびせんべいも見つけて、「食べてみたい!」と購入。

ただお土産を買うだけではなく、試食をきっかけに子ども自身が好きな味を探せるのが楽しそうでした。

2歳でも楽しめた

2歳の子も試食コーナーでおせんべいを楽しみ、気に入ったものを両手に持って嬉しそうに食べていました。

小学生だけでなく、小さな子どもから大人まで家族みんなで楽しめのは、今回訪れて良かったと感じたところです。

淡路島観光の途中に立ち寄りやすい

無料で立ち寄ることができ、試食やお土産選びを楽しめるので、路島観光の途中に組み込みやすいスポットだと感じました。

わが家は今回が2回目の訪問でしたが、前回に続いて今回も子どもたちは試食を楽しみ、それぞれお気に入りのおせんべいを見つけていました。

「どこかへ遊びに行く」というより、観光の途中にちょっと立ち寄って、子どもと一緒に楽しめる場所として利用しやすいと思います。

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⚠️気になったところ・注意点

実際に訪れてみて、子連れで行く際に知っておくとよさそうだと感じたポイントをまとめます。

甲殻類アレルギーがある場合は注意

たこせんべいの里には、えびやかになどの甲殻類を使用した商品があります。

試食できる商品も日によって異なるため、甲殻類アレルギーなどがある場合は、試食や購入前に商品の原材料表示を確認するなど注意が必要です。

試食コーナーは混雑することがある

今回はお盆期間ということもあり、9:30からの試食開始前から列ができていました。

オープン直後は比較的スムーズでしたが、時間が経つにつれて人が増えてきたので、試食をゆっくり楽しみたい場合は早めの時間帯に訪れるのがおすすです。

試食は立って食べるスタイル

試食したおせんべいは、その場で立って食べるスタイルです。

試食のおせんべいを販売コーナーや休憩コーナーへ持っていくことはできません。

小さな子どもと一緒に利用する場合は、子どもが食べ終わるまでそばで見ておくと安心です。

工場見学ができない場合も

たこせんべいの里では製造ラインを見学できますが、今回は訪れた時間帯にラインが停止していたため、実際に製造している様子を見ることができませんでした。

工場見学を楽しみにしている場合は、訪問する時間帯によって製造ラインが停止している場合もあることを知っておくとよさそうです。

⭐我が家の満足度

★★★★★(5.0/5.0)

今回は2回目の訪問でしたが、今回も家族みんなで楽しめたので、満足度は5点です!

2歳の子どもは試食コーナーでおせんべいを嬉しそうに食べ、小学生の子どもたちはそれぞれお気に入りの味を見つけて、お土産選びまで楽しんでいました。

特に、2歳・小学生低学年・小学生高学年と年齢が違っても、それぞれの楽しみ方ができたのが良かったです。

入場料がかからず、試食や無料のドリンクも楽しめるので、淡路島観光の途中に気軽に立ち寄れるのも嬉しいところ。

何より、一度行って終わりではなく、2回目の今回も子どもたちが楽しんでいたので、「また淡路島に行ったら立ち寄りたい」と思えるスポットでした。

わが家は大満足のおでかけ先です!

📝まとめ

たこせんべいの里は、入場無料で試食や無料ドリンクを楽しめる、子連れで立ち寄りやすい淡路島のおでかけスポットでした。

今回は2歳・小学生低学年・小学生高学年の3きょうだいと訪れましたが、それぞれお気に入りのおせんべいを見つけ、試食からお土産選びまで楽しめました。

特に、年齢が違ってもそれぞれの楽しみ方ができたことは、3きょうだいを連れて行って良かったと感じたポイントです。

今回はお盆期間中だったため、時間が経つにつれて人が増えてきましたが、8:50頃に到着してオープン直後に入館したことで、比較的スムーズに利用できました。

淡路島観光の途中に気軽に立ち寄れて、子どもと一緒に試食を楽しんだり、お土産を選んだり、無料ドリンクで休憩したりできるのも魅力。

小さな子どもから小学生、大人まで家族みんなで楽しめる場所を探している方におすすめです

わが家は今回が2回目の訪問でしたが、子どもたちも楽しんでいたので、淡路島へ行く機会があればまた立ち寄りたいと思います。