【ラクラクパラダイス堺】2歳・小学生とクレーンゲームで遊んでみた!料金・44点の景品・混雑状況を紹介

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堺市にある「ラクラクパラダイス」へ、日曜日に高学年・低学年の小学生と2歳の3きょうだいを連れて遊びに行ってきました。

店内にはクレーンゲームが272台あり、フックタイプや台湾キャッチャー、橋渡しなど、さまざまなタイプの台が並んでいます。

今回は家族で約10,000円使ってクレーンゲームに挑戦し、44点の景品を持ち帰りました。

小学生2人はそれぞれ好きな台でクレーンゲームを楽しみ、2歳の末っ子は景品を集めたり、店内のキッズスペースで遊んだりして過ごしました。

この記事では、実際に遊んでみたクレーンゲームの種類や取れた景品、かかった金額、2歳・小学生それぞれの楽しみ方、日曜日の混雑状況、駐車場など、子連れで訪れる前に知っておきたい情報を我が家の体験をもとに紹介します。

🏬店内は広々!クレーンゲームがずらり

ラクラクパラダイスは、広々とした店内にクレーンゲームがずらりと並んでいます。

クレーンゲームは272台あり、一般的なクレーンゲームだけでなく、さまざまなタイプの台がありました。

今回見つけたのは、

・フックタイプ


・台湾キャッチャー


・橋渡しタイプ


・10円~30円で遊べるキャッチャー

中には、アーム部分にフィギュアがぶら下がっていて、そのフィギュアを揺らして景品にぶつけて落とす、少し変わったタイプの台もありました。

一般的な「アームで景品を直接つかむ」タイプとは違った遊び方で、台を見ているだけでも楽しめます。

店内は通路も広めなので、たくさんのクレーンゲームを見ながら移動しやすい印象でした。

実際に店内を見て回ると、「あれもやってみたい、こっちも気になる!」と思うほどクレーンゲームが多く、次に遊ぶ台を選ぶ時間も楽しめるような空間でした。

🕹️実際にクレーンゲームで遊んでみた!

今回は、小学生2人がそれぞれ自分のお小遣いとして1,000円を持参。

さらに、私から小学生2人に1,000円ずつ、パパから500円ずつ追加し、私自身が3,000円、パパが約2,000円を使いました。

この日に家族で使った金額は、合計約10,000円です。

私自身は3,000円使いましたが、この日はあまり調子がよく、ほとんど景品を取れませんでした。
一方で、小学生2人とパパがたくさん景品を取ってくれました。

今回遊んだ台は、私たちがプレイした範囲では1回100円の台が中心。
低学年の子は途中で、10円から遊べるキャッチャーにも挑戦しました。

最終的に、家族で44点の景品を持ち帰りました。

今回使った金額は約1万円

誰が使った?金額
小学生2人のお小遣い2,000円
ママから小学生へ追加2,000円
パパから小学生へ追加1,000円
ママ自身3,000円
パパ自身約2,000円
合計約10,000円

約1万円で遊んでみた感想

今回は家族で約10,000円を使い、44点の景品を持ち帰りました。

1回100円の台が中心だったため、さまざまなタイプのクレーンゲームを何度も楽しめました。

また、10円から遊べるキャッチャーもあり、低学年の子どもが少ない金額で気軽に挑戦できたのもよかったです。

ただし、今回の結果はあくまで我が家の場合。景品の取りやすさは台の設定や景品の位置、プレイするタイミングなどによって変わります。

我が家では、パパと子どもたちがたくさん景品を取ってくれたことで、食品系を中心に44点の景品を持ち帰ることができました。

🏆 取れた景品は44点!

クレーンゲームの種類取れた景品
フックタイプ梨3個、ファンタ3本
台湾キャッチャーポテトチップス5袋入り×2パック、じゃがりこ3個、ブタメン8個、キャラメルコーン7袋
橋渡しカプリコ ファミリーパック×2袋、ポッキー ファミリーパック、うまい棒30本入り×2袋、ポテトチップス ビッグバッグ×3袋、キットカット
フィギュアを揺らして落とすタイプマルちゃん正麺、ポテロング
小さいクレーンゲームトミカ
普通のクレーンゲームどでかばー3本
10円から遊べるキャッチャースパンコールのキーホルダー、光るスーパーボール×2個

