秋のお出かけに、栗ひろいやさつまいも掘りなどの収穫体験を楽しんでみませんか?
今回は、10月の日曜日に、小学生2人と2歳の子どもを連れて、大阪府富田林市にある「やまびこ園」へ行ってきました。
我が家は、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を体験!
小学生は自分で収穫することに夢中になり、2歳の子どもも栗を拾ったり土遊びをしたりして楽しめました。
この記事では、実際に体験した栗ひろい・さつまいも掘りの様子をはじめ、料金や所要時間、駐車場、持って行ってよかったもの、小さな子ども連れで気をつけたいポイントを紹介します。
やまびこ園での収穫体験を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
🌰栗ひろい体験!受付から持ち帰りまでの流れ
10月の日曜日に、富田林市にある「やまびこ園」へ栗ひろいに行ってきました。
まずは第1Pにある受付で、栗ひろいをしたいことを伝えます。
入園料金を支払うと、青い紙を受け取れました。

その後、スタッフの方から栗ひろいのルールや持ち帰りについて説明を受けます。
栗ひろいの前に説明を受けます
スタッフの方から教えてもらった主な注意点は、次のとおりです。
- 荷物の持ち込み: 自分のカバンなどに栗を入れて持ち帰ることがないよう、荷物の持ち込みは禁止されています。貴重品はビニール袋に入れれば持ち込み可能で、水筒も持って入れます。
- 栗の状態: 割れている栗や穴が開いている栗は、中に虫がいることがあるそうです。
- 持ち帰り分: 入園料金には、大人1人につき500gの栗が含まれています。超過分は100gあたり150円で買い取りとなります。
- 栗の重さ: 1個あたり約20〜30gが目安とのことでした。
- 重さの確認: 重さを量れる場所は栗園の入口です。途中で量ってもらえる場合もあるそうですが、混雑時は難しいとのことでした。
- 超過分の精算: 重さを量ったあとに、超過分だけを返すことはできません。
また、栗のイガの中に栗が入っていることは基本的になく、地面に落ちてイガが割れた状態の栗を拾うと教えてもらいました。

バケツとトングを持って栗園へ
説明を受けたあとは、受付のすぐ横にある階段を下りて、栗園の入口へ向かいます。
入口のスタッフの方に青い紙を渡すと、一部を切り取って返してもらえました。
返してもらった紙は帰る際に必要になるため、なくさないように保管しておきましょう。
栗ひろい用のバケツは子どもたちに、持ち帰り用のビニール袋は大人に渡されました。
トングも用意されていたので、必要な道具を持って栗園に入ります。

栗園は山の中にあり、場所によっては傾斜があります。
受付から栗園へ向かう際には階段も下りるため、ベビーカーの利用はおすすめできません。
我が家は2歳2ヶ月の子どもも一緒だったので、できるだけ平坦な場所を選んで栗ひろいを楽しみました。
小さな子ども連れの場合は、足元に気をつけながら歩きやすい場所を選ぶとよさそうです。

木の下に栗がたくさん!2歳でも楽しめました
栗園には、木の下に栗がたくさん落ちていました。
比較的簡単に見つけられたので、我が家の2歳の子どもも自分で栗を拾うことができました。

栗ひろいには制限時間がなかったため、焦らず、状態のよい栗を選びながらゆっくりと楽しめました。
園内には蚊もいましたが、我が家が訪れたときは気になるほどではありませんでした。
屋外での体験なので、虫刺されが気になる方は虫よけ対策をしておくと安心です。
持ち帰る栗を選別しました

