【淡路島牧場】2歳・小学生は楽しめた?乳しぼり&乳飲ませ体験をレポート!お盆の混雑・暑さ|夏休み子連れ淡路島観光

公園・プール・水遊び

夏休みのお盆に、子ども3人を連れて淡路島牧場へ行ってきました。

今回は、2歳・小学校低学年・小学校高学年の3きょうだいでのおでかけです。

淡路島牧場では、子どもたちが楽しみにしていた「乳しぼり体験」と「乳飲ませ体験」に参加しました。

実際に行ってみると、年齢によって楽しみ方に違いがあり、特に2歳の末っ子はできること・難しいことがありました。

この記事では、3きょうだいそれぞれの体験の様子を中心に、乳しぼりや乳飲ませ体験の内容、子どもたちの反応、お盆の混雑状況、真夏の暑さ、牧場内の過ごしやすさなどを、実際に訪れた我が家目線で詳しく紹介します。

これから淡路島牧場へ子連れで行こうと考えている方の「何歳くらいから楽しめる?」「夏休みは混んでいる?」「暑さは大丈夫?」といった疑問の参考になれば嬉しいです。

📍淡路島牧場 基本情報

施設情報・アクセス

・施設名:淡路島牧場(公式サイト)
・営業時間:9:30-16:00
・住所:〒656-0443兵庫県南あわじ市八木養宜上1番地
・アクセス
 🚗車の場合
 神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」から15分「洲本IC」から20分

我が家も車で訪れました。

淡路島牧場は、淡路島観光の途中に立ち寄りやすい場所なので、ほかの観光スポットと組み合わせて予定を立てるのもおすすめです。

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🅿️駐車場

淡路島牧場には、無料で利用できる駐車場があります。

駐車場は第1駐車場と第2駐車場の2か所あります。

我が家は第1駐車場を利用しました。

第1駐車場から牧場までは、我が家の感覚では徒歩約2分ほど
3きょうだいを連れての移動でも、それほど遠く感じませんでした。

2歳の末っ子も一緒でしたが、駐車場から牧場までの移動で特に困ることはありませんでした。

また、我が家がお盆の夏休みに訪れた際も駐車場を利用することができました。

夏休みや連休などは混雑する可能性もあるため、混雑が気になる方は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

💰料金・チケット

淡路島牧場は、入場料無料で利用できます。

牧場内を見るだけなら料金はかからず、体験をする場合のみ料金が必要です。

体験チケットは、現地にある券売機で購入しました。

我が家が体験した料金

今回、我が家が参加した体験はこちらです。

  • 乳しぼり体験:1人1,000円
  • 乳飲ませ体験:1人800円

我が家は、乳しぼり体験を小学生2人、乳飲ませ体験を2歳の末っ子+小学生2人が体験しました。

そのため、今回かかった体験料金は、

乳しぼり:1,000円×2人=2,000円
乳飲ませ:800円×3人=2,400円

合計4,400円でした。

入場料がかからないので、すべての体験に参加するのではなく、どもの年齢や興味に合わせて、やってみたい体験だけ選べるのも嬉しいポイントです。

※体験料金や内容は変更になる場合があるため、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。す。

👶🏻子連れ向け情報・施設

トイレ・おむつ替え・授乳室

淡路島牧場には授乳室があり、おむつ替え台も用意されています。

おむつ替え台は、トイレなどでよく見かける壁に取り付けられた折りたたみタイプでした。

小さな子ども連れの場合、授乳やおむつ替えができる場所があるかどうかは気になるところなので、赤ちゃんや2歳くらいの子どもと一緒に訪れる際にも安心できる設備だと感じました。

ベビーカーでの利用について

淡路島牧場はベビーカーで利用できます。

我が家は今回ベビーカーを使用していないため、実際の使いやすさについてはレビューできませんが、ベビーカーを持参する予定の方は、事前に施設の最新情報を確認しておくと安心です。

2歳くらいまでの子どもを連れて行く場合は、歩ける距離や子どもの疲れ具合に合わせて、ベビーカーを持っていくか検討するとよさそうです。

👥混雑状況

今回は、夏休みのお盆期間に、午後の乳しぼり体験に合わせて13:00過ぎに到着しました。

到着したときは、駐車場にもスムーズに入ることができました。

当日の牧場内には、乳しぼりや乳飲ませ以外にもさまざまな体験をしている人がいましたが、それぞれの場所に分散していたため、牧場全体が混雑しているという印象はありませんでした。

