【コンペイトウミュージアム八尾】2歳・小学生と金平糖作り体験!料金・予約方法・駐車場・実際の様子を紹介

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大阪府八尾市にある「コンペイトウミュージアム 八尾」では、自分で色や味を選び、オリジナルのコンペイトウ作りを体験できます。

今回は、8月の日曜日に高学年・低学年の小学生と2歳の3きょうだいを連れて、コンペイトウ作りに挑戦してきました。

我が家は小学生2人がそれぞれ自分の釜を使えるように、2釜で予約。好きな色や味を選びながら、2回に分けて色付け・味付けを行い、それぞれオリジナルのコンペイトウを作りました。

小学生は自分で考えながら作業を楽しめた一方、2歳の末っ子は抱っこを中心に、パパと一緒に混ぜる作業や味見など、できる範囲で参加しました。

この記事では、コンペイトウ作りの流れや子どもたちの様子、料金・予約方法、駐車場、体験して分かった注意点などを紹介します。

🌟コンペイトウミュージアム八尾の体験スタート!

9:05頃に到着!まずは受付へ

我が家は8月の日曜日、9:30からの体験を予約していました。

9:05頃に到着すると、この日の体験者では我が家が一番乗り。その後、他の体験者も到着しました。

予約していた体験者が早めに揃ったため、9:30を待たずに1階のショップで説明を受け、コンペイトウ作りに使う用紙の記入が始まりました。

体験前には、入口すぐにある大きな釜の前で記念撮影もしてもらえます。

館内では靴からスリッパに履き替えますが、2歳の末っ子にはスリッパがなかったため、スタッフさんが靴の裏を消毒してくれました。

小学生2人で2釜を予約!オリジナルコンペイトウ作り

我が家は今回が2回目のコンペイトウ作り。

前回は、低学年の子が年中の頃だったため、パパと兄姉の3人で1つの釜を使いました。

今回は小学生2人とも「自分で1つの釜を使って作りたい」ということで、2釜で予約しました。

まずは、コンペイトウの「大きさ・色・味」を選びます。

大きさは、

  • 小
  • 大
  • 大小ミックス

の3種類から選べました。

小学生2人は、どちらも大小ミックスを選択。

色と味もそれぞれ自分で決めました。

  • 低学年:ピンク色+サイダー味
  • 高学年:黄色+メロン味

選んだ内容を用紙に記入してスタッフさんに渡します。

このとき、2回目の色付けでは1回目の色と混ざることも説明されました。

そのため、2色目を選ぶときは、最終的にどんな色になるかを考える必要があります。

子どもだけでは少し難しいので、保護者も一緒に「この色とこの色なら、どんな色になりそう?」と考えながら選ぶと楽しめます。

体験室へ移動!いよいよコンペイトウ作り

説明と用紙の記入が終わると、2階の体験室へ移動します。

体験室ではスタッフさんから作り方の説明を聞いたあと、コンペイトウについての映像を見ました。

映像が終わると、いよいよオリジナルコンペイトウ作りのスタートです。

まずは1回目の色付け・味付け

最初に、真っ白なコンペイトウを釜に入れます。

そこへ1回目の色と味を付けていきます。

我が家の子どもたちは、

  • 低学年:ピンク色+サイダー味
  • 高学年:黄色+メロン味

を選びました。

味付けはスタッフさんにお任せするのではなく、子ども自身で量を調整します。

入れすぎると苦味が出るそうで、子どもたちは「どのくらい入れよう?」と慎重に味を確認しながら作っていました。

自分で味を調整しながら作れるので、ただ作業をするだけではなく、子ども自身が考えながら体験できるところも印象的でした。

1回目の色と味付けが終わったら、できあがったコンペイトウを目分量で半分くらい取り出します。

残りの半分は、まだ釜の中です。

2回目は色と味を変えて仕上げます

釜に残したコンペイトウには、2回目の色と味を付けます。

低学年は青色+レモン味。

1回目のピンク色に青色を重ねることで、紫色のコンペイトウになりました。

高学年は緑色+サイダー味。

黄色に緑色を重ねることで、黄緑色になりました。

ここは、最初に聞いていた説明どおり、色の組み合わせによって仕上がりが変わります。

「好きな色を2つ選べばいい」というわけではないので、親子で完成する色を考えながら選ぶのも楽しみの一つです。

2回目の色付け・味付けまで終われば、オリジナルコンペイトウの完成!