入園料金には大人1人につき500gの持ち帰り分が含まれているため、大人2人で参加した我が家は、合計1kgまで追加料金なしで持ち帰れます。
今回はせっかくなので、いろいろな食べ方で栗を楽しみたいと思い、子どもたちが拾った栗をパパが確認しながらビニール袋に入れていきました。
割れているものやヒビが入っているものや穴が開いているものは山に返し、持ち帰る栗を選別しました。
栗は1個あたり約20〜30gが目安とのことですが、実際の重さは栗によって異なります。
追加料金を抑えたい場合は、持ち帰りたい量を考えながら拾うとよさそうです。
帰る際に栗の重さを量って精算
栗ひろいを終えたら、入園時に青い紙を渡した栗園入口のスタッフの方のところへ戻ります。
持ち帰る栗の重さを量ってもらい、料金に含まれる重量を超えた分の料金を精算します。
我が家が持ち帰った栗は、合計2.45kgでした。
大人2人分の持ち帰り分は合計1kgなので、超過分は1.45kgです。
超過分は100gあたり150円との説明で、我が家が実際に支払
料金に含まれる量を超えて持ち帰ると追加料金がかかるため、費用を抑えたい場合は、持ち帰る量を意識しながら栗を選ぶとよさそうです。
🍠さつまいも掘り!受付から収穫まで
栗ひろいに続いて、さつまいも掘りも体験しました。
さつまいも掘りも第1Pの受付で申し込み
さつまいも掘りも、第1Pにある受付で申し込みます。
我が家は最初、栗ひろいだけが受付の対象だと思い、そのままさつまいも畑へ向かおうとしていました。
念のため受付で確認したところ、さつまいも掘りも同じ場所で受付が必要とのことでした。
受付を済ませるとチケットを受け取り、スタッフの方からさつまいも畑までの道順を教えてもらいます。
栗ひろいとさつまいも掘りの両方を体験する場合は、どちらも第1Pの受付で申し込みましょう。
さつまいも畑へ向かう前に確認しておくと安心です。
さつまいも畑までは車で移動

さつまいも畑は、第1Pの受付から山を下ったところにあります。
距離があるため、我が家は車で移動しました。
畑の前には駐車場がありますが、我が家が訪れたときは混雑していたため、スタッフの方に別の駐車場所を案内してもらいました。
また、さつまいも畑にはトイレがありません。
子ども連れの場合は、移動する前にトイレを済ませておくと安心です。
畑のスタッフから収穫方法や保存方法を教えてもらう

さつまいも畑に到着したら、畑にいるスタッフの方にチケットを渡します。
その後、さつまいもの収穫方法や保存方法について説明してもらいました。
教えてもらった内容は、次のとおりです。
- 今年のさつまいもは小ぶり: 夏に雨が少なかった影響とのことでした。その分、おいしいとスタッフの方が話していました。
- 収穫後は土を落とさずに保存する: 土がついたままのほうが日持ちするそうです。
- つるは取り除く: つるに栄養がいってしまうため、取り除いたほうがよいとの説明でした。
収穫方法だけでなく、持ち帰ったあとの保存方法まで教えてもらえるのはうれしいポイントです。
スコップを借りて、5株のさつまいも掘り
説明を受けたあとは、貸し出し用のスコップと持ち帰り用のビニール袋を受け取り、指定された場所でさつまいも掘りを始めます。

さつまいも掘りは、5株単位での受付です。
畑は少し狭く、さつまいもが並んで植えられていました。
そのため、指定された場所の端にあるさつまいもを掘るときは、隣の方に土がかからないように気をつけました。
表面の土は乾燥していて比較的掘りやすかったのですが、さつまいもの周りは土が湿って固く、なかなか掘り進められませんでした。
我が家は、つるを持ってさつまいもをまとめて持ち上げたかったので、さつまいもを傷つけないように、周りの土を少しずつ丁寧に掘っていきました。
5株すべてを掘り終えるまでに、約30分かかりました。
土が固いところもあり、思っていたより時間がかかりましたが、ゆっくり丁寧に掘り進めました。
今年のさつまいもは、スタッフの方の説明どおり確かに小ぶりでした。
それでも、土の中からさつまいもがたくさん出てきたときは、子どもたちも大喜び!
自分たちの手で収穫できるのは、さつまいも掘りならではの楽しさです。