※景品1つを1点として数えています。

特に景品をたくさん取れたのが台湾キャッチャーでした。

今回は私よりも小学生2人のほうがたくさん景品を取っていて、子どもでも1回で景品を取れることがあり、比較的取りやすく感じました。

👶🏻トイレ・休憩スペース・キッズスペースもあり

店内の奥には、トイレ・自動販売機・椅子とテーブルがあるスペースがありました。

椅子とテーブルは10組ほどあり、キッズスペースのすぐ横にあります。

我が家は休憩スペースでゆっくり休むというより、2歳の末っ子をキッズスペースで遊ばせている間、近くの椅子に座って見守るために利用しました。

また、近くに袋が用意されていたので、取った景品を入れておくのにも使えました。

2歳でも遊べる小さなキッズスペース

キッズスペースは靴を脱いで遊ぶタイプで、広さは小さめです。

中には、

  • ロディ
  • 小さな滑り台
  • 柔らかいクッション製のブロック

がありました。

滑り台は一般的な滑り台というより、傾斜になったブロックを使って遊ぶようなタイプでしたが、2歳の末っ子でも問題なく遊べました。

今回は末っ子が約20分ほど遊びました。

ほかにも少し年上の子どもが2人ほど遊んでいましたが、スペース自体は小さいので、たくさんの子どもが同時に遊べるような広さではありません。

クレーンゲームをしない小さな子どもでも、少し遊んで待てる場所があるのは、子連れには助かりました。

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🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

👶🏻2歳は景品をカートに入れる係に!