体験中には、実際に使った小さな釜の前でも記念撮影をしてもらいました。

2歳の末っ子も一緒に参加できた?

2歳の末っ子は、釜が熱くなるため、基本的には抱っこで見学しました。

ただ、ずっと見ているだけではなく、途中でお姉ちゃんのお手伝いとして、パパと一緒に釜の中のコンペイトウを混ぜることもできました。

まだ2歳なので、小学生と同じように自分で作ることはできませんでしたが、一緒に体験の場に入って、できる範囲で参加することはできました。

小さい子を連れて行く場合は、釜に触れないよう大人がそばで見ておく必要があります。

コンペイトウ6種類+カルメ焼きを試食

コンペイトウ作りの後は、試食タイム。

コンペイトウ6種類とカルメ焼きを試食できました。

試食と一緒に、それぞれのコンペイトウの種類や特徴が書かれたラミネートの説明用紙も渡されます。

我が家で特に印象に残ったのはブルーベリーこんぺいとう。

香りがよく、個人的にもおいしく感じました。

また、珈琲こんぺいはしっかり苦味があり、大人向けの味。

希望する人だけ試食する形でしたが、小学生2人も食べてみると「おいしい」「いけるね」と好評でした。

低学年の子は、試食して気に入った塩こんぺいをショップで購入。

「おいしいし、汗をかいたら塩分が大事だから」という理由で選んでいました。

子ども向けの甘い味だけでなく、大人も楽しめるような変わった味を試せるのも面白かったです。

自分たちで袋詰めして体験終了

試食が終わったら、完成したコンペイトウを自分たちで袋に詰めます。

持ち帰り用の容器は通常の袋のほか、

  • ビン:1個130円
  • 箱:1個110円

などの有料オプションもありました。

さらに、

  • こんぺいとう追加:300円
  • 金箔入り:550円

といったオプションもありました。

我が家は子どもたちに聞いたところ「なんでもいい」ということだったので、通常の袋にしました。

袋詰めまで終わると、最後に修了証をもらって体験終了です。

我が家では2釜で体験したところ、修了証は1釜につき2枚でした。

⏰体験時間は約1時間

今回の体験は、予約時は9:30スタートでしたが、体験者が早めに揃ったため、9:20頃から始まりました。

コンペイトウ作り自体は約1時間。

その後、ショップを10分ほど見て回りました。

そのため、予約時間だけでなく、体験後にショップを見る時間も含めて予定を組んでおくとよさそうです。

🛒体験後はショップへ

体験が終わった後は、1階のショップを見て回りました。

いろいろな種類のコンペイトウが並んでいて、子どもたちもそれぞれ気になるものを選びました。

低学年が選んだのは、

  • 世界一小っちゃな金平糖
  • 塩こんぺい

高学年は90分キャンディを購入しました。

この90分キャンディは、その後実際に舐めてみたところ、高学年の子が「90分舐められた!」と喜んでいました。

実際に時間を計ったわけではありませんが、かなり長い時間楽しめたようです。

こんぺいとうすくいにも挑戦!

ショップでは、小学生2人が「こんぺいとうすくい」にも1回ずつ挑戦しました。

丸く穴の開いた箱の中に、1粒ずつ包まれた金平糖がたくさん入っています。

その穴からお玉を入れて、金平糖をすくい上げます。

ただ、すくうこと自体よりも難しかったのが、箱の穴からお玉を出すところ。

せっかくたくさんすくえても、お玉を出すときに金平糖が穴に落ちてしまうと、その分はゲットできません。

そのため、子どもたちは一気に取り出そうとせず、金平糖を落とさないように慎重に、ゆっくりお玉を引き上げていました。

スタッフさんからも、たくさん取るためのコツを教えてもらい、そのアドバイスを聞きながら挑戦。

結果は、

  • 低学年:28粒
  • 高学年:45粒

でした!