収穫したさつまいもは土付きで約3kg!
収穫したさつまいもは、家に帰ってから量ってみました。
本数は数えていませんが、土がついた状態で合計約3kgありました。
今回は5株分を収穫し、家でもいろいろな料理に使える量を持ち帰ることができました。
収穫したさつまいもは、スタッフの方に教えてもらったとおり、土を落とさずに保存することにしました。

手洗い場があるので、汚れても安心
さつまいも掘りでは土に触れるため、手や服が汚れます。
畑には手洗い場があり、汚れた手を洗うことができました。
土を掘る作業があるので、汚れてもよい服装や靴で行くのがおすすめです。
💰栗ひろい・さつまいも掘りの料金
やまびこ園で体験した栗ひろいとさつまいも掘りの料金を紹介します。
栗ひろいの料金
栗ひろいの料金は、大人1人1,300円、小人1人500円です。
2歳の子どもは料金がかかりませんでした。
我が家は大人2人、小学生2人、2歳の子ども1人の5人で参加し、受付で支払った金額は合計3,600円でした。
栗ひろいの料金
- 大人:1,300円
- 小人:500円
- 2歳:無料
- 我が家の受付時の料金:3,600円
栗ひろいには、大人1人につき500gのお土産が付いています。
我が家は大人2人なので、合計1kgまでが料金に含まれていました。
持ち帰る栗が1kgを超えた場合は、超過分を買い取る必要があります。
超過料金は100gあたり150円です。
我が家が持ち帰った栗は2.45kgで、実際に支払った追加料金は2,170円でした。
栗ひろいの料金と追加料金を合わせると、我が家が支払った金額は次のとおりです。
- 受付時の料金:3,600円
- 栗の追加料金:2,170円
- 合計:5,770円
栗をたくさん持ち帰ると追加料金がかかるため、予算を抑えたい場合は、持ち帰る量を考えながら拾うとよさそうです。
さつまいも掘りの料金
さつまいも掘りは、土日祝日のみ体験できます。
料金は5株で1,300円です。
家族で1セット申し込むと5株分を収穫でき、さらに収穫したい場合は10株分の申し込みになります。
収穫したさつまいもは、掘った分を持ち帰ることができます。
我が家も5株分を収穫し、家に帰ってから量ると、土付きで合計約3kgありました。
自分たちで掘ったさつまいもを持ち帰れるので、収穫体験だけでなく、帰宅後に食べる楽しみもあります。
栗ひろいとさつまいも掘りの両方を楽しむ場合は、それぞれの体験料金を合計して予算を立てておきましょう。
栗は持ち帰る量によって追加料金がかかるため、たくさん持ち帰りたい場合は、その分の費用も考えておくと安心です。
☀️10月でも暑かった!栗園とさつまいも畑の暑さ対策
我が家がやまびこ園を訪れた日は秋晴れで、最高気温は29℃。
10月とは思えないほど暑い日でした。
実際に体験してみると、栗園とさつまいも畑では暑さが大きく違いました。
栗園は木陰が多く、比較的快適
栗園には木がたくさんあり、日陰になっている場所が多かったため、暑さはそれほど気になりませんでした。
屋外での体験ですが、木陰で栗を探しながら楽しめたので、直射日光を避けられたのはよかったです。
