【舞子海上プロムナード】2歳・小学生と行ってみた!料金・混雑・透明床の様子を紹介|子連れ体験記

遊園地・テーマパーク・ミュージアム

淡路島からの帰り道、SNSで見かけて以前から気になっていた「舞子海上プロムナード」へ行ってきました。

今回は、夏休み・お盆休み中の日曜日の午後に、2歳・低学年・高学年の3きょうだいを連れて訪問しました。

明石海峡大橋の中を歩ける珍しいスポットということで気になっていましたが、実際に行ってみると、大きな橋を間近で見られるだけでなく、高い場所から海や周辺の景色を眺められるのも魅力でした。

一方で、高い場所にあるため、小さな子どもを連れて歩いても大丈夫なのか、2歳でも楽しめるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、実際に子ども3人を連れて行った我が家の体験をもとに、施設内の様子や子どもたちの反応、混雑状況などを紹介します。

これから子連れで舞子海上プロムナードへ行こうと思っている方の参考になればうれしいです。

🌉館内の様子・所要時間

舞子海上プロムナードには券売機があるので、まずチケットを購入して入場します。

入場後はエレベーターに乗って8階まで上がると、プロムナードに到着しました。

館内の壁には矢印が貼られているため、基本的には矢印に沿って進めば大丈夫です。

子どもと歩いてみた感想

通路は金網で覆われており、人が通れるような大きな隙間はありませんでした。

高い場所にあるため少し心配していましたが、子どもたちも安心して歩くことができました。

我が家はベビーカーを持って行かず、2歳の末っ子は抱っこや歩きで移動しました。

実際にベビーカーを使用したわけではありませんが、館内を見た限りでは通路は比較的歩きやすく、ベビーカーでも移動しやすそうに感じました。

2歳の末っ子は基本的に抱っこで移動していましたが、床が透明になっている場所では興味を示し、自分で歩いていました。

景色は金網越しにはなりますが、海や周辺の景色を楽しむことができます。

また、風通しもよく、8月の午後に訪れましたが比較的涼しく感じました。

途中にはカフェ・トイレ・休憩スペースも

しばらく進んでいくと、カフェやトイレがある休憩スペースに到着します。

我が家はカフェでソフトクリームを食べて、約10分ほど休憩しました。

周辺にはガチャガチャや小さなクレーンゲームもあり、子どもたちが楽しめるものもありました。

また、小さなキッズスペースもありました。

ただ、我が家が訪れたときは大人の方が休憩していたため、子どもたちは利用できませんでした。

キッズスペースを利用したい場合は、そのときの状況によって利用できない可能性もありそうです。

そのほか、たこをモチーフにしたおみやげなども販売されていました。

一部には透明な床も!

休憩スペースからさらに奥へ進んでいくと、一部の床が透明になっている場所があります。

透明な床からは下の海を見ることができ、子どもたちは興味を持って歩いていました。

ただ、透明になっている部分は一部だけで、下の海が少し見える程度でした。

SNSなどで見て想像していたよりは迫力がなく、個人的には「思っていたほどスリルはない」という印象でした。

とはいえ、2歳の末っ子も怖がることなく歩いており、子どもたちは楽しんでいた場所です。

所要時間は約40分

我が家は、カフェで約10分ほど休憩して、舞子海上プロムナードには合計約40分滞在しました。

休憩時間を除くと、館内を見て回るだけなら30分程度だったと思います。

子どもとゆっくり景色を見たり、途中で休憩したりする場合は、40分〜1時間ほど見ておくとよさそうです。

🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

実際に2歳・低学年・高学年の子ども3人を連れて行ってみると、それぞれ反応が違いました。

👶🏻2歳の子の様子・反応

場所見知りのある2歳の末っ子は、今回も基本的には抱っこで過ごしていました。

ただ、床が透明になっている場所では自分で歩いてくれました。

最初は少し様子を見ていましたが、大丈夫だと分かると、自分から透明な床の上に乗っていました。

場所見知りがある末っ子でも、下に海が見える珍しい床は気になったようです。

👧🏻小学生低学年の長女の様子・反応

低学年の娘は、透明な床を怖がることはありませんでした。

ただ、特別興味を示している様子もなく、舞子海上プロムナード自体をどれくらい楽しんでいたのかは、正直よく分かりませんでした。

今回の娘にとって一番うれしかったのは、パパに買ってもらったソフトクリームだったようです(笑)