思った以上に難しかったようで、子どもたちは最後まで真剣。

コンペイトウ作りが終わった後も、ショップでこんぺいとうすくいを楽しめました。

🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

今回のコンペイトウ作りでは、2歳の末っ子と小学生2人で、それぞれ少し違った楽しみ方をしていました。

👶🏻2歳の子は抱っこ中心でも、混ぜる作業や味見を楽しめた

2歳の末っ子は、体験中は釜が熱くなるため、基本的に抱っこして見学しました。

ただ、途中ではお姉ちゃんの釜のコンペイトウを、パパと一緒に混ぜる作業にも参加。

小学生と同じように最初から最後まで自分で作ることはできませんでしたが、できる範囲で体験に参加することができました。

さらに、途中でコンペイトウの味見もしてみました。

普段は甘いものをあまり食べないのですが、気に入ったようで「もっともっと」と欲しがるほど。

2歳では少し難しい体験ですが、抱っこで様子を見たり、混ぜる作業を手伝ったり、味見をしたりと、年齢に合わせて楽しめました。

👧🏻小学生低学年の長女は1人1釜で、自分だけのコンペイトウ作り

低学年の子は、今回でコンペイトウ作りは2回目です。

前回は兄弟で1つの釜を使いましたが、今回は1人で1つの釜を使いました。

今回は自分で好きな色や味を選び、最初から最後まで自分のコンペイトウを作ることができました。

好きな色や味を選べるのが嬉しかったようで、体験中は真剣な表情。

自分で選んだ色や味を使って、オリジナルのコンペイトウが少しずつできていく過程を楽しんでいました。

また、試食で気に入った塩こんぺいを、体験後にショップで購入するほど気に入っていました。

👦🏻小学生高学年の長男は真剣に取り組みながら、自分で考えて作る

高学年の子も、コンペイトウ作りは今回で2回目です。

前回は兄弟で1つの釜を使いましたが、今回は1人で1つの釜を使いました。

自分で色や味を選び、今回もかなり真剣な表情でコンペイトウ作りに取り組んでいました。

色の組み合わせや味の量など、自分で考えながら作る場面も多く、集中して取り組んでいたのが印象的でした。

一方で、真剣になりすぎたのか、途中でスタッフさんの説明を聞き逃してしまう場面も。

その部分は私がサポートしながら、最後まで体験しました。

久しぶりのコンペイトウ作りでしたが、体験後には「楽しかった!」と喜んでいました。

👥混雑状況

我が家が参加したのは、8月の日曜日9:30からの体験です。

9:05頃に到着したときは、我が家が最初の参加者でした。
その後、体験開始までに他の参加者も集まってきました。

参加者が集まると、1階のショップでスタッフさんから説明を聞いたり、コンペイトウの色や味などを決める用紙に記入したりして、順番に体験の準備を進めました。

実際の体験では、4つある釜を使ってコンペイトウ作りを行います。

我が家は2釜で予約していたため、小学生2人がそれぞれ自分の釜を使って体験しました。

体験室では参加者が多すぎるような印象はなく、周りを気にすることなく、それぞれの釜で作業できました。

我が家が参加したときは、子どもたちも落ち着いてコンペイトウ作りを楽しめたので、混雑を気にせず体験したい方にも参考になると思います。

💰料金

コンペイトウ作り体験は、1釜3,600円でした。

我が家は、小学生2人がそれぞれ1つの釜を使えるように、1釜を2つ予約しました。

そのため、我が家の体験料金は3,600円×2釜=7,200円です。

今回は、小学生2人がそれぞれ自分の釜で、好きな色や味を選んでコンペイトウを作れるようにしました。

前回は兄弟で1つの釜を使いましたが、今回はそれぞれ自分の好きな色や味を選び、最初から最後まで自分のコンペイトウ作りに取り組めたので、我が家では1人1釜にしてよかったと感じました。

男の子と女の子で色や味の好みも違うため、兄弟それぞれで作りたいものが違う場合は、1人1釜にするのもよさそうです。

なお、2歳の末っ子は自分専用の釜は使わず、抱っこで見学したり、パパと一緒に混ぜる作業をしたりしながら参加しました。

📱予約方法|我が家は2釜を予約

コンペイトウ作り体験は、ウェブから予約しました。

我が家は、大人2人・小学生2人・2歳の子ども1人で参加。

公式サイトでは、乳幼児は0~2歳までで、2名まで無料と案内されています。(コンペイトウミュージアム)