さつまいも畑は日陰がなく、かなり暑い
一方、さつまいも畑には日陰がほとんどなく、直射日光が当たるためものすごく暑かったです。
我が家は2歳2ヶ月の子どもが土で汚れないように、長袖のプレイウェアを着せていました。
しかし、あまりにも暑かったため、途中で脱がせることにしました。
小学生2人も汗だくになり、子どもたちはみんな顔が真っ赤になっていました。
10月でも、日差しの強い日は暑さ対策が欠かせないと感じました。
さつまいも掘りは暑さ対策を忘れずに
今回の体験で特に気をつけたいと感じたのは、さつまいも畑の暑さです。
10月でも気温が高い日は、日陰の少ない畑での作業が想像以上に暑くなることがあります。
子ども連れで訪れる場合は、次のような対策をしておくと安心です。
- 帽子をかぶり、直射日光を避ける
- 水筒や飲み物を持参し、こまめに水分補給をする
- 汚れ対策の服は、気温に合わせて脱ぎ着できるものにする
- 子どもの顔色や汗の様子をこまめに確認する
特に小さな子どもは、暑さによる体調の変化に気づきにくいこともあります。
無理をせず、体調に異変があれば作業を中断して涼しい場所で休ませましょう。
秋の味覚狩りとはいえ、気温によっては夏のような暑さ対策が必要です。
訪れる日の天気や気温を確認し、服装や飲み物を準備しておくことをおすすめします。
👥混雑状況|10月の日曜日に行った様子
我が家がやまびこ園を訪れたのは、10月の日曜日です。
9:57頃に受付へ到着しましたが、すでにたくさんの人が来ていました。
栗ひろいは朝から人が多め
受付を済ませて栗園の入口へ向かうと、入園時はスムーズに進めました。
ただ、栗園の中に入ると、すでにたくさんの人が栗ひろいを楽しんでいました。
我が家は50分ほど栗ひろいをしましたが、その間にもどんどん人が増えていきました。
一方で、帰っていく人も多く、屋外での体験ということもあり、我が家はそれほど混雑を気にせず楽しめました。
帰る際の栗の計量では約7分待ち
栗ひろいを終えて入口へ戻ると、栗園に入る人と帰る人が重なり、混雑していました。
栗の重さを量るスタッフの方は1人で、慌ただしく対応されている様子でした。
我が家は、栗の重さを量ってもらうまでに約7分並びました。
栗ひろい自体はスムーズに楽しめても、帰る際の計量では待ち時間が発生する場合があります。
帰りの予定を立てる際は、計量にかかる時間も考えておくと安心です。
さつまいも畑は比較的空いていた
さつまいも畑へ移動すると、畑自体はそれほど混雑していませんでした。
ただし、畑は少し狭く、隣のグループとの距離が近かったため、さつまいもを掘るときには気を遣いました。
特に畑の端で掘る際は、隣の人に土がかからないように注意が必要でした。
混雑していなくても、周囲との距離が近い場所では、隣の人に配慮しながら収穫を楽しみましょう。
🅿️駐車場|栗ひろい・さつまいも掘りの駐車場所
やまびこ園へ車で行く場合、栗ひろいとさつまいも掘りでは駐車する場所が異なるため、注意が必要です。
栗ひろいは第1Pが満車で第2Pへ