2歳は最初のうちは、クレーンゲームがたくさん並んでいても、あまり楽しそうな様子ではありませんでした。

ところが、家族がクレーンゲームで景品を取っているうちに、落ちてきた景品を取り出してカートに入れることをし始めました。

途中からは景品を集めるのが楽しくなったようで、嬉しそうに参加。

クレーンゲームを自分で遊ばなくても、家族が取った景品を集めることで楽しめていました。

その後はキッズスペースへ移動し、20分ほど遊びました。

「そろそろ帰ろう」と靴を履かせようとすると、「いや!」と怒るほど気に入ったようです。

👧🏻小学生低学年は台湾キャッチャーがお気に入り

低学年は、台湾キャッチャーを中心に遊んでいました。

この日は特に調子がよく、家族の中でもたくさん景品を取っていました。

1回のプレイで景品がコロコロと落ちてくることもあり、何個も取れるたびに大喜び。

10円から遊べるキャッチャーにも挑戦し、スパンコールのキーホルダーを1回でゲットしていました。

👦🏻小学生高学年はさまざまな台に挑戦

高学年は、フックタイプや台湾キャッチャー、フィギュアを揺らして景品を落とすタイプなど、いろいろなクレーンゲームに挑戦していました。

中でも、フックタイプでジュースを取れたことが嬉しかったようで、取った景品を自慢していました。

台湾キャッチャーでは、1回のプレイで景品がコロコロと落ちてくるとテンションが上がっていて、景品を取る楽しさを満喫していました。

最後にはキッズスペースで末っ子と一緒に遊んでくれました。

👥日曜日の混雑状況

今回は日曜日の9時、オープンと同時に入店しました。

入店直後は店内もまだ人が少なく、比較的ゆったりとクレーンゲームを見て回れました。

しかし、10分ほど経つと徐々に人が増え始め、店内もにぎやかに。

我が家は9時から10:15頃まで滞在しましたが、帰る頃にはかなりたくさんの人が来店していました。

店内には人が多かったものの、10円キャッチャーのエリア以外は、クレーンゲームの台を待つことなく遊べました。

特に混雑していたのが、10円から遊べるキャッチャーのエリアです。

ファミリーで遊んでいる人がとても多く、時間帯によっては人の間を歩くのも少し大変なくらいでした。

今回の我が家の体験では、日曜日はオープン直後から10分ほどで人が増え始め、10時頃には店内がかなりにぎわっていました。

一方で、10円キャッチャー以外は台待ちをすることなく遊べたので、店内に人が多くても、すべてのクレーンゲームが混雑しているわけではありませんでした。

🅿️駐車場

ラクラクパラダイスには無料駐車場が用意されています。

今回は日曜日の8:40頃に到着し、立体駐車場の2階に車を停めました。

到着した時点では、2階フロアには私たちの車しかありませんでしたが、5分ほどの間に3台ほど車が増えていました。

ラクラクパラダイスがオープンする9時頃には、少しずつ駐車場を利用する人も増えている印象でした。

我が家が停めた2階フロアは、10:15頃に帰る際には空いているスペースがないほど埋まっていました。

ただし、これはあくまで今回利用した立体駐車場2階の状況です。
平面駐車場も確認できましたが、ほかのフロアの混雑状況までは確認していません。

駐車場からはエレベーターを降りるだけでラクラクパラダイスへ移動できたので、子ども連れでもスムーズでした。

なお、今回は駐車券の発券や精算はなく、駐車料金はかかりませんでした。

👍🏻ラクラクパラダイスのよかったところ

今回、2歳・低学年・高学年の3きょうだいを連れて遊んでみて、我が家が特によかったと感じたところをまとめます。

クレーンゲームの種類が豊富

クレーンゲームの台数が多く、フックタイプや台湾キャッチャー、橋渡し、10円から遊べる台など、さまざまなタイプから選べました。

一般的なクレーンゲームとは違った遊び方ができる台もあり、次にどの台で遊ぶかを選ぶ時間も楽しめました。

小学生が自分で景品を取る楽しさを味わえた

低学年は台湾キャッチャーで何度も景品を取ることができ、高学年もフックタイプや台湾キャッチャーなど、さまざまな台に挑戦しました。

特に、子ども自身が景品を取れたときに嬉しそうにしていたのが印象に残っています。

クレーンゲームをしない2歳も過ごせた

2歳の末っ子はクレーンゲームを自分で遊ぶことはほとんどありませんでしたが、家族が取った景品をカートに入れたり、店内奥のキッズスペースで遊んだりして過ごせました。

キッズスペースは小さめですが、我が家の2歳は約20分遊び、帰るときには「いや!」と嫌がるほど楽しんでいました。

小学生がクレーンゲームをしている間、2歳を遊ばせながら待てたのは、3きょうだいで訪れた我が家には助かりました。

駐車料金がかからない

無料駐車場があるので、車で訪れやすいのもよかったです。

今回は8:40頃に到着したため、立体駐車場の2階にスムーズに停められました。

実際の駐車場の混雑状況については、別の見出しで詳しく紹介しています。

⚠️気になったところ・注意点

実際に遊んでみて、事前に知っておくとよさそうだと感じた点をまとめました。

10円キャッチャー周辺は混雑しやすい

今回訪れた日曜日は、10円から遊べるキャッチャーの周辺にファミリーが多く集まっていました。

ほかのクレーンゲームは台を待たずに遊べましたが、10円キャッチャー周辺は人が多く、子どもと一緒に遊ぶ際は周囲に注意が必要だと感じました。

使いすぎには注意

1回100円の台が多く、10円から遊べる台もあるため、気軽に何度も挑戦できます。

その一方で、「あと1回」と続けているうちに使う金額が増えやすいので、子どもとあらかじめ予算を決めておくと安心です。

我が家は小学生2人のお小遣いに加えて家族からも追加で渡し、家族全員で約10,000円使いました。

2歳はクレーンゲーム以外の過ごし方もあると安心

2歳の末っ子は、最初はクレーンゲームにあまり興味を示しませんでした。

途中から景品をカートに入れることを楽しみ、最後はキッズスペースで約20分遊びました。

クレーンゲームをしない小さな子どもを連れて行く場合は、キッズスペースなど、途中で遊べる場所があることも知っておくと安心です。

⭐我が家の満足度

★★★★★(5.0/5.0)

クレーンゲームの種類が多く、低学年・高学年の小学生がそれぞれ好きな台を選んで遊べたのがよかったです。

特に低学年は台湾キャッチャーでたくさん景品を取ることができ、高学年もフックタイプや台湾キャッチャーなど、いろいろな台に挑戦して楽しんでいました。

2歳の末っ子は最初こそクレーンゲームにあまり興味を示しませんでしたが、途中から景品をカートに入れることを楽しみ、最後はキッズスペースで約20分遊びました。

クレーンゲームを楽しめる小学生だけでなく、2歳も景品集めやキッズスペースで過ごせたため、3きょうだいそれぞれが自分なりの楽しみ方をできたことが、我が家にとって特によかったポイントです。

📍ラクラクパラダイス 施設情報

・施設名:ラクラクパラダイス
・営業時間:9:00-24:00
・住所:大阪府堺市西区浜寺船尾町東2丁272
・クレーンゲーム272台
・駐車場:あり・無料

📝まとめ

今回は、日曜日に高学年・低学年の小学生と2歳の3きょうだいを連れて、堺市にある「ラクラクパラダイス」へ行ってきました。

店内にはクレーンゲームが272台あり、フックタイプや台湾キャッチャー、橋渡しなど、さまざまなタイプの台が並んでいます。

我が家は約10,000円使って、44点の景品を持ち帰りました。
特に低学年は台湾キャッチャーでたくさん景品を取ることができ、小学生2人はそれぞれ好きな台に挑戦して楽しんでいました。

2歳の末っ子はクレーンゲームにはあまり興味を示しませんでしたが、景品をカートに入れたり、店内奥のキッズスペースで遊んだりして過ごせました。

日曜日はオープン直後から徐々に人が増え、特に10円キャッチャー周辺はファミリーで混雑していました。
一方で、それ以外のクレーンゲームは台を待たずに遊べました。

クレーンゲームが好きな小学生はもちろん、まだ自分で遊べない小さな子どもを連れて行く場合にも、キッズスペースがあることで過ごしやすいと感じました。

小学生と2歳の3きょうだいで訪れた我が家は、それぞれ違った楽しみ方ができ、家族みんなで楽しめた施設でした。

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