ただ、予約する際に「大人2人、小学生2人、2歳の場合は何釜予約すればいいの?」と迷ったため、予約前に施設へ問い合わせました。

すると、「2人釜を2つ予約すれば大丈夫」と返信をいただいたので、我が家は2人釜を2つ予約しました。

予約画面には乳幼児の人数を入力する項目もあったため、2歳の末っ子の人数も入力して予約しています。

今回は、小学生2人がそれぞれ自分の釜を使って体験できるように2釜で予約しました。

なお、公式サイトでは、子どもだけでの体験はできず、保護者も一緒に体験する必要があると案内されています。
無料での付き添いや見学もできないため、参加する人数を確認したうえで予約するのがおすすめです。

体調不良で一度キャンセルしました

実は一度、高学年の子が体験日の数日前に体調を崩してしまい、予約をキャンセルしました。

今回のキャンセルでは、キャンセル料はかかりませんでした。

その後、改めて別の日に予約を取り直し、備考欄にキャンセルした理由などを記入しておいたところ、施設からすぐに返信がありました。

体調を心配してくださったうえ、「新しい予約も取れていますよ」と連絡をいただき、スムーズに再予約することができました。

子ども連れだと体験日直前に体調を崩すこともあるので、今回の我が家のケースでは、キャンセルから再予約までスムーズに対応していただけました。

※キャンセル料やキャンセル条件は変更される可能性があるため、予約する際は最新の公式案内を確認することをおすすめします。

🅿️駐車場

コンペイトウミュージアムやおには、施設のすぐ前に駐車場があります。

駐車できるのは4台です。

我が家は8月の日曜日、9:05頃に到着しましたが、その時点ではまだ1台も停まっておらず、駐車場に余裕がありました。

施設のすぐ前に駐車できるので、子ども連れでも駐車場からの移動が少なくて済むのは助かりました。

ただし、駐車場は4台分と限られているため、満車の場合に備えて、周辺の駐車場も確認しておくと安心です。

我が家が訪れた8月の日曜日は、9:05頃の到着で問題なく駐車できました。

🎒持って行ってよかったもの

子ども用のエプロン

公式サイトでもエプロンの持参が案内されていますが、我が家は子どもの人数分のエプロンを持って行きました。

コンペイトウ作りでは色を使うため、服に色が付くのが心配だったので、念のため持参しました。

実際に体験してみると、高学年の子が少し勢いよくコンペイトウを混ぜたときに、コンペイトウが釜から飛んでいくこともありました。

子どもが自分で混ぜる作業もあるので、服の汚れを気にせず体験できるよう、エプロンを持って行ってよかったです。

特に子どもが自分で作業する体験なので、汚れても気にせず楽しみたい場合は、子ども用のエプロンがあると安心だと思います。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