我が家がやまびこ園に到着したのは、9:55頃です。
栗ひろいの受付がある第1Pはすでに満車だったため、第2Pに駐車しました。
到着したとき第2Pにはまだ数台の車が停まっている程度でした。
しかし、栗ひろいの受付を済ませ、持ち込みできない荷物を車に置くために戻ったところ、すでに第2Pも満車になっていました。
朝の早い時間帯でも駐車場が埋まることがあるため、休日に訪れる場合は時間に余裕を持って出かけると安心です。
さつまいも畑の駐車場も満車
さつまいも畑には、11:25頃に到着しました。

畑の前に駐車場がありますが、我が家が到着したときは満車でした。
そのため、スタッフの方に案内してもらい、下った先にある横道に車を停めることになりました。

さつまいも畑までは徒歩1分もかからない距離でしたが、その道には歩道がありません。

車が通る可能性もあるため、歩く際は周囲に十分注意しましょう。
帰る頃には、我が家の車の前にももう1台車が停まっていました。
さつまいも畑の駐車場が満車の場合、通常の駐車場以外の場所を案内されることもあるようです。
駐車場所は現地のスタッフの指示に従い、周囲の安全を確認しながら移動しましょう。
🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応
👶🏻2歳は栗を拾ったり、土遊びをしたりして楽しみました
2歳2ヶ月の末っ子は、栗ひろいで栗をたくさん拾い、両手いっぱいに抱えて歩いていました。
栗を見つけると「ママ〜!あった!」と教えてくれる姿もあり、自分で栗を見つけることが楽しかったようです。
一方で、栗のイガに直接触ってしまう場面もありました。
触ったときには「いたた〜」というような険しい表情に。
栗のイガはとがっているため、小さな子どもが触らないように注意が必要だと感じました。
さつまいも掘りでは、さつまいもを掘るというよりも、貸してもらったスコップを使って土遊びを楽しんでいました。
2歳児の場合、収穫そのものが難しくても、栗を拾ったり土に触れたりするだけで楽しめるようです。
👧🏻低学年は自分でさつまいもを掘り上げました
低学年の子は、栗ひろいでイガの中に栗が入っていると思っていたようで、地面に落ちていた割れたイガの中を確認していました。
スタッフの方から説明があったとおり、栗はイガが割れて地面に落ちているものを拾います。
期待していた栗が見つからず、残念そうにしていました。
さつまいも掘りでは、暑さで汗だくになりながらも、自分の力で1株を掘り上げることができました。
土を掘り進めて、自分でさつまいもを収穫できたことは、うれしい体験になったと思います。
👦🏻高学年は傾斜のある場所でも積極的に栗ひろい
高学年の子は、栗ひろいでは傾斜のある場所にも積極的に入って栗を拾っていました。
自分から進んで栗を探してくれるのは頼もしい一方、親としては足元が滑らないか少しヒヤヒヤしました。
そのため、「気をつけや」と声をかけながら見守っていました。
栗園には傾斜のある場所もあるので、子どもが夢中になって栗を探しているときは、足元にも注意して見守る必要があります。
さつまいも掘りでは、収穫したさつまいもを傷つけないように、周りの土を丁寧に掘り進めていました。
同じ収穫体験でも、栗ひろいでは積極的に動き、さつまいも掘りでは慎重に作業するなど、それぞれ違った姿を見ることができました。
🫕持ち帰った栗とさつまいもを料理して楽しみました
収穫した栗とさつまいもは、家に帰ってから料理して食べました。
栗は焼き栗と栗ごはんに、さつまいもはさつまいもごはん、ふかし芋やスイートポテト、味噌汁や甘煮にして楽しみました。
子どもたちもみんな気に入って食べてくれました。
自分たちで収穫したものを家族で味わえるのは、収穫体験ならではの楽しみだと感じました。
まだまだ栗もさつまいもも残っているので、次は何を作って食べようか、考えるのも楽しみです。
⏰栗ひろい・さつまいも掘りにかかった所要時間
我が家がやまびこ園で栗ひろいとさつまいも掘りを楽しんだ時間は、全体で約2時間15分でした。
それぞれの体験にかかった時間は、次のとおりです。
- 栗ひろい:約50分
- 栗の計量:約7分
- さつまいも掘り:約30分
このほか、受付や車での移動などにも時間がかかりました。
今回は、栗ひろいの受付を済ませたあとに、さつまいも掘りの受付場所も確認することになりました。
最初から両方の体験を申し込んでおくと、よりスムーズに進められそうです。
栗ひろいとさつまいも掘りの両方を楽しむ場合は体験時間だけでなく、受付や移動にかかる時間も考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。
なお、所要時間は当日の混雑状況や体験の進み具合によって変わります。
🎒持って行ってよかったもの
実際にやまびこ園で栗ひろいとさつまいも掘りを体験して、持って行ってよかったものを紹介します。
軍手
さつまいも掘り用に、軍手を持って行きました。
2歳の子どもに合うサイズの軍手は家になかったため、小学生2人の分のみを持参しましたが、さつまいも掘りで大活躍しました。
土を掘ったり、さつまいもを収穫したりするときに便利なので、さつまいも掘りをする場合は用意しておくと安心です。
使い捨てのビニール製靴カバー
2歳の子ども用に、使い捨てのビニール製靴カバーも持って行きました。
さつまいも掘りの際に靴の上から履かせたところ、足元が汚れず、靴の中に土が入ることもありませんでした。
小さな子どもは土遊びをすることもあるので、靴の汚れが気になる場合は、靴カバーを用意しておくと便利です。