ただし、乳しぼり体験は別です。

乳しぼり体験には多くの人が参加しており、体験をするために列ができていました。

乳しぼり体験は

  • 10:30~11:30
  • 13:30~14:30

乳飲ませ体験は

  • 10:00~12:00
  • 13:00~15:00

の時間帯に行われています。

我が家は13:30からの乳しぼり体験に合わせて到着しましたが、お盆期間ということもあり、乳しぼり体験には多くの人が並んでいました。

牧場全体としては比較的ゆったり見て回れましたが、人気の体験は混雑する可能性があります。

特に乳しぼり体験を目的に訪れる場合は、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。

実際にどのくらい並んだのか、子どもたちは待っていられたのかなど、乳しぼり体験の詳しい様子は、このあと紹介します。

🐮淡路島牧場でできる体験

淡路島牧場では、乳しぼりや乳飲ませのほかにも、バター手作り体験や餌やり体験など、いくつかの体験が用意されています。

今回は我が家は、「乳飲ませ体験」と「乳しぼり体験」に参加しました。

3きょうだいで実際に体験してみた様子を、それぞれ紹介します。

乳飲まし体験

乳飲ませ体験は、まず券売機でチケットを購入し、受付に渡します。

すると、子牛にあげるミルクを受け取れるので、ミルクを持って子牛のところへ移動して、直接飲ませます。

子牛はミルクを飲む力がかなり強いため、保護者と一緒に体験するよう案内されました。

ミルクは1頭につき1本です。

スタッフさんによると、子牛はほかの牛のよだれの匂いを嫌がるそうなので、ミルクをあげるときはその点にも注意が必要とのことでした。

実際にミルクをあげてみると、子牛がかなり力強く飲むので、あっという間にミルクがなくなりました。

2歳の末っ子もパパと一緒に体験することができ、本人も楽しそうにミルクをあげていました。

小さな子どもでも保護者と一緒なら体験できたので、2歳くらいの子ども連れで淡路島牧場へ行く場合にも楽しめる体験だと感じました。

乳しぼり体験

乳しぼり体験は、身長100cm未満の子どもは体験できません。

そのため、今回は小学生の2人が参加しました。

午後の乳しぼり体験は13:30から開始でしたが、並んだ順に体験が始まる形式でした。

我が家は13:10頃に受付へ行きましたが、すでに並び始めている人がいたため、そのまま列に並びました。

私たちの前には7組ほどいましたが、1組につき子どもが複数人いる場合もあり、体験する牛も1頭だったため、実際に体験できるまで約30分並びました。

後ろにもどんどん人が並んでいたので、乳しぼり体験を目的に訪れる場合は、開始時間より少し早めに受付へ行くのがおすすめです。

ちなみに、13:30開始予定でしたが、我が家が並んでいたときは13:20頃から体験が始まりました。

実際の乳しぼり体験

乳しぼりの体験時間は一律に何分と決まっているわけではなく、当日の進行状況に合わせて案内されていました。

そのため多少のばらつきはあると思いますが、我が家の場合は1人あたり約3分ほどでした。

乳しぼりは、右側と左側からそれぞれ1回ずつ体験でき、最後に牛をなでて終了です。

子どもたちは実際に牛に触れながら乳しぼりをすることができ、普段なかなかできない体験を楽しんでいました。

「牛を近くで見るだけ」ではなく、実際に触れて乳しぼりまで体験できるので、動物が好きな子には特に楽しめそうだと感じました。

その他の体験

今回は参加しませんでしたが、淡路島牧場ではバター手作り体験や餌やり体験などもありました。

乳しぼりや乳飲ませ以外にもいくつかの体験があるので、子どもの年齢や興味に合わせて選べるのも淡路島牧場の楽しみ方のひとつです。

我が家のように年齢の違うきょうだいで訪れる場合も、それぞれが興味のある体験を選べるので、子どもによって体験を分けるのもおすすめです。

🛍️売店

牧場内には売店があり、牛乳やコーヒー牛乳、お土産などが販売されていました。

我が家も牛乳とコーヒー牛乳を購入しました。