舞子海上プロムナードは、遊具で体を動かしたり、たくさんの体験をしたりする施設ではありません。

そのため、景色を見たり、明石海峡大橋の中を歩いたりすることに興味がある子のほうが、より楽しめるかもしれません。

👦🏻小学生高学年の長男の様子・反応

高学年の長男は、率先して一番前をぐんぐん歩いていました。

透明な床の場所では、自分のスマホを使って写真も撮影していました。

普段は自分から写真を撮ることがあまりないので、これは我が家にとっては珍しい反応でした。

明石海峡大橋の中を歩いたり、高い場所から景色を見たりすることが、長男なりに印象に残ったのかもしれません。

我が家の3人の中では、長男が一番興味を持っていたように感じました。

👥混雑状況

我が家が舞子海上プロムナードに到着したのは、夏休み・お盆休み中の日曜日の13時40分頃でした。

お盆休み中の日曜日ということで混雑を心配していましたが、券売機には並んでいる人がおらず、チケットはスムーズに購入できました。

エレベーターも私たち家族だけで乗ることができ、プロムナードに上がってからカフェなどがあるスペースに到着するまでは、ほかの利用者とほとんど会いませんでした。

一方で、カフェやトイレ、おみやげなどがある休憩スペース周辺は、人が多めでした。

そこからさらに奥へ進むと数組の利用者がいましたが、通路が人でいっぱいになるほどではなく、立ち止まって景色を見たり写真を撮ったりしながら、スムーズに進むことができました。

特に、一部の床が透明になっている場所には数組の利用者がおり、写真を撮ったり景色を見たりする人が集まっていました。

我が家が訪れたお盆休みの日曜日の午後でも、全体的には大きな混雑はなく、比較的スムーズに見て回ることができました。

※混雑状況は時期や時間帯によって異なるため、今回の体験を参考としてご覧ください。

💰料金・チケット

我が家が訪れた日は土日祝だったため、大人1人300円でした。

舞子海上プロムナードの入館料は、平日は大人250円、土日祝は大人300円です。

高校生以下は無料なので、小学生や小さな子どもを連れて行く場合は、大人の入館料だけで利用できます。

今回は大人2人で利用したため、

大人:300円×2人
高校生以下:無料

合計600円で、家族5人で入場できました。

2歳の子どもから小学生まで一緒に連れて行っても子ども料金がかからなかったので、我が家のような子ども3人の家庭でも気軽に立ち寄りやすいスポットだと感じました。

料金や最新の営業情報については、訪問前に公式サイトをご確認ください。

🅿️駐車場

我が家は、県立舞子公園第1駐車場を利用しました。

夏休み・お盆休み中の日曜日だったこともあり、我が家が到着したときには車が多く、空いていたのは2台ほどでした。

今回は運よく駐車できましたが、休日や混雑する時期は満車になる可能性もあるため、車で訪れる場合は少し余裕を持って行くと安心です。

駐車料金は1時間200円でした。

我が家は2時間以内で出庫したため、駐車料金は400円でした。

駐車場から舞子海上プロムナードまでは、子どもと一緒に歩いて約5分ほどでした。

小さな子どもを連れていても、それほど遠く感じる距離ではありませんでした。

駐車場から舞子海上プロムナードへ向かう途中では、明石海峡大橋を下から間近に見ることができました。

橋を下から見上げると想像以上に迫力があり、小学生2人も「すごい!」と盛り上がっていました。

舞子海上プロムナードに入る前から、普段とは違う大きな橋を間近で見られるので、子ども連れなら少し立ち止まって眺めてみるのもおすすめです。

🚗淡路島からの帰りに立ち寄る場合は少し注意

我が家は淡路島からの帰り道に舞子海上プロムナードへ立ち寄りました。

明石海峡大橋の中にある施設なので、淡路島からそのまま立ち寄れるように思っていましたが、実際には少し遠回りになります。

淡路島から高速道路で大阪方面へ向かうと、舞子海上プロムナードの上を通り過ぎたあと、垂水ICで高速を降りて、下道を約20分戻るルートになりました。

「橋を渡る途中にあるから、すぐ寄れる」と思っていた我が家にとっては、意外と距離を感じました。

淡路島からの帰りに立ち寄る場合は、時間に余裕を持って計画しておくと安心です。

👶🏻子連れ向け情報

トイレ・おむつ交換台

カフェやおみやげなどがあるスペースにはトイレがありました。

女子トイレの中には、おむつ交換台も設置されています。

壁に取り付けられているタイプのおむつ交換台で、縦向きに使用するタイプでした。

キッズスペース

カフェやおみやげなどがあるスペースには、小さなキッズスペースもありました。

ただ、我が家が訪れたときは大人の方が休憩していたため、子どもたちは利用できませんでした。

キッズスペース自体はありましたが、我が家が訪れたときは利用できなかったため、キッズスペースを目的に訪れる場合は注意が必要かもしれません。

ベビーカーでも回れそう?