帽子
帽子も持って行ってよかったもののひとつです。
栗園には木陰がありましたが、さつまいも畑には日陰がほとんどなく、直射日光が当たっていました。
我が家が訪れた日は10月でも暑く、子どもたちも汗だくになりました。さつまいも掘りをする際は、子どもも大人も帽子を用意して、暑さ対策をしておくと安心です。
水筒
水筒も持って行ってよかったもののひとつです。
我が家が訪れた日は10月でも最高気温29℃と暑く、さつまいも畑では子どもたちも汗だくになりました。
屋外で収穫体験を楽しむため、こまめに水分補給できるように飲み物を持参しておくと安心です。
特に暑い日は、子どもが自分のタイミングで飲めるよう、水筒を用意しておくことをおすすめします。
👍🏻実際に行って感じた良かったところ
実際にやまびこ園で栗ひろいとさつまいも掘りを体験して、よかったと感じたところを紹介します。
栗ひろいとさつまいも掘りの両方を楽しめる
やまびこ園では、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を体験できました。
栗ひろいでは地面に落ちている栗を探して拾い、さつまいも掘りでは土を掘って自分の手で収穫します。
それぞれ違った楽しさがあり、普段の生活ではなかなかできない体験を一度に楽しめたのがよかったです。
小学生から2歳の子どもまで、それぞれの楽しみ方ができた
今回は、高学年と低学年の小学生、2歳2ヶ月の子どもを連れて行きました。
小学生は自分で栗を拾ったり、さつまいもを掘り上げたりして楽しんでいました。
2歳の子どもも、栗を見つけて「ママ〜!あった!」と教えてくれたり、さつまいも畑で土遊びをしたりしていました。
年齢によって楽しみ方は違いますが、きょうだいみんなで収穫体験ができたのはよかったです。
収穫した栗やさつまいもを持ち帰って味わえる
栗ひろいでは、料金に含まれる持ち帰り分に加えて、追加料金を支払って栗を持ち帰ることもできます。
さつまいも掘りも、収穫したさつまいもを持ち帰れます。
我が家では、持ち帰った栗を焼き栗や栗ごはんに、さつまいもをふかし芋やスイートポテト、味噌汁にして楽しみました。
子どもたちもみんな気に入って食べてくれました。
収穫して終わりではなく、自分たちで採ったものを家族で味わえるのも、収穫体験ならではの魅力だと感じました。
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ほかの収穫体験も気になる方は、【高槻しいたけセンター】でのしいたけ狩りもおすすめです。
⚠️気になったところ・注意点
実際にやまびこ園で栗ひろいとさつまいも掘りを体験して、事前に知っておきたいと感じた注意点を紹介します。
栗園は斜面があり、栗のイガにも注意
栗園は山にあり、場所によっては斜面になっています。
今回は2歳の子どもも一緒だったため、なるべく平らな場所を選んで栗を拾いました。
子どもが夢中になって栗を探しているときも、足元に注意しながら見守る必要があります。
また、栗のイガはとがっているため、触らないように気をつけましょう。
小さな子ども連れの場合は、特に注意が必要です。
さつまいも畑は日陰が少なく、暑さ対策が必要
我が家が訪れた日は10月でしたが、最高気温は29℃。
さつまいも畑には日陰がほとんどなく、直射日光が当たっていました。
子どもたちも汗だくになるほど暑かったため、帽子や水筒を用意し、こまめに水分補給をしながら体験しましょう。
気温が高い日は服装を調整したり、無理をせず休憩したりすることも大切です。
さつまいも畑にはトイレがない
さつまいも畑にはトイレがありません。
栗ひろいのあとに車で移動してからさつまいも掘りをする場合は、移動前にトイレを済ませておくと安心です。
特に小さな子ども連れの場合は、事前にトイレのタイミングを考えておきましょう。