レジ横には、100個限定の「淡路島藻塩プリン」が並んでいたので、こちらも購入してみました。

淡路島藻塩プリンを食べてみた

実際に食べてみると、口に入れた瞬間に塩の風味を感じ、そのあとに甘さが広がる味わいでした。

塩味と甘さが一緒に感じられるのが少し不思議な感覚でしたが、おいしくて子どもたちと一緒に楽しめました。

牧場で遊んだあとに、牛乳やコーヒー牛乳を飲んだり、スイーツを楽しんだりするのもおすすめです。

保冷剤は有料

冷たい商品を持ち帰る場合、保冷剤は有料でした。

夏場に牛乳やプリンなどの冷蔵商品を持ち帰る場合は、必要に応じて保冷剤を購入すると安心です。

☀️夏の淡路島牧場は暑い?実際に行ってみた感想

我が家はお盆の夏休みに淡路島牧場を訪れましたが、とにかく暑かったです。

牧場は屋外なので、基本的には暑さ対策が必要です。

券売機がある場所やバター作り体験をする場所は屋内ですが、我が家が訪れたときは冷房がしっかり効いている感じではなく、複数台の業務用扇風機が設置されていました。

この日は曇りだったため日差しがなかった分、晴れている日よりは少し過ごしやすかったと思います。

乳しぼり体験の待ち時間は特に暑かった

乳しぼり体験をする場所には屋根がありますが、屋外なので順番を待っている間は暑かったです。

じっと立って待っているだけでも汗が出るほどだったので、夏の暑い時期に訪れる場合は、乳しぼり体験の待ち時間も考えておいたほうがよさそうです。

特に小さな子ども連れの場合は、飲み物・帽子・汗拭きタオルなどの暑さ対策をしっかり準備しておくのがおすすめです。

夏休みに訪れる場合は、できるだけ子どもの体調を見ながら、無理のない範囲で楽しむようにしましょう。

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🟠2歳・小学生それぞれの様子・反応

今回は2歳・小学校低学年・小学校高学年の3きょうだいで訪れました。

同じ体験でも、年齢によって怖がり方や楽しみ方がそれぞれ違っていたので、実際の様子を紹介します。

👶🏻2歳の子の様子・反応

2歳の末っ子は、普段あまり見ることのない大きな牛を前にすると少し怖かったようで、最初は「抱っこ、抱っこ」とパパにくっついていました。

ところが、お兄ちゃんとお姉ちゃんが乳飲ませ体験をしている姿を見ているうちに、自分もやってみたくなったようです。

子牛にミルクをあげるときには自分から手を伸ばしてきました。

パパと一緒に乳飲ませ体験をすると、最初は少し怖がりながらも、最後まで楽しむことができました。

2歳でも、保護者と一緒なら乳飲ませ体験を楽しめました。

👧🏻小学生低学年の長女の様子・反応

低学年の長女も、最初は少し怖かったようで、控えめに楽しんでいる様子でした。

乳飲ませ体験も乳しぼり体験も、まずはお兄ちゃんがやっているところを見てから挑戦。

最初から積極的にできたわけではありませんが、実際に牛や子牛に触れながら体験することで、少しずつ楽しめているようでした。

普段なかなかできない体験なので、本人にとっても良い経験になったと思います。

👦🏻小学生高学年の長男の様子・反応

高学年の長男は、3人の中でも一番積極的に楽しんでいました。

もともとは乳しぼり体験だけの予定でしたが、本人から「乳飲ましもやりたい!」と言い出し、乳飲ませ体験にも参加しました。

いつもはふざけてばかりの長男ですが、乳しぼり体験中はいつもとは違って真剣な表情で取り組んでいました。

普段とは少し違う子どもの姿を見ることができたのも、今回の体験で印象に残ったところです。

👍🏻実際に行って感じた良かったところ

入場料無料で体験を楽しめる

淡路島牧場は入場料が無料なので、体験したいものだけ選んで楽しめるのが良かったです。

我が家も乳しぼりと乳飲ませの2つを体験しましたが、子どもの年齢や興味に合わせて参加する体験を選ぶことができました。

「牧場に行ってみたいけど、子どもが体験を楽しめるか分からない」という場合でも、入場料がかからないので、まず牧場内を見てから体験するか決められるのも嬉しいポイントです。