小学生は自分で考えながら作れる

今回、小学生2人がそれぞれ1つの釜を使ったことで、自分の好きな色や味を選び、自分だけのコンペイトウを作ることができました。

特に面白かったのが、2回目の色付けです。

最初に付けた色に2回目の色を重ねるため、「この色とこの色を混ぜたらどんな色になる?」と考えながら選ぶ必要があります。

ただ色を付けるだけではなく、色の組み合わせや味の量を自分で考えながら作れるので、小学生でもしっかり楽しめる体験だと感じました。

2歳でもできる範囲で一緒に参加できた

2歳の末っ子は、釜が熱くなるため基本的には抱っこでの参加でした。

それでも、パパと一緒にコンペイトウを混ぜる作業を体験したり、味見をしたりして、できる範囲で一緒に楽しめました。

小学生と同じように最初から最後まで1人で作るのは難しいですが、兄姉の体験を見ながら、年齢に合わせて一緒に参加できたのはよかったです。

試食やショップまで楽しめる

コンペイトウを作って終わりではなく、体験の途中にはさまざまな種類のコンペイトウやカルメ焼きの試食、カルメ焼きについての映像、袋詰め、修了証などがあります。

さらに体験後はショップで好きなコンペイトウを選んだり、こんぺいとうすくいに挑戦したりすることもできました。

小学生2人は最後のこんぺいとうすくいまで楽しんでいたので、コンペイトウ作りだけでなく、その後も楽しめるところがよかったです。

自分で作ったコンペイトウを持ち帰れる

最後は、自分たちで作ったコンペイトウを袋に詰めて持ち帰ることができます。

自分で色や味を選んで作ったコンペイトウなので、普通のお土産とは違い、体験の思い出として持ち帰れるのもよかったです。

我が家では小学生2人がそれぞれ作ったので、完成したコンペイトウを見比べるのも楽しかったです。

⚠️気になったところ・注意点

2歳は大人のサポートが必要

2歳の末っ子は、釜が熱くなるため、体験中は基本的に抱っこで参加しました。

途中でパパと一緒にコンペイトウを混ぜる作業はできましたが、小学生のように最初から最後まで自分で作るのは難しかったです。

小さな子どもと一緒に参加する場合は、大人が付き添ってサポートすることを前提に考えておくとよさそうです。

子どもが作業する場合は、大人も説明を聞いておくと安心

体験では、スタッフさんから作り方の説明があります。

高学年の子も真剣に作業していましたが、途中で説明を聞き逃してしまう場面があり、そのときは私がサポートしました。

子どもが中心になって作る体験ですが、大人も一緒に説明を聞いておくと安心だと感じました。

色の組み合わせは、仕上がりを考えて選ぶ必要がある

2回目の色付けでは、1回目の色に2回目の色を重ねるため、最初に選んだ色とは違った仕上がりになります。

我が家では、

  • ピンク+青 → 紫
  • 黄色+緑 → 黄緑

という仕上がりになりました。

「好きな色を2つ選ぶ」というだけではなく、最終的にどんな色にしたいかを考えて選ぶ必要があるので、子どもが迷ったときは大人も一緒に考えてあげるとよさそうです。

体験料金以外にもお金を使う可能性がある

体験後にはショップがあり、さまざまな種類のコンペイトウやキャンディなどが販売されています。

我が家も子どもたちがそれぞれ気になる商品を選び、さらに「こんぺいとうすくい」にも挑戦しました。

そのため、体験料金とは別に、ショップでの買い物などで追加料金がかかる可能性があります。

我が家のように子どもが複数いる場合は、体験後に何を買うか、あらかじめ子どもと相談しておくと安心です。

⭐我が家の満足度

★★★★☆(4.5/5.0)

小学生2人は、自分で色や味を選んでオリジナルのコンペイトウを作ることができ、体験後の試食やショップ、こんぺいとうすくいまで楽しめました。

2歳の末っ子も、抱っこで見学したり、パパと一緒に混ぜる作業をしたり、味見をしたりと、できる範囲で一緒に参加できました。

一方で、2歳では釜が熱いため基本的に抱っこでの参加となり、小学生のように自分で色や味を選んで最初から最後まで体験することはできませんでした。

そのため、今回は★4.5としました。

もう少し末っ子が成長して、コンペイトウ作りの内容を理解しながら自分で体験できるようになった頃に、また3きょうだいで訪れたいと思います。

📍コンペイトウミュージアム八尾 施設情報

・施設名:コンペイトウミュージアム
・営業時間:9:00-17:00
・住所:大阪府八尾市若林町2-88

📝まとめ

今回は、8月の日曜日に、高学年・低学年の小学生と2歳の3きょうだいを連れて、八尾市にある「コンペイトウミュージアム 八尾」へ行ってきました。

我が家は9:30からの体験を予約し、小学生2人がそれぞれ自分の釜を使ってコンペイトウ作りを体験しました。

好きな色や味を選び、2回に分けて色付け・味付けをするため、ただ作業するだけではなく、「どんな色に仕上げたいか」「どのくらい味を付けるか」などを自分で考えながら作れるのが印象的でした。

2歳の末っ子は、釜が熱いため基本的には抱っこでの参加でしたが、パパと一緒に混ぜる作業をしたり、味見をしたりと、できる範囲で一緒に楽しめました。

また、コンペイトウ作りだけで終わらず、試食や袋詰め、修了証の受け取り、体験後のショップや「こんぺいとうすくい」まで楽しめたので、子どもたちは最後まで飽きずに過ごせました。

小学生なら自分で考えながらしっかり体験でき、2歳くらいの小さな子どもでも、大人がサポートすればできる範囲で一緒に参加できます。

我が家の満足度は★★★★☆(4.5)。

今回は2歳の末っ子がまだ自分で最初から最後まで体験するのは難しかったため4.5としましたが、もう少し成長して、自分で色や味を選びながらコンペイトウ作りを楽しめるようになった頃に、また3きょうだいで訪れたいと思います。