さつまいも掘りでは隣の人に配慮する
さつまいも畑は少し狭く、隣のグループとの距離が近い場所もありました。
土を掘る際は、隣の人に土が飛ばないように注意が必要です。
周囲の様子を確認しながら、気をつけて収穫しましょう。
栗ひろいとさつまいも掘りの受付は先に確認する
今回は、栗ひろいの受付が第1駐車場にあることは把握していましたが、さつまいも掘りも同じ受付で申し込みが必要だとは思っていませんでした。
そのため、さつまいも畑へ向かう前に受付を確認することになりました。
栗ひろいとさつまいも掘りの両方を予定している場合は、先に第1駐車場の受付で両方の申し込みを済ませておくと、スムーズに行動できます。
⭐我が家の満足度
★★★★☆(4.5/5.0)
今回は、小学生2人と2歳の子どもを連れて、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を体験しました。
栗を探して拾ったり、土を掘ってさつまいもを収穫したりと、普段なかなかできない体験を家族みんなで楽しめたのがよかったです。
小学生は自分で収穫することに夢中になり、2歳の子どもも栗を見つけて喜んだり、土遊びを楽しんだりしていました。
収穫した栗やさつまいもを自宅に持ち帰り、料理して食べられるのもうれしいポイントです。
一方で少し気になったのは、スタッフさんに質問したいときに対応中で数分待つことがあった点です。
当日は多くの人が訪れていたため、タイミングによっては確認したいことをすぐに聞けない場面もありました。
それでも、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を楽しめて、子どもたちにとってもよい経験になりました。
小学生から小さな子どもまで、家族で収穫体験を楽しみたい方におすすめできるスポットです。
📍やまびこ園 施設情報
・施設名:やまびこ園
・営業時間:味覚狩り期間(9月中旬~12月上旬):10:00-16:00(15:00受付終了)
上記期間以外(屋外バーベキューのみ):10:00-17:00(12:00受付終了)
・住所:大阪府富田林市伏見堂928-1
📝まとめ
今回は10月の日曜日に、高学年・低学年の小学生と2歳の3きょうだいを連れて、富田林市にある「やまびこ園」へ行ってきました。
我が家は、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を体験しました。
栗ひろいでは地面に落ちている栗を探して拾い、さつまいも掘りでは土を掘りながら収穫を楽しみました。
小学生は自分で収穫することに夢中になり、2歳の子どもも栗を見つけて喜んだり、土遊びをしたりと、それぞれの楽しみ方ができました。
今回かかった料金は栗ひろいの入園料と追加の栗の料金、さつまいも掘りの料金を合わせて、家族5人で合計7,070円でした。
受付や移動、収穫体験などを含めた所要時間は、約2時間15分です。
訪れる際は、10月でも暑い日があるため、帽子や飲み物などの暑さ対策をしておくと安心です。
また、栗園には斜面があり、さつまいも畑にはトイレがないため、小さな子ども連れの場合は足元やトイレのタイミングにも気をつけましょう。
スタッフさんが対応中で、質問するまでに数分待つことがあった点は少し気になりましたが、栗ひろいとさつまいも掘りの両方を楽しめて、子どもたちにとってもよい経験になりました。
小学生から小さな子どもまで、家族みんなで秋の収穫体験を楽しみたい方は、ぜひ「やまびこ園」へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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