年齢に合わせて楽しめた

今回は2歳・小学校低学年・小学校高学年の3きょうだいで行きましたが、それぞれが違った形で体験を楽しめました。

2歳はパパと一緒に乳飲ませ、小学生2人は乳飲ませに加えて乳しぼりにも挑戦しました。

年齢が離れたきょうだいでも、それぞれの年齢に合わせて楽しめるのは、3きょうだいでのおでかけとして嬉しいポイントでした。

普段なかなかできない体験ができる

実際に牛にミルクをあげたり、乳しぼりをしたりする機会は、普段の生活ではなかなかありません。

子どもたちにとって、動物を近くで見たり触れたりしながら体験できたことは、良い経験になったと思います。

特に高学年の長男が乳しぼりを真剣にしている姿を見ることができ、普段のおでかけとはまた違った子どもの姿を見られたのも印象に残りました。

駐車場から近く移動しやすい

淡路島牧場には第1駐車場と第2駐車場があります。

我が家は第1駐車場を利用しましたが、牧場までは徒歩約2分ほどでした。

2歳の末っ子を含む3きょうだいでの移動でも、それほど遠く感じず、駐車場から牧場までスムーズに移動できました。

また、我が家がお盆の夏休みに訪れた際も、駐車場へスムーズに入ることができました。

小さな子ども連れの場合、駐車場から施設までの距離が近いのは嬉しいポイントだと感じました。

⚠️気になったところ・注意点

夏はかなり暑い

お盆の夏休みに訪れましたが、牧場は屋外なのでかなり暑かったです。

屋内の場所にも冷房がしっかり効いている感じではなく、扇風機が設置されていました。

特に乳しぼりは屋根があるものの屋外で待つため、順番を待っている間も汗が出るほど暑かったです。

夏に行く場合は、飲み物や帽子、汗拭きタオルなど、暑さ対策をして行くのがおすすめです。

乳しぼりは早めに並ぶのがおすすめ

乳しぼり体験は並んだ順に体験する形式だったため、開始時間ぎりぎりに行くと待ち時間が長くなる可能性があります。

我が家が13:30からの乳しぼりに参加した際は、13:10頃にはすでに列ができていました。

私たちの前には7組ほど並んでおり、実際に体験できるまで約30分待ちました。

その後もどんどん列が伸びていたので、乳しぼりを体験したい場合は、開始時間より少し早めに並んでおくと安心です。

牛を怖がる子も

大きな牛を間近で見ることになるので、子どもによっては最初に怖がることもあると思います。

我が家の2歳の末っ子も、最初は牛を怖がって「抱っこ、抱っこ」となりました。

ただ、お兄ちゃんやお姉ちゃんが体験している姿を見て、自分もやりたくなったようです。

最終的にはパパと一緒に乳飲ませ体験を楽しむことができました。

小さな子どもの場合は、無理に一人で体験させず、保護者が一緒に参加してあげると安心だと思います。

乳しぼりは身長制限あり

乳しぼり体験は、身長100cm未満の子どもは体験できません。

小さな子どもも一緒に行く場合は、年齢だけでなく身長も確認しておくと安心です。

我が家では2歳の末っ子は乳しぼりには参加せず、パパと一緒に乳飲ませ体験を楽しみました。

⭐我が家の満足度

★★★★☆(4.5/5.0)

我が家は、淡路島牧場の子連れおでかけを4.5点と評価しました。

2歳の末っ子は最初こそ大きな牛を怖がっていましたが、お兄ちゃんやお姉ちゃんが体験している姿を見て、自分もやりたくなったようです。

最終的にはパパと一緒に乳飲ませ体験に参加し、楽しむことができました。

小学生2人も、乳飲ませや乳しぼりを実際に体験でき、普段なかなかできない経験を楽しめました。

特に高学年の長男が、乳しぼり体験ではいつもふざけている姿とは違い、真剣な表情で取り組んでいたのが印象に残っています。

また、入場料が無料で、子どもの年齢や興味に合わせて体験を選べるのも嬉しいポイントでした。

一方で、お盆の夏休みはかなり暑く、乳しぼり体験では待ち時間もありました。

また、乳しぼりには身長制限があるため、小さな子どもは参加できる体験が限られる点には注意が必要です。

それでも、2歳から高学年まで年齢の違う3きょうだいが、それぞれの年齢に合った楽しみ方ができました。

家族みんなで普段なかなかできない動物とのふれあい体験ができ、「行ってよかった」と思えるおでかけでした。

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📝まとめ

淡路島牧場は、入場料無料で、牛とのふれあいや乳飲ませ・乳しぼりなどの体験を楽しめる牧場です。

我が家は、2歳・小学校低学年・小学校高学年の3きょうだいで訪れました。

2歳の末っ子は最初こそ大きな牛を怖がっていましたが、パパと一緒に乳飲ませ体験を楽しむことができました。

小学生2人は乳飲ませに加えて乳しぼりにも挑戦し、普段なかなかできない体験をそれぞれの年齢で楽しめました。

入場料がかからず、子どもの年齢や興味に合わせて体験を選べるので、年齢の離れたきょうだいでのおでかけにも利用しやすいと感じました。

一方で、夏はかなり暑く、乳しぼり体験は待ち時間もありました。また、乳しぼりには身長制限があるため、小さな子どもが一緒の場合は参加できる体験を事前に確認しておくと安心です。

それでも、実際に牛にミルクをあげたり、乳しぼりをしたりと、普段の生活ではなかなかできない体験ができました。

2歳くらいの小さな子どもから小学生まで、年齢の違うきょうだいで楽しめるおでかけ先を探している方には、淡路島牧場はおすすめです。

淡路島で子どもと一緒に楽しめるスポットを探している方は、ぜひおでかけ先の候補に入れてみてください。