我が家は今回ベビーカーを使わずに、2歳の末っ子は抱っこや歩きで館内を回りました。

館内にはエレベーターがあり、急な坂もありませんでした。

また、通路は順路に沿って進んでいく形になっていたため、館内を見た限りでは、ベビーカーでも比較的回りやすそうだと感じました。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

家族5人でも600円で楽しめた

舞子海上プロムナードは高校生以下が無料だったため、我が家は大人2人分の600円だけで、家族5人が入場できました。

明石海峡大橋の中を歩いたり、高い場所から海や周辺の景色を楽しんだりできることを考えると、家族で気軽に立ち寄りやすい料金だと感じました。

淡路島からの帰りに、もう1か所どこかへ寄りたいときにも利用しやすいスポットだと思います。

子どもと一緒でも歩きやすかった

通路は金網で覆われており、人が通れるような大きな隙間はありませんでした。

順路も矢印で分かりやすく表示されていたため、子どもと一緒でも迷うことなく進むことができました。

館内にはエレベーターもあり、急な坂などもなかったため、小さな子ども連れでも比較的回りやすいと感じました。

明石海峡大橋の中を歩けるのが面白い

普段は遠くから見ることの多い明石海峡大橋ですが、実際に橋の中を歩けるのは、舞子海上プロムナードならではの体験だと感じました。

海や周辺の景色を眺めながら歩けるだけでなく、一部には下の海が見える透明な床もあります。

遊具などで遊ぶ施設とは違いますが、「大きな橋の中を歩く」という普段とは少し違った体験ができるのが、舞子海上プロムナードの魅力だと感じました。

⚠️気になったところ・注意点

体を動かして遊ぶような施設ではない

舞子海上プロムナードは、遊具などで遊ぶ施設ではなく、明石海峡大橋の中を歩きながら景色を楽しむスポットです。

我が家の低学年の娘も、ソフトクリームを食べたことは喜んでいましたが、施設自体をすごく楽しんでいたかどうかは正直分かりませんでした。

そのため、体を動かして遊びたい子どもよりも、景色を見たり、珍しい場所を歩いたりすることが好きな子のほうが楽しみやすいかもしれません。

休日に車で行く場合は駐車場に注意

我が家は県立舞子公園第1駐車場を利用しましたが、夏休み・お盆休み中の日曜日に訪れたこともあり、到着したときには空きが2台ほどしかありませんでした。

今回は駐車できましたが、休日や連休中に車で訪れる場合は、駐車場の混雑を考えて少し余裕を持って行くほうが安心だと感じました。

キッズスペースは利用できないことも

カフェなどがあるスペースには、小さなキッズスペースがありました。

ただ、我が家が訪れたときは大人の方が休憩していたため、子どもたちは利用できませんでした。

キッズスペースの利用を楽しみにしている場合は、我が家が訪れたときのように利用できない状況もあることを知っておくとよさそうです。

⭐我が家の満足度

★★★☆☆(3.0/5.0)

舞子海上プロムナードは、家族5人で600円という手頃な料金で、明石海峡大橋の中を歩くという珍しい体験ができるスポットでした。

一方で、遊具などで遊べる施設ではなく、透明な床も思っていたより迫力がなかったため、我が家としては「すごく楽しかった!」というほどではありませんでした。

子どもたちもそれぞれ反応が違い、特に興味を持っていたのは高学年の長男でした。

淡路島からの帰り道に少し立ち寄る場所としては利用しやすく、料金を考えると行ってみてよかったと思いますが、長時間遊ぶことを目的に訪れるスポットではないと感じました。

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 淡路島からの帰りに舞子海上プロムナードへ立ち寄った我が家。淡路島では【淡路島牧場】にも行ってきました。

📍舞子海上プロムナード 施設情報

・施設名:舞子海上プロムナード
・営業時間:通年:9:00~18:00/GW・夏休み:9:00~19:00
※最終入館は閉館30分前
 休館日:4~9月:無休/10~3月:毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日)/12月29日~12月31日
営業時間や休館日は変更される場合もあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。
・住所:神戸市垂水区東舞子町2051番地

📝まとめ

今回は、夏休み・お盆休み中の日曜日の午後に、2歳・低学年・高学年の3きょうだいを連れて「舞子海上プロムナード」へ行ってきました。

明石海峡大橋の中を歩ける珍しいスポットで、家族5人でも大人2人分の600円で入場できたのはうれしいポイントでした。

館内にはエレベーターがあり、通路も金網で覆われていたため、2歳の子どもを連れて歩くこともできました。

一部には透明な床があり、2歳の末っ子は興味を持って自分で歩き、高学年の長男は写真を撮るなど、それぞれ違った反応が見られました。一方で、低学年の娘は施設自体にはあまり反応せず、ソフトクリームを一番喜んでいました。

遊具などで体を動かして遊ぶ施設ではないため、子どもによっては少し物足りなく感じるかもしれません。

淡路島からの帰りに立ち寄ることもできますが、垂水ICから下道で戻る必要があるため、時間には余裕を持っておくと